成長ホルモンが美肌の肝!睡眠はキレイになるための大切な時間です

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いきなりですが、あなたは肌に自信がありますか?
そして、もう一つ。
毎日、よく眠れていますか?

肌と睡眠なんて一見すると関係ないように感じるかもしれませんが、美肌の鍵は睡眠にあったんです。
「ぐっすり眠れば、肌に自信が持てる!」嘘のような話ですが、本当です。

寝るだけの美容法あなたもトライしてみませんか?

 

肌はどうやったらキレイになるの?

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肌がキレイな人というのは、生まれ持った肌質というよりも肌環境が整っています。
肌環境が整っていると、ニキビやシミ、シワなどが起こりにくく、ニキビやシミはできてしまっても跡が残る心配がありません。

しかし、肌環境が整っていないと、肌の水分と油分のバランスが崩れてしまい、乾燥やニキビ、シミやシワといった肌トラブルが起こりやすく治りにくくなります。
肌環境を整えるためには、肌の「再生力」を高めることが大切です。

肌は一日活動することで、紫外線やホコリなど外からのダメージを受けます。
ダメージを受けてしまった肌は細胞レベルで「寝ている間」に再生・修復されます。
そうすることで再び元気な肌細胞になり、外からのダメージを受けにくくしていきます。

肌細胞の再生・修復が盛んに行われるのは、ぐっすり眠っている間だけです。
ぐっすりと熟睡することで眠り開始から3時間の間に成長ホルモンが多く分泌されます。
この成長ホルモンが肌の再生・修復を行い、肌の老化を阻止してくれます。

 

成長ホルモンの分泌が美肌の肝!

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成長ホルモンは、免疫力を高めたり、肌細胞の代謝を活性化しダメージを受けた細胞の再生・修復を行い、ハリや弾力をもたらします。
そのため、美肌や老化防止には欠かせないホルモンの一つです。

しかし、この成長ホルモンは年齢を重ねるごとにその分泌量が減少していきます。
ピークは10代後半で40代になるとッピーク時のおよそ半分にまで減ってしまいます。
年齢と共に肌の老化が進んでいくのは成長ホルモンの分泌量低下も関係していたのです。

成長ホルモンは運動後と寝ている間、およそ3時間分泌されます。
この眠ってからの「3時間」をいかに熟睡できるかで肌が左右されます。
「寝ているのに、肌が良くならない。」そう感じているなら、あなたの眠りは浅すぎるかもしれません。
熟睡できない原因は、スマホやパソコンなどによる影響や眠る前の部屋が明るすぎて脳が冴えてしまったり、カフェイン摂取による覚醒作用の影響、不安ごとを抱えたままベッドに入るといったことが考えられます。

 

今日から始める4つの熟睡のコツ

①午後~夜にかけてのカフェインを控える

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カフェインには、覚醒作用がありその効き目には個人差があるものの、熟睡の妨げになってしまいます。
また、コーヒーなどは利尿作用もあるため、夜中に起きてしまう可能性もあります。
午後以降はカフェイン摂取をできるだけ控えるようにしましょう。

②夜は仕事が終わったら家に直行する

仕事が終わり家に帰る時、眠る前はできるだけ明るい光を控えたいものです。
眠りを促すメラトニンは明るすぎるとその分泌量が減ってしまいます。
仕事が終わったら、できるだけ明るすぎる場所は控えるようにしましょう。
夜のちょっとそこまでコンビニもNGです。

③香りを利用する

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アロマオイルには眠りを促す香りがいくつかあります。
ラベンダーやマンダリン、カモミールなどは安眠を誘うのに適しているのでアロマディフューザーを使用したり、寝具に数滴垂らしてみるといいでしょう。
睡眠の質も高まります。
それ以外にもリラックスできる香りがあればそれを取り入れてみましょう。
香りは脳にダイレクトに届くので効果が期待できます。

④紙に書いて脳内整理を行う

明日することや今日失敗したこと、モヤモヤやイライラなどが脳内を占領しているとリラックスできず、熟睡できません。
また、その場合脳にエネルギーを送らなければならないので血流が悪くなり肌の再生・修復がスムーズに行われなくなります。
不安なことや気になることは紙に全て書き出すようにしましょう。
すると、驚くほど気分も脳内もすっきりしぐっすりと眠りにつくことができます。

 

おわりに

睡眠は私たちが生きていく上で欠かせないものです。
しかし、ただ長く眠ればいいのではありません。
時間よりも質を高めることを意識しましょう。

眠りはじめの3時間をいかに熟睡できる状態にもっていくか。
そのために、できることを今日から早速始めてみてください。
あなたの肌は今日の睡眠から美肌に近づいているはずです。

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著者:maiko

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1989年生まれ。
趣味:本屋めぐり
ハマるととことんハマってしまう性格です。
キレイになることを楽しむために役に立つものを書いていきます。







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