疲れにくくなりたいあなたへ 疲れの原因と体質を変える3つの方法

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毎日をハツラツと過ごすために欠かせないこと、それは元気。
なんのことだ、と思うかもしれませんが、プライベートも仕事も全部全力で取り組むにはそれなりの元気が必要になります。
たとえ、毎日ヘトヘトに疲れて帰ってきても翌朝はまた元気に仕事や遊びを楽しむ。
そんな毎日が送れたら、もっと充実した日々を送ることができると思いませんか?

疲れとは、疲れにくくするにはどうしたらよいか見ていきましょう。
あなたの生活を変えるヒントが隠されているかもしれません。

 

そもそも、なぜ疲れる?

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疲労の定義:身体的・精神的にダメージをずっと受け続けることでパフォーマンスが低下すること。
そもそも私たちはどうして疲れるのでしょうか?
疲れの原因はいくつか考えられる要因があり、それが重なってしまうとより疲労感を感じてしまいます。

また、疲れを感じるときは、体が休むことを求めているときです。
体の要求に反して休みを取らないと体に様々な不調をもたらし、回復までに時間がかかってしまいます。
大切なのは、疲労を蓄積させないことです。
できれば、その日の疲労はその日のうちに解消するよう心がけたいものです。

疲れの原因・正体

  • エネルギー切れ
    食べることでエネルギー補給できます。
  • 血行不良
    体を温めて血行を改善したり、マッサージが効果的です。
  • 睡眠不足
    日中なら、15~20分ほどの仮眠が効果的です。
  • ストレス(人間関係や仕事、プライベートでの悩みなど)
    運動や自分なりのストレス解消法によりストレスを軽減することが必要です。
  • 季節や気温
    日頃から免疫力を高めておくことが必要です。
    特に季節の変わり目は要注意。
  • 運動不足
    一日限りの運動ではなく、毎日続けられる運動を取り入れることで解消できます。
  • 酵素不足
    フルーツやスムージー、サラダなど酵素を含む食材を毎日積極的に食べましょう。

疲れるとどうなる?

  • 体がだるくなる
  • 的確な判断ができなくなる
  • 記憶力や集中力に欠ける
  • 体のあちこちにコリやハリ、痛みを感じる
  • 頭痛、発熱
  • 何もしたくなくなる

疲れを感じると、上記のような症状が現れます。
そして、休まずに活動し続けると症状は悪化します。
体の不調や心の叫びを無視した状態なので、バランスが崩れ鬱状態になったり、最悪の場合自殺に至ることもあります。
疲労を軽く考えず、しっかりと自分の疲れに耳を傾けることが大切です。

日本社会は疲労に満ちている

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少し昔のデータになりますが、1998年に行われた調査によると、日本人の6割が疲労を感じていると答え、そのうちのおよそ40%はなんと半年以上も疲労を感じ続けているということがわかりました。
このような慢性的な疲労は、仕事の質を下げてしまい休職や退職になってしまうこともあります。

行われた調査から15年以上経過していますが、女性の社会進出も増えたこともありますます疲労を感じている人は増えているでしょう。

 

疲れにくい体質を手に入れる方法

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①体温を上げる

疲れが溜まりやすい人は、体温が低くなっている可能性があります。
体の温度が低いと血流も滞るようになり、乳酸などの疲労物質が蓄積されてしまいます。

体温を上げるためには、運動をして筋肉量を増やす(筋トレ→有酸素運動が効果的です。)、体を冷やす食材を控える(小麦粉→全粒粉、白米→玄米、色の濃い野菜や食材を選びましょう。)
湯船に浸かる習慣をつけることで低体温から脱出することができます。

②食生活を見直す

血行を良くしておくことが疲れを残さない鍵となります。
血液のめぐりをよくするには、脂質や糖分、塩分を多く含むものを控えるようにしましょう。
それらの食材を多く摂取すると、血液がドロドロになり、血液の流れが悪くなります。

血流改善に効果的なビタミンCやビタミンEを含む食材や玉ねぎを含む食事を意識しましょう。
また、筋肉の疲労を取り除くビタミンB1も有効です。
毎日の食事を見直すことで疲れにくい体を作ることができます。

③交感神経と副交感神経のスイッチの切り替えを意識する

日中の活動時間帯や緊張しているときは、交感神経が活発になり筋肉が収縮するため血流が滞りがちになります。
一方で、リラックスしているときは血管が拡張し血流も良くなります。
疲れを残さないためには、この交感神経と副交感神経の切り替えを意識することが大切です。

とはいっても、どうしていいかわからないときは、目ざめたら、コップ一杯の白湯や常水で交感神経を優位にしましょう。
そして、夕食後は部屋の明かりを暗くし、ぬるめのお湯に浸かりましょう。
スマホやテレビも寝る一時間前には見るのを控え、副交感神経を優位にしましょう。
このように自律神経のバランスをとることで疲れても疲れが溜まりにくくなります。

3つの方法を取り入れることで体が疲れにくい体質へと変わることができます。
そうすると、仕事の作業効率も高まり、オンとオフのスイッチの切り替えがきくので、仕事も遊びも存分に楽しむことができます。

 

おわりに

毎日をなんとなく、ダラダラと過ごすよりも仕事や遊びを全力で楽しんだ方が視野も広がり、毎日が楽しく有意義なものに変わっていきます。
すると、ポジティブシンキングになり、物事がうまく進むようになっていきます。
是非、あなたも疲れにくい体質を手に入れてみてください。

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著者:maiko

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1989年生まれ。
趣味:本屋めぐり
ハマるととことんハマってしまう性格です。
キレイになることを楽しむために役に立つものを書いていきます。







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