この夏は豆乳パワーで美肌美人になる!

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豆乳

美容にうれしい成分がいっぱい

冷えや便秘にお悩みの女性に、豆乳がいいってご存じですか? 大豆にはフラボノイドの一種であるイソフラボンが多く含まれ、女性ホルモンのエストロゲンに化学構造が似ていることから、ホルモンバランスを整える効果があるといわれています。
エストロゲン以外にも、美肌を助けるビタミンや、新陳代謝を促すレシチン、抗酸化作用のあるサポニンなど、美容にうれしい成分が含まれていることがわかっています。 さらに、大豆にはオリゴ糖も含まれており、便秘改善の効果もあるのだとか。
これら様々な成分を含んだ大豆ですが、煮豆や納豆などで毎日とるのはむずかしいことも。 そこで、忙しい女性におすすめしたいのが豆乳。コンビニでも気軽に手に入る豆乳を上手にとって、体の中からきれいになりませんか。

無調整豆乳と調製豆乳

コンビニやスーパーでよく見かける豆乳ですが、メーカーによって商品もさまざま。まず、豆乳として売られているものは「無調整豆乳」と「調整豆乳」に分けられます。
その違い、ご存じですか?
そもそも豆乳とは、水に浸した大豆を加熱し漉したもので、無調整豆乳とは文字通り味付けをしていないもの。
一方、調整豆乳は豆乳に砂糖や油脂を加えフルーツやコーヒーなどのフレーバーを添加し、飲みやすく加工したもの。 無調整豆乳だと、大豆の香りが気になる方には、最初は調整豆乳がおすすめです。

飲むだけじゃもったいない!スープにもパスタにも。

ドリンクとして気軽に味わえる豆乳ですが、ただ飲むだけじゃもったいない。口当たりがなめらかで加熱しても味をそこなわない豆乳は、料理やデザートの材料として大活躍。コクもあって旨味もあるので、料理に深みを与えてくれます。
また、チーズとの相性もいいので、カルボナーラといったクリームパスタのソースや、グラタンのホワイトソースの材料に、牛乳や生クリームのかわりとして使用するのがお勧め。
しかも、乳脂肪分を含む牛乳や生クリームに比べてカロリーも抑えられるので、ダイエット中の女性には特にうれしいですね。
そのほか、豆乳鍋や豆乳プリンなどさまざまな料理に重宝する豆乳ですが、手軽にとれる料理として編集部がお勧めするのは、豆乳を使ったポタージュ。
キャベツやタマネギ、ニンジンなどお好みの野菜を洋風固形スープで煮た後に、ミキサーもしくはフードプロセッサーで攪拌し、仕上げに豆乳を入れてとろみをつければ、豆乳と野菜のポタージュの出来上がりです。 保温のマグに入れてオフィスに持って行けば、ランチのスープにも早変わり。
豆乳は火にかけすぎると成分が固まってしまうので、あまり煮立たせないのがポイントです。
これからの季節は、豆乳の冷製ポタージュもお勧めです。
生クリームや牛乳で冷製ポタージュを作ると、冷やす過程で乳脂肪分が固まり、口当たりがざらついてしまうこともありますが、豆乳ならその心配もいりません。
今が旬の枝豆やグリンピースなどの色鮮やかなポタージュに使用すれば、見た目もきれいで涼やかな料理になりますよ。

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著者: Lier編集部

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今、旬な話題を取り上げていきますので是非お楽しみに!

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