やっぱり、今年こそ体脂肪を落としたい!!

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一年に何回、ダイエットをしよう!と決意するでしょうか?
張り切って挑戦するも、三日坊主になったりするものですが、、、。
今年もきっと何回かダイエットしようと意気込んだのではないでしょうか?
意気込むのは自由ですが、年をとると代謝が低下するので意志とは反対に思うように痩せることが難しくなります。

そこで、痩せるための体脂肪燃焼についてちょっと知識をつけてみませんか?
これからダイエットするときに、きっと役に立つはずです。  

 

体の構成率

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体は水分と筋肉、そして脂肪で成り立っています。
その割合は、標準女性の場合、水分が体の6~7割を占め、脂肪分が20~25%ほど、残りが筋肉です。
通常、ダイエットをすると体内の水分量が減り、次に筋肉、最後に脂肪分が減っていきます。
脂肪分は体の臓器を守る働きや体温を調節する働きがあるため、なかなか減らしにくいのです。
理想的なダイエットは、体脂肪の割合を減らすことです。
では、一体、どうしたら体脂肪は減るのでしょうか?  

 

体脂肪 内臓脂肪と皮下脂肪、厄介なのは皮下脂肪!

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体脂肪とは、体の脂肪を総称した名前で、体には、血中脂肪や内臓脂肪、皮下脂肪などがあります。
女性の場合、皮下脂肪が男性よりも多いのが特徴的です。

皮下脂肪と内臓脂肪の違いは、つまめる脂肪が「皮下脂肪」で、つまめないのにぽっこりしているところが「内臓脂肪」です。
内臓脂肪は、つきやすく落としやすいという特徴があり、皮下脂肪はつきにくいものの、一度つくとなかなか落としにくいという特徴があります。
女性は子宮を守るために腰周りに皮下脂肪がつきやすく、他には筋肉の少ない二の腕の内側、さらに下半身に皮下脂肪はつきやすくなっています。

あなたが落としたい体脂肪は内臓脂肪ですか? それとも皮下脂肪ですか?  

 

脂肪の燃焼順 だから太ももは痩せにくい!

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ダイエットに挑戦するとまず、体脂肪の中でも内臓脂肪が減ります。
次に、上半身の脂肪が落ちていきます。
ダイエットをすると胸が痩せていくのは、体の部位でも脂肪が落ちやすいところだからです。

上半身の次は、下半身の太ももやおしりなどの脂肪が落ちていきます。
多くの女性が痩せたいと思っている下半身は最も落としにくい部位といえます。
そのため、途中で断念してしまうケースが多々有ります。  

 

それでも体脂肪を減らしたい!

摂取カロリー<消費カロリー

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まずは、カロリーに目を向けてみましょう。
一般的な女性の一日の消費カロリーは1800キロカロリーです。
それよりも多くカロリーを摂取すると消費しきれず脂肪となってしまいます。

カロリーの少ないこんにゃくや豆腐、サラダなどを中心とした食生活で一日の摂取カロリーを減らしましょう。
目安は消費カロリーからマイナス500キロカロリー引いたカロリー数です。

インシュリンの分泌を抑える

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私たちの体内には、血糖値をコントロールするためにインシュリンというホルモンによる調整が行われています。
このインシュリンというホルモンを抑えることで皮下脂肪の蓄積を予防することができます。

インシュリンの分泌を抑制するには、血糖値を急激に上げない食事方法をすることです。
具体的には、定食なら、まずはサラダや味噌汁から食べ始めることです。
血糖値が上がりやすい炭水化物は最後にしましょう。
一回の食事の血糖値をコントロールするには、一日分の食事を5~6回に分けて食べる方法もあります。

脂質と糖質はやっぱり控える

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ダイエットの敵である脂肪分や砂糖などの糖質は少なく、もしくは食べないように心がけましょう。
食べないからといっていきていけないわけではありません。
脂肪分は良質なオイルオメガ3やオメガ6などは体にとってもプラスですが、それでも高カロリーなので摂取量はきちんと考えなければなりません。

脂質と糖質を控えるには、昔ながらの和食がオススメです。
玄米、味噌汁、漬物、刺身や焼き魚、小鉢といった品目が多く、植物由来の食事を中心とした食事は低カロリーで、いろいろな栄養素を摂取できます。
外食でも焼き魚定食や刺身定食などを選ぶようにしましょう。

筋トレ+有酸素運動で皮下脂肪を燃焼させる!

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落としにくい皮下脂肪には、食事だけでなく運動も必要です。
皮下脂肪は代謝が悪く燃焼するまでに時間がかかるため、まずは筋トレを行い体のエネルギー源である糖質を燃焼させます。
その後、ウォーキングや縄跳び、エアロビクスなどの有酸素運動を30分以上行います。
こうすることで、効率よくエネルギーを燃焼することができます。
たんぱく質→糖質→脂質の順にエネルギは燃焼されるので、できれば朝、朝食前の空腹時に行うのが効果的です。  

 

おわりに

いかがでしたか?
体って実によくできていますよね。
体を守るための脂肪なので燃焼しにくい仕組みになっていたんですね。

低カロリー、低脂肪・低糖質の食事を中心に週に3~4回の運動を取り入れ次こそ、ダイエットを成功させましょう。

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著者:maiko

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1989年生まれ。
趣味:本屋めぐり
ハマるととことんハマってしまう性格です。
キレイになることを楽しむために役に立つものを書いていきます。







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