食べたい衝動に勝てる自分になりたい人必見!食欲を抑える方法

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食後のデザート、やめておいた方がいいのについつい手を伸ばしてしまう。
食べちゃいけないとわかっていても食べてしまう。
ダイエットすると決めたのに、やっぱり甘いものはやめられない。

女性なら一度は経験するこれらの悩み。
いくつになっても、それらの悩みに苦しんでいませんか?
「わかっていても、食べてしまう」という罪悪感から解放されてみませんか?
そうすれば、自分が食べたいものを食べたい分だけ食べられるようになります。

あまり聞きなれない「食欲コントロール」の方法で、リバウンドなしのダイエットに挑戦してみましょう。
これまでの自分がびっくりするかもしれません。

 

「食べたい!食べたい!食べたい!」その食欲はどこから来ている?

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「お腹が空いた。」「何か、食べたい。」という欲求は、どのようにして発生すると思いますか? 食欲が湧くのは、
①胃が空っぽになっているから
②血糖値が低下したから
③五感による影響
という3つの理由が考えられます。

①胃が空っぽになる

胃は空っぽになると、交感神経が脳の摂食中枢を刺激します。
すると、空腹を感じるようになり何かを食べたくなります。

②血糖値の低下

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血糖値とは、血液中のブドウ糖の値のことです。
ブドウ糖は体のエネルギー源であり、血糖値が下がると、糖分を脳に送るため食欲が湧いてきます。
血糖値はゆるやかに上昇していくことが理想ですが、主な糖質である砂糖は血糖値を急激に上昇させ、急降下してしまいます。
血糖値の波が激しいためまたすぐ甘いものを欲するようになります。

③五感による影響

私たちは、食べ物を目で見たり、耳で聞いたり、鼻でニオイを感じたり、舌で味を感じることができます。
例えば、テレビを見ていてグルメ番組を見ていると、自分も同じものを無性に食べたくなることはありませんか?
それらによる食欲は、「感覚」による食欲なので、体が本当に欲している食欲とは言い切れません。
ニセの食欲は食べすぎになってしまうので要注意です。

 

3つの理由それぞれに応じた食欲コントロール法

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食欲をコントロールするには、先ほど述べた3つの理由それぞれに対して対策を立てていきましょう。

①胃が空っぽになったら、、、

胃が空っぽになった状態にいきなり食べ物を放り込むと、吸収が良いため、太りやすくなります。 お腹がキュルキュルとなった時は、豆乳や炭酸水をまず飲むようにしましょう。
すると、胃が膨らみ満腹感を得ることができます。

②血糖値が下がったら、、、

血糖値が低下している時に、炭水化物やデザートなどの砂糖を多く含むものを摂取すると、血糖値が急激に上昇してしまいます。
すると、血糖値を下げるためにインシュリンという「太らせホルモン」が分泌され、血液中のブドウ糖を血管から追い出し、脂肪として体内に蓄積させます。
血糖値が下がった時は、サラダやこんにゃくなど食物繊維の摂取や糖質の少ないものを食べるようにしましょう。
また、食べる時は、噛む回数を増やすことで満腹感を感じやすくできます。
丸飲みしている人は、せめて10回噛んでから飲み込むようにしましょう。

③五感による影響には、、、

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何かを感じて食欲が湧いた時は、体を動かしましょう。
運動をして気をそらせることでニセの食欲から遠ざかることができます。

また、食べたいと感じた時は歯磨きすると、食欲が落ち着きます。
デスクの引き出しやカバンに入れておき、こまめに歯磨きをすると、誘惑に打ち勝てます。 他にも、アロマオイルや香水の香りを嗅ぐようにしたり、コンビニに行かない、家にお菓子を置かない、十分な睡眠をとる、ガムを噛むといった方法が効果的です。 五感による食欲は、口寂しかったり、なんとなく食べたい場合がほとんどで、無駄カロリーの摂取になります。  

 

空腹は脂肪燃焼が燃焼している時だと自分に言い聞かせましょう

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空腹を感じる時は、タンパク質・脂質・糖質という3大エネルギーを使い果たした時です。
口にしたものからのエネルギー源を燃焼し終えると、空腹を感じます。
そこで、感じるままに食べてしまうと再び食べ物から得たエネルギー源を燃焼し始めますが、空腹状態でいると、体は蓄積されていた脂肪を利用しエネルギー源とします。
つまり、空腹状態こそ、おなかのプニプニした脂肪が燃え始めているんです。
空腹こそチャンスであることを自分に言い聞かせ、水や炭酸水でおなかを満腹にさせ我慢しましょう。
最初は、やはり食べたい!と強く思いますが、それが3回を超える頃には自分に言い聞かせることができていたり、必要のない食欲に対して反応しなくなります。

 

おわりに

脳は時として賢く、時として騙されるものです。
そのため、変化を拒んだりします。
これまで、食べたい欲求のままだった場合、食欲をコントロールするには少し時間がかかるかもしれません。
しかし、続けることで脳は、それを習慣化し意識しなくても食欲をコントロールできるようになります。
その食欲は本当に体が欲しているのかを見極めることで、無理のないダイエットができるようになるでしょう。
習慣化すればストレスもなくなり、リバウンドしにくいダイエット方法になります。

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著者:maiko

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1989年生まれ。
趣味:本屋めぐり
ハマるととことんハマってしまう性格です。
キレイになることを楽しむために役に立つものを書いていきます。







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