表情の変化がシワの原因!?目元ケアに人気のアイクリームでエイジングケア!

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自分はまだまだ若いと思っていたのに、しわを発見してついにその時が来てしまったか…と落ち込んだ、そんな経験をした方も多いのではないでしょうか?
特に目元は、他のパーツに比べて皮膚が薄いので、少しの刺激でダメージを受けやすいんです。

さらに、今あなたを悩ませているそのしわは、普段の何気ない行動の積み重ねの結果です。
これ以上しわを作らないために意識してほしいポイントと、しわを改善するためのおすすめアイクリームをご紹介します。

 

目元のしわを作っている日常のNG行動

目に負担をかけてしまっている4つのNG行動をご紹介します。

①ゴシゴシクレンジング

クレンジングする時にアイメイクを落とすのに必死でこすりすぎていませんか?
この時の摩擦や、肌の必要な成分までごっそり落としてしまったことによる乾燥が、小じわを作ってしまっているのです。

目元のメイクは落ちにくいアイテムを使っている方が多いと思いますが、その場合は目元専用のリムーバーを使いましょう。
コットンにたっぷり染み込ませて、マスカラやアイラインがなじむまで動かさずにあて、マスカラを優しく挟み込むように拭き取ります。

②疲れ目のまま仕事を続ける

表情の変化がシワの原因!?目元ケアに人気のアイクリームでエイジングケア!
デスクワークの方は特に、夕方になると目がショボショボしてきますよね。
目は疲れが出やすいパーツなのである程度は仕方のないことですが、目の酷使による眼精疲労がしわを作ってしまっているのです。
また、しかめっ面をした時の目のしわがそのまま形状記憶されてしまいます。

最低でも1時間に1回は軽めの休憩をとり、伸びをする、外の空気をあびる、遠くの景色を見るなど、少しリフレッシュして疲れをとるようにしましょう。

同じ理由で、スマートフォンの見過ぎもしわの原因になります。
定期的に休憩を挟むようにしましょう。

③コンタクト

人は1日にまばたきを2万回以上していて、それだけで目は疲れてしわができやすくなっています。
さらにコンタクトをしていると、していない時に比べてまばたきの数が増えたり、疲れやすくなるなど目に負担がかかってしまいます。
コンタクトをやめるわけにはいかないと思いますので、必ず以下の点に気をつけてください。

  • 家に帰ったらすぐに外す
  • つけている間は乾燥しないように定期的に目薬をする
  • 使い捨てタイプは必ず期限を守る

また、コンタクトの中でも負荷が大きいカラコンは、特別な日だけのアイテムにして、デイリー使いは避けましょう。

④しわを無理やりのばす

しわが気になってついつ目元をいじってしまう癖がある方は、その行為が逆にしわを作ってしまっています。

しわは引っ張っても伸ばしても消えることはありません。
その時は無くなったように見えるかもしれませんが、手を離したら元に戻しますし、皮膚が伸びてたるんでしまい、余計にしわができてしまいます。

 

目元の保湿不足も原因

乾燥もしわの大きな原因です。
目元は乾燥しやすいので特に保湿ケアをしっかりしないといけないのに、実はスキンケアが不十分な方が多いんです。

それは、まぶたの際、目尻などの塗り忘れが原因です。
スキンケアをする時は特に、鏡を見ながらしっかり際まで乳液やクリームを塗り込むようにしましょう。

ただし、塗る時に力を入れ過ぎないように注意が必要です。
しわの線に沿って優しく塗り込んでください。

また、しっかり塗っていても、塗った直後から乾燥する・朝起きた時に目元がぱさついているという方は、乳液やクリームの保湿力が足りないということが考えられます。
乳液を使っている方は油分多めのクリームにする、クリームの方はより目元に特化したアイクリームに変えるなど、アイテムを変えてみましょう。

 

おすすめアイクリームはポーラの「サインズショット」

ポーラ サインズショット
ポーラ サインズショット
疲れ目だとしわができやすいとお伝えしましたが、それ以外でも笑ったり怒ったり食べたり…様々な表情をする度に目元には負荷がかかってしまっています。
そんな表情によってできる「表情圧」に着目した商品がポーラが出しているこちらの「サインズショット」です。

とっても濃厚なクリームがしわ部分に密着してハリと弾力を与えることで、しわをピンっとのばしてくれます。
成分の研究が得意なポーラが作った「サインズコアリキッド」という、ボタンエキスとヒカゲノツルニンジン抽出物加水分解液をブレンドしたオリジナル複合保湿成分で、乾燥による小じわにも有効です。

 

最後に

自分の表情や行動全てがしわを作っていると思うと、無表情でいた方が良いのか!?と考えてしまうかもしれませんが、それだと顔の筋肉が衰えてたるんでしまいます。
生きている以上、ある程度のしわは仕方のないことだとは思いますので、NGな行動だけを避けて、1日の終わりに酷使した目をしっかりと労ってあげることで、年齢以上に老けてしまうということは防げるはずです。

ぜひ自分の行動を振り返って、目に悪いことをしていないか確認してみてくださいね。

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著者:もりぼん

著者の記事一覧

1986年生まれ。
広島で生まれ育ち、ミーハー心だけで大学から東京に進出。
現在は化粧品メーカーに勤務しています。

仕事やネイルスクール(ネイリスト技能検定2級保有)で培った美容知識を、ここでは売り手側の視点ではなく、本当に皆さまが役に立つことだけを伝えていきたいと思います。

毎日大好きなキャラクターグッズに囲まれて過ごしています(^ー^*)
コスメコンシェルジュ/日本化粧品検定1級保有。







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