恋も仕事も絶好調!毎日が充実するドーパミンの驚くべき効果

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突然ですが、みなさんは“ドーパミン”ってご存知ですか??
聞いたことある!という方は多いと思います。

ドーパミンとは中枢神経系に存在する神経伝達物質で運動調節やホルモン調節、快楽の感情や意欲、学習などに大きく関わる脳内物質です。
ドーパミンについての記事は調べればたくさん出てきますが、調べれば調べるほどすごい力の持ち主だという事が分かってきます。

今日はそんなドーパミンについて紹介していこうと思います。

 

そもそもドーパミンって何??

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先ほどドーパミンは脳内物質だと紹介しましたが、厳密に言うと「快感や幸福感を得る」「意欲を感じたり作ったりする」「運動調節に関連する」といった機能を担う脳内のホルモンの1種です。

難しい説明は置いておきましょう。
人間はドーパミンを分泌するために生きているとも言われるほどに、生きる意欲を作るホルモンと言っても間違いではありません。
意欲、爽快感、喜び、感動・・・こんな感情を抱くとき、大量に分泌されています。

 

ドーパミンと恋愛

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恋に落ちたその瞬間、ドーパミンは0.2秒で脳内を駆け巡るそうです。
そしてキスやセックスなど気持ちが良い、心地がいいことをする度に分泌され続けるのです。
ドーパミンが分泌されることにより、相手のことを愛しく思ったり、会いたいという気持ちが生まれます。
そして快楽を共有することによりお互いのドーパミンが大量に分泌され、男女が深く惹かれあう、これが恋愛のメカニズムなのです。

しかしドーパミンが大量に分泌される期間は18ヶ月から3年とも言われています。
なぜならドーパミンの分泌は身体にもそれなりの負担がかかっているそうで、大量に分泌し続けることは難しいようです。
この3年後がいわゆる倦怠期ですね。
3年目の浮気はまさにドーパミンが関係しています。

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ですが、もちろん3年を越えても互いに愛し合って生きていくことは可能です。
実際に15年以上の時を経ても恋に落ちた状態のドーパミンを維持していたカップルがいたそう。
それはまれなケースかもしれませんが、パートナーと一緒に意欲、爽快感、喜び、感動、それを共有し続けることが長続きする秘訣です。
一緒に行った事のない場所へ出かけてみたり、共通の趣味を持ったり、記念日のサプライズを仕掛けたり、そんな小さな楽しみが良い関係を作り上げていくでしょう。

 

ドーパミンとダイエット

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ドーパミンは食欲にも大きく関係しています。
例えば、感動系のラブストーリーを見て泣いているとき。
大好きなアーティストのライブで熱狂しているとき。
ずーっと欲しかった洋服を手に入れたとき。
彼氏に愛してるとささやくとき。

あなたはおなかがすいていますか???
すいていたら異常だと思います。

ドーパミンはその時々に脳を興奮状態にさせて食欲を忘れさせる働きもします。
ドーパミンが出る=お腹がすかない=痩せる
とこうなるわけです。

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しかもドーパミンの力で楽しいダイエットが出来てしまう、ということ。
ドーパミンは五感で快感を感じ、脳が興奮状態に陥ったときに分泌される訳ですから、

  • 好きな人の事を想像したり
  • お気に入りの音楽を聴いたり
  • 好きなスポーツに汗を流したり
  • 気持ちよいマッサージに行ってみたり

とにかく楽しいこと、すきなこと、気持ちのいいこと!!
この時間を増やすことでムダに食べることが減っていくはずです。
ぜひ1度、ドーパミンダイエットにチャレンジしてみてください!!

 

ドーパミンと仕事の効率化

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ドーパミンは意欲がでるホルモンですから、モチベーションが上がります。
普段上司の目や給料を気にして働いている人も、ドーパミンが分泌されると「私は誰かの役に立ちたいがために働くのです!!」みたいなセリフをいってしまうほどモチベーションが上昇します。
1番理想なのは、仕事を楽しむということ。
仕事を楽しいと思った瞬間にドーパミンが分泌される訳ですから、どんどん意欲が沸いて結果もついてくる・・・といった好循環が出来上がります。

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そしてまた、部下を上手に導くにもドーパミンは有効です。
褒める、達成感を感じさせる、やりがいを与える、これを上手にコントロールすれば部下の脳内にも楽しみや意欲が生まれます。
そして会社の効率も上がっていくのです。
ですから、仕事が楽しくなる工夫をすること。
まずこれがカギとなるでしょう。

実際仕事が大好き!なんて人はそうそういません。
ですが仕事の楽しみを探していくだけでもワクワク感からドーパミンが分泌されますので、まず頭を切り替えることから始めるといいかもしれませんね。

 

最後に

ドーパミンには宿敵がいます。
それはストレス物質“コルチゾル”です。
このコルチゾルはストレスや不満、不安、不快感などを感じるときに分泌されます。
コルチゾルが分泌されると、脳内のあらゆるホルモンの働きが低下してしまいます。
それが倦怠感や虚脱感などの身体の不調となって表れるのです。

ただ1つ。
コルチゾルが分泌されている間はド-パミンは分泌されません。
ということは、ドーパミンが分泌されればコルチゾルは分泌されないということになります。
そう!ストレスを排除するにもドーパミンは有効なのです。

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私もいろいろな記事を書く中でストレスについてはたくさんの情報を得てきましたが、納得です。
思わずニヤリとしてしまいました。
ストレス発散には快楽が必要です。
スポーツをしたり、カラオケへ行ったり、おいしい物を食べたり・・・すべてドーパミンが分泌される行動ばかりですね。
ドーパミン、すばらしいです!!!

みなさんも恋に仕事に、ドーパミンをどんどん活用して明るく楽しい毎日を送ってください。
人間はドーパミンを分泌するために生きているのですから!

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著者:joy

著者の記事一覧

ライターのjoyです。
美容歴17年目になる現役美容師です。
メイクの講師資格も持っています。
医療化粧品の仕事にも携わりながら美とは何かを日々追及しています。
プライベートでは心臓疾患、発達障害を抱えている小学生の息子と日々格闘中のシングルマザーです。
皆さんと一緒に子供の気持ちについても考えていけたらなと思っています。
家事、子育て、仕事を掛け持ちしている多くの女性が日々輝けるようお手伝いをさせてください。







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