アロマオイルの活用法 ~知って損しない!香りの効果って?~

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突然ですが、あなたはリラックスしたい時、どうしますか?
集中したい時、どうしていますか?
何かを食べる、運動をする、音楽を聴くなどなど、人にはそれぞれのやり方がありますが心や体をコントロールする方法の一つとして、アロマオイルを活用する方法があります。
知ってるけど、試したことがない方も意外といるのではないでしょうか?
アロマオイルの活用法を知れば、あなたの生活がもっと充実したものに変わるかもしれません。  

 

アロマオイルとは? 

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アロマオイルとは天然の植物などから抽出されるエキスです。
アロマオイルは、アロマテラピー検定もあるほど、現在では女性を中心に人気を集めています。
エッセンシャルオイルや精油として販売され、実に様々な香りがあり(300種類以上あると言われています)、それぞれに心や体の不調を整えるといった効能があります。
濃厚な香りが凝縮されており、嗅ぐだけで心や体に様々な効果を発揮してくれます。

お花屋さんや森などに行くと、リラックスやリフレッシュ効果が得られるなと感じたことはありませんか?
それは、まさに植物の香りによるものです。
香りは、脳に直接働きかけるので効果が発揮されやすいのです。

手作りの化粧水を作るときやお風呂にいれたり、ハンカチに垂らして持ち歩いたり、ディフーザーとして使うなどその用途は実にさまざまです。
※実際に販売されているアロマオイルは、使われている原料によって価格が変わってきます。
できれば、ピュアなエッセンシャルオイルをお勧めします。  

 

アロマオイルの利用法

香水 女性
アロマオイルは、いろいろな使い方ができます。
たとえば、キャンドルの灯りと共に使うアロマポッドなら、キャンドルの灯との相乗効果でより一層安らぐことができます。
また、アロマディフュザーなどがなくても、入浴時にアロマオイルを数滴垂らせば、バスルームは一瞬にしてリラクゼーションの場へと変身します。

ぐっすりと眠る女性

ぐっすり眠りたいときは、枕に香りをつけたり、スプレーやスティックに染み込ませることでルームフレグランスとして部屋全体の香りでリラックスすることができます。

マグカップにお湯とアロマオイルを垂らし、顔に近づければスチーム効果も一石二鳥で得ることができます。
他のオイルとブレンドしマッサージオイルにしてみたり、複数の香りでオリジナルのエッセンシャルオイルをつくることもできます。

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また、アロマオイルはスキンケアとして使用することもでき化粧水として使うこともできます。
天然の植物由来なので肌が敏感な方にも、成分を気にする方にも安心して使うことができるでしょう。

まずは、アロマポッドやアロマディフュザー、外出時はハンカチに垂らしてアロマオイルのある生活に慣れてみてください。
香りの効果を十分に実感できるでしょう。
よりアロマの力を学びたいときは、アロマテラピーの資格もあるので挑戦してみるといいでしょう。

アロマオイルの注意点

アロマオイルを使用するときは、原液をそのまま肌につけないように注意してください。
原液は肌に刺激を与えてしまう可能性もあります。
余計な成分を配合せず植物のエキスがそのまま使用されている純度100%のアロマオイルは特に、使用方法を守って使う必要があります。
使用するときは、直接肌に触れず、何かをクッションにして間接的に使用するよう心がけましょう。  

 

シチュエーション別アロマオイルの活用法

オイル
「こんなときには、あの香りが必要」アロマオイルを味方につければ、よりよい日々を過ごすことができます。
著者は、レモン、ダマスクローズ、イランイラン、ラベンダー、オレンジの香りを使い分けています。
香りを使い分けることで気持ちの切り替えがスムーズにいくようになりました。
シチュエーション別に効果的なアロマオイルの種類をまとめてみたので是非、活用してみてください。

1.どんよりして気合が入らないとき

⇒グレープフルーツ、ペパーミント、レモン
レモン
これらの香りには、頭をクリアにし物事に取り組みやすくする効果があります。
雨で会社に行きたくないときや午後の仕事に集中できないとき、だらけがちなときに集中力・理解力・記憶力を高めるので有効です。

2.仕事も恋も何もかもうまくいかないと感じたとき

⇒ダマスクローズ、サンダルウッド、ローズマリー・ベルベノン
ローズウォーター
仕事も恋も何もうまくいかない!
そんなときに必要なのがこれらの香りです。
心の落ち込みや傷ついた心、疲れ果て充電切れの心をそっと癒してくれます。
そして、心を満たし元気を与えてくれる香りです。
また、ホルモンのバランスも整えてくれる女性に嬉しい香りです。
自分を大切にしたい女性にとって、一つ持っておけば安心です。

3.上司に怒られてメンタルがボロボロになったとき

⇒ローズウッド、カモミール・ローマン
カモミール
これらの香りには、リラックスとリフレッシュ効果どちらも兼ね備えており、一息いれたいときにピッタリです。
気持ちを整理して物事に取り組みたいとき、もうダメだと感じているとき、あなたの心に癒しと前向きな気持ちをもたらしてくれます。

4.不安や緊張でなかなか寝付けないとき

⇒ラベンダー、イランイラン
ラベンダーとアロマ
心を落ち着かせ、緊張感から解放してくれます。
また、不安や緊張を抱え寝付けないときなどストレスによる動悸を鎮めてくれ、ぐっすりと眠ることができます。
枕に1~2滴垂らしたり、アロマポッドをベッドサイドにおいて使うとよいでしょう。

5.緊張して落ち着かないとき

⇒フランキンセンス、プチグレイン、ユーカリ・ラディアータ
フランキンセンスと石のお香
緊張しているときに最も必要なのは、心を落ち着かせることです。
しかし、心を落ち着かせようと思えば、思うほど落ち着かなくなります。
そんなとき、これらの香りは、強力なリラックス作用をもつのでとても効果的です。
ゆっくりと呼吸し香りに浸りましょう。
タオルやハンカチに染み込ませ、いつでも嗅ぐことができるようにしておきましょう。

6.生理前や感情がコントロールしにくいとき

⇒パルマローザ、ゼラニウム
ゼラニウムの花
自律神経のバランスを整え、ホルモン分泌をコントロールしてくれます。
余分な水分や老廃物を排出しようとしてくれるので、むくみにも効果的です。
バスオイルとして使用したり、外出時はハンカチやコットンに1~2滴垂らして持ち歩くといいでしょう。

7.人間関係に疲れたとき

⇒ネロリ
ネロリのアロマ
万人受けしやすい香りで多くの人にとって使いやすい香りの一つです。
他のエッセンシャルオイルより、貴重で値段も高めであることがネックですが。
ネロリには、リラックス効果と幸福感をもたらす効果があり、人間付き合いに疲れたときやひどくショックを受けたときに効果を発揮し、心を落ち着かせてくれます。
ベッドサイドでも使えるディフューザーやアロマポッドなど広く・長く香りが漂よう使い方がオススメです。

8.リフレッシュして思いっきり休日を満喫したいとき

⇒スパイク・ラベンダー、ユズ、レモングラス
ゆず
せっかくの休みをこれでもかと寝だめしていてはリフレッシュできません。
そんな休みの朝に最適なのがこれらの香りです。
すっきりと目覚め、活力を見出します。
リラックス効果は日頃のストレスや疲れはてた心に効きます。
さらに、これらの香りには刺激作用があるのでリラックス効果と共にエネルギッシュな気持ちにさせてくれます。
疲れて家でゴロゴロするのではなく、香りの力を活用して充実した休日を過ごすことができます。

 

おわりに

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香りの力、特にアロマオイルのように天然の植物から抽出した香りには、しっかりとした効果があり心や体のコントロールにとても役立ちます。
こんなときには、あの香りが必要だ、と分かっていればマイナスな感情から早く脱することができ、気分の落ち込みを最小限にすることができます。
また、アロマオイルは美容やダイエット効果もあるので、味方につければより女子力を磨くことができます。
もっと人生を楽しみたい、オンとオフにメリハリをつけたいそんな方に試してほしいアロマオイルです。  

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著者:maiko

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1989年生まれ。
趣味:本屋めぐり
ハマるととことんハマってしまう性格です。
キレイになることを楽しむために役に立つものを書いていきます。

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