男脳と女脳の違い これで今日から彼とうまくいく!

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男脳と女脳の違い これで今日から彼とうまくいく!

「好き同士のはずなのに喧嘩が絶えないのは、どうして?」
こんな疑問を持ったことはありませんか?

不機嫌な女性と困る男性

もっとお互いのことを理解し合えたらいいのに。
そんな悩みを持つあなたに、一つの解決法をお伝えします。
それは、男性と女性の脳の仕組みを知ることです。

同じ人間でも、考え方が違うのは、脳の働きがちょっと違うから。
でも、彼とあなたの脳の違いを知れば今日から彼に対する理解が深まるかもしれません。  

 

女性はスマホ、男性はガラケー

スマホを操作する彼女と、それを見ている彼氏
男性と女性の役割は、遥か昔から男性の方が狩り(仕事)をして、女性は、子育てを行う(家事)ようになっていました。
男性はいかに効率よく獲物を捕らえるかを徹底的に考え改良するような頭を持っており、女性はいかに周囲の人とコミュニケーションをとりながらより良い暮らしができるかを考えていました。
その結果、男性は”論理的”であり、”追求型(シングルタスク)”の脳を持ち、女性は”感情把握”に優れ、様々なことを同時に行う”マルチタスク型”の脳を持つようになりました。

たとえば、女性は仕事も家事も子育てもこなすスマートさを持っていますが、男性にはそのスマートさを持つことができません。
それは、能力云々というよりも脳の仕組みがもともとそのようにつくられているからです。

母乳を与える母親

男性が全てに挑もうとすると、バランスが崩れ仕事も家庭も崩壊してしまいます。
女性のマルチタスク型脳は、このようにとても優れていますがそれゆえに、脳は疲れやすいためしっかりと休息することが大切です。
多機能と単機能とでいうと、女性と男性はスマホとガラケーに置き換えることができるでしょう。そう考えると、どちらにも良さがあり、理解しやすいかもしれません。

 

なんで買い物で喧嘩になる?

言い合いをするカップル
彼と買い物に行った時、よく喧嘩になってしまうことありませんか?
喧嘩にならなくても、ちょっとイライラしてしまったり。
女友達となら、何時間でもいろんなところをみてショッピングを楽しめるのに。

なんで、彼と買い物が楽しくできないか。
女性は、買い物の”過程”を楽しみたい生きものに対して、男性は、買い物を”行う”ことを目的としているからです。

350

たとえば、「今日はワンピースを買いに行きたいから付き合って。」と言って、買い物に行くとします。
彼女の方は、ワンピースを探しながらも、良さそうな小物や違う洋服もチェックしますが、彼は「ワンピースを買いに来た」ので、それ以外には興味や関心がありません。
さらに、ワンピースならどれでもいい(ちょっと極端かもしれませんが)ので、彼女に「これどう?」と言われても、「いいんじゃない」と流してしまいます。
女性は過程重視型(買い物そのものを楽しむ)に対して、男性は結果重視型(ワンピースを買ったら買い物は終了だ)なので、意見が合わなかったり、彼女の長すぎるショッピングについていけないのです。

また、女性は、アドバイスよりも共感が欲しいので、どっちにしようか(ほぼほぼ女性の中ではどちらにするか決めている)と男性に尋ねる時は、男性から「こっちの方がいいんじゃない?」と言われるよりも、「それ素敵だね」の声を求めており、男性にしてみれば「それなら聞くなよ」となってしまいます。
つまり、喧嘩を避けるためには、彼とのショッピングはできるだけ控えるもしくは、目的を明確にしておくことが大切です。  

 

恋愛をするときに心得ておきたい男脳と女脳の違い

顔を隠した男女
片思いのときや付き合いたての頃というのは、それぞれのいいところしか見えないのでいいかもしれませんが、付き合いが長くなると相手の良いところや気になるところが見えてきます。
たとえば、女性は左右の脳を広く使うことで、複数のことを同時にこなせるので、料理しながら話をすることができます。
しかし、男性が話すときは、「話す」というひとつのことに集中するタイプなので、何かしながら会話する女性が理解できない場合もあります。

350 カップル けんか ベッド

また、女性は感情的な生き物で男性は論理的な生き物なのです。
女性が何か相談をするときというのは、「聞いてもらいたい」「共感」を求めます。しかし、男性は「結論」や「結果」を出そうとするのでアドバイスしがちです。
男性にとっては良かれと思ってしたことなのに、女性はすっきりした顔どころか、なぜかムッとしてしまうなんてこともあります。
これは、脳の働きの違いから起こり得ることで、どちらが悪いということではありません。
男性に話を聞いてもらうときは、先に一言「ちょっと聞いてほしい」ことを伝え、アドバイスを求めているのではないことを言っておくといいかもしれません。  

 

男性は、豊富な収納棚を兼ね備え、女性は広いまな板を兼ね備えている

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男性は、一つのことを追求するタイプであることをお伝えしました。
もっと、詳しく言うと、男性の脳には、いくつもの引き出しをもつ収納棚があると考えてみてください。
たとえば、仕事という引き出し。
この引き出しを開いて小さな作業台で仕事を行うようなイメージです。
狭い作業台なので、いくつもの引き出しを開けて同時に作業することはできません。
仕事をするときは、仕事、恋愛は恋愛、といった感じで日々を過ごします。

もっと言ってしまうと、男性はよく浮気をする生き物だと言われますが、これも引き出しが豊富にあるからです。

350 カップル 男女 嫉妬

浮気相手という引き出しと、恋人という引き出しは別物で、男性本人は割り切って考えています。女性にはちょっと理解しにくいかもしれませんが、男性にとって浮気相手は引き出しの一つに過ぎないのであまり罪悪感もありません。

育児と家事と仕事の両立

女性はというと、男性の何倍も大きなまな板の上で作業することができます。
男性は小さな作業台しか持たないので、シングルタスク型ですが、女性はその広いまな板でいくつもの作業を同時進行できます。
広いまな板をもっているので、何か起こってもきちんと一つ一つを整理し解決しようとします。

一方、男性の狭い作業台ではそれができないので男性は忘れてしまいます。
これは、喧嘩の原因の一つになりますが、「男性はそういうもの」「男性は単純」と受け入れることが大切です。

また、男性は記憶力に優れていないので記念日や思い出の場所も忘れていることが多々あります。女性にしてみれば、どうして大切な日のことを覚えていないのか理解に苦しむかもしれませんが、そういう生き物なのです。
つまり、関係をうまく続けていくためには、女性が男性の脳の仕組みを理解すること、これに尽きるということですね。
女性さまさまです。  

 

女性は、男性の機嫌が悪い時に満足感を得る!

350 カップル 男女
これだけ聞くと、なんて嫌なヤツなんだ。と思ってしまいますが、女性は、共感されると嬉しくなるものです。

喧嘩する時、男性は、もともと解決策を黙々と一人で考えぬくため黙り込む傾向があります。
一方の女性は、口に出して話し合いながら(言い合いながら)解決策を見出そうとします。
つまり、相手の意見も聞きたい。
それなのに、黙り込んで何の解決にもならない!と余計ヒートアップしてしまいます。

ソファに座って話し合うカップル

喧嘩の時は、それぞれがきちんと言葉で伝えることで女性は、この時間を共有しているんだと自覚できるため、言い合いこそ女性は喜びを感じるのです。
しかし、やっかいなことに、男性が”論理的”に反論すると”感情的”な女性はますます気が立ってしまうので、注意が必要です。  

 

男と女のコミュニケーションは異文化コミュニケーション

350 カップル 男女
人はそれぞれ違いますが、男性と女性それぞれ違う人種・違う文化の元に育ったと考えればうまくいきます。
同じ日本人なのになんでわかりあえないのかとイライラするのではなく、海外の人とコミュニケーションをとる時のように異文化コミュニケーションとして視点を変えてみると、うまくいきます。
伝わらないから、一生懸命伝えようとする。
その姿勢は、どんなに長くお付き合いしていてもおろそかにしてはいけません。

パソコンを見て話し合うカップル

海外の人と接する時、言葉だけでなく文化も違うから、自分の感覚だけでなく、相手の文化や考え方を理解しようとします。
彼への接し方もそれと同じようにしてみてください。
同じ日本人でも「脳が違えば異文化だ!」そう思えるようになったら、これまでより付き合いが深まるでしょう。
また、長く一緒に居続けるコツは、「女性が男性に歩み寄る」これに限ります。
脳の構造や働きからして、この方が最も理にかなっていると言えます。  

 

おわりに

350 カップル
理解することは、男性・女性に関わらず大切なことです。
しかし、脳の違いのために恋愛がうまくいかないというのは、とってももったいないことです。「男性脳と女性脳は違うんだ」だから、伝える工夫をする努力を忘れないようにしましょう。

たまには、何かしながら彼の話を聞くのではなく、彼の目を見てじっくり彼の話を聞いてみてはいかがですか?
お互いが脳の違いを知り、歩み寄ることを忘れなければ、恋愛は今よりずっと楽しくなります。

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著者: maiko

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1989年生まれ。
趣味:本屋めぐり
ハマるととことんハマってしまう性格です。
キレイになることを楽しむために役に立つものを書いていきます。

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