【大人デビュー③】今さら聞けない・・おひとりさまBARデビュー

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【大人デビュー③】今さら聞けない・・おひとりさまBARデビュー

はじめに

ひとりでBARカウンターに座ってみたいと思ったことはありませんか?
映画やドラマで、同年代の登場人物がBARにはいって、お酒を注文するシーン。
そこには中ジョッキ生ビールや焼酎は登場せず、なんだか素敵なカクテルやウイスキーのロックグラスを見ることができます。

わたしがBARにいきたいと思ったのは、SEX AND THE CITY に登場するカクテル「ストロベリーダイキリ」がきっかけでした。
みなさんにもBARの楽しみ方をご紹介するとともに、ちょっとした非日常を味わっていただけたらと思っています。

 

BARの特徴をおさらい

BARは大きくわけると、2つ。
まずは、ホテル内施設のBAR。
最上階や見晴らしの良い場所にあることが多く、東京では夜景スポットにもなっています。
ここでは、様々なお酒のベースでのオリジナルカクテルがあったり、季節ごとにテーマをもうけて、BARタイムを演出しているところも多いので、お酒を楽しむだけではなく、その時々のイベントに参加するのもおすすめ。

次に、各地にある老舗のBAR。
ここはコンテスト受賞歴のあるバーテンダーさんがオーナーとして切り盛りしていることが多く、自分の飲みたい・好きな銘柄を取り揃えているところが特徴です。
お酒のことを聞いてみたいときは、老舗のBARをおすすめします。
特に自分の好みにあうお酒のことに詳しいバーテンダーさんに出会えた時は、そのお店の常連さんになっていることでしょう。
バーテンダーさんとのやり取りが楽しめるのも、老舗のBARですね。

最後に、ワンコインBAR。
500円のところが多く、立ち飲みのお店もあります。
こちらはオーダーできるお酒の数や種類に限りはありますが、なによりも安さと気軽さが特徴です。

このようにBARといっても、高級志向のお店だけでなく、様々な形態のお店が存在します。
まずは、近くにある気になるBARに足を踏み入れてみてはいかが?

 

おひとり女子に似合うカクテル

やっぱり、見た目のかわいさから言ったら、女子にはカクテルです!
フルーツをふんだんに取り入れたカクテルはアルコール度数の調整もできるし、なにより見た目がフォトジェニック。
思わず、スマホを取り出して、撮影したくなること間違い無し。

おすすめしたいのは、この3つ。
「ストロベリーダイキリ」は、SEX AND THE CITY にも登場する真っ赤なカクテル。
ショートカクテルなので、アルコール度数は高め。
ストロベリーのリキュール、生果実が入るお店もあります。
クラッシュアイスとシェイクしてもらうことで、フローズンにしてもらうこともできます。

「モヒート」はラムベースで、ミントとライムジュースのカクテル。
夏らしいさわやかな一杯。
モヒートにも、グレープフルーツやメロンなどのフルーツを足してもらうと、少し甘みが加わって美味しいです。

最後は「ミモザ」この世でもっともおいしくてぜいたくなオレンジジュースといわれる、シャンパンベースのカクテルです。
まずは、見た目のかわいらしさを重視してオーダーしてみるのをおすすめします。

 

オーダーの仕方

席にすわって、すぐにカクテル名をあげてオーダーできれば、こんなにスマートで素敵なオーダー方法はありません。
それでも、BARに来たからには、新しいカクテルにも挑戦したい!
そんな時のオーダー方法です。

まずはバーテンダーさんに、この店のおすすめを聞きましょう。
特に、ベースのお酒として、何が得意なのか?この季節のおすすめカクテルは何か?を確認します。
もちろん、このタイミングで、いつも飲んでいるお酒の種類や好きな味(甘めかすっきりか、アルコール度数の高低など)を伝えることで、これまで飲んだことの少ないカクテルをつくってくれるかも!

BARでは、メニューが存在しないお店も多くあります。
カクテル一杯で1500〜2000円前後と覚えておけば、ほぼ問題無し。
間違っても居酒屋ではありませんので、飲み過ぎないように注意。

 

初体験!シガー(巻たばこ)

BARによっては、シガー(巻きたばこ)を置いてあるところもあります。
シガーは香りを、20分から2時間くらいかけて、ゆっくりと楽しむもの。
通常のたばこよりも、シガーそれぞれの香りが異なるので、たばこの煙をいやがるひとにとっても、受け入れられる香りのものもあります。

まず憶えておいてほしいのは、シガーは一般的により長く太い方がマイルドな味だということ。
なんとなく細く短い方が手軽でライトな感じがして、ビギナーに向きそうですが、マイルドな味から試してみて。

またシガー初体験だったら、産地でいえば世界三大産地のひとつであるキューバ産のプレミアムシガーをおすすめ。
シガーにあうお酒も同時にバーテンダーさんに聞いて、お酒とシガーを楽しんでみてください。

 

最後のまとめ

BARは重厚な雰囲気の作りのお店だったりしますが、料理を楽しむための場所ではなく、あくまで静かな雰囲気のBGMを聞きながらアルコールドリンクと、連れの人やバーテンダーさんと会話を楽しむ場所。
BARカウンターにひとりで座って、カクテルを1〜2杯。
そんな姿にあこがれをもっているみなさん、ぜひ遠慮せず、ぜひいろいろなBARに出かけてみてください。
BARは出会いの場でもあります。
たくさんのお酒やシガーなど、未知なる味との出会い、バーテンダーさんやお隣にすわった方との出会い、そのひとつひとつを楽しむことができると、世界がひろがっていくのかもしれませんね。

 

【大人デビュー①】演目の選び方は?服装は?これで安心!歌舞伎座観劇デビュー
【大人デビュー②】回らない老舗寿司やさんでのカウンターマナー

 

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著者: Lier編集部

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