角質層に水分を届けて貯め込む事が重要!乾燥肌の化粧品の選び方

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乾燥肌が改善しなのは、化粧品選びに間違いがある?!

乾燥肌に効くと言われる化粧品を使っているのに、お肌の乾燥が全く改善しない…。
そんな悩みを抱えている女性は決して少なくありません。
「お肌が乾燥しているのだから、水分を与えなければ…」と毎日たっぷり化粧水を塗っているのに、何か月たってもお肌はカサカサのままという話を聞いて、身に覚えのある人もいるのではないでしょうか。

実は、乾燥しているからと言って、とりあえず水分をたくさん与えれば良い、というケア方法は間違いです。
乾燥肌の表面に高い化粧水をバシャバシャ付けても、肝心の化粧品選びに失敗していては、乾燥肌が改善されなくて当然です。

それでは、乾燥肌に必要な化粧品とはどのようなものなのでしょうか。
乾燥を防ぐために本当に大切なことについて考えてみると、化粧品を選ぶときのポイントや注意点に気付くことができます。
まずは、乾燥肌のメカニズムを知り、乾燥肌が本当に欲していることは何なのかを理解しましょう。

 

乾燥肌のメカニズムを知ろう!

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乾燥肌というのは、お肌の水分が少なくなってしまっている状態を指す、ということは何となくわかっている人が多いですよね。
それでは、水分がなくなってしまう原因はどこにあるのでしょうか。

皮膚 構造 乾燥肌 インナードライ

皮膚は、表皮真皮皮下組織と呼ばれる3つの層から成り立っています。
乾燥に最も関わりがあるのは、一番上の層である表皮です。

通常、お肌に十分なうるおいが保たれている場合、表皮の最上部は角層細胞というシート状の細胞で敷き詰められています。
そして、角層細胞と角層細胞の間には、細胞間脂質が存在します。
細胞間脂質というと、耳慣れないかもしれませんが、これこそが、私たちのお肌を正常に保つ保湿物質です。
セラミドなどが主な成分と聞くと、ピンとくる人も多いでしょう。

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乾燥肌は、この最上部の角層細胞がきちんと作られていない状態になっています。
通常、成熟した角質細胞は、面積も一定で、形も五角形か六角形のものがほとんどです。
ところが、ちゃんと出来上がっていない乾燥肌の角層細胞は、形もバラバラなら大きさも様々です。
これでは、表皮の最上部を覆うように、きれいに並ぶことは不可能ですよね。

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角層細胞が表面をきちんと覆っていないと、お肌はラップされていない状態になります。
そうすると、当然、外部からの刺激を防ぐことはできなくなってしまいます。
また、内側にある保湿物質がせっかく抱え込んだ水分も、どんどん蒸発していきます。
さらに、この保湿物質の生産量自体が年齢と共に低下していきますので、お肌の中の水分量はますます少なくなってしまうという訳です。

つまり、乾燥肌を防ぐためには、正常な角層細胞を生み出すことができるコンディションを整えなければならないのです。

 

未熟な角層細胞が乾燥肌の原因!

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それでは、正常な角層細胞を生み出すためには、どうすれば良いのでしょうか?
それを理解するためには、どうして、未熟な角層細胞ができてしまうのかについて考える必要があるでしょう。

お肌は、常にターンオーバーによって、「作られては剥がれ落ち、また作られて…」を繰り返しています。
乾燥によりバリア機能が低下すると、お肌は大慌てで、新しい角層細胞を作り出そうと努力します。
ところが、これが逆効果。
大急ぎの突貫工事で作り出された角層細胞は、未熟で形も大きさも不格好なものばかりです。
それでは、外部の刺激を防げるほどの立派なラップ機能はありません。
それに気が付くと、お肌は、さらにまたターンオーバーを急ぎ、未熟な角層細胞ばかりができあがってしまいます。

乾燥肌は、この悪循環によって生まれたものです。
これでは確かに、表面に水分を与えただけでは改善されないのも納得ですよね。

 

乾燥肌にピッタリの化粧品の選び方とは?

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となると、いったいどのような化粧品を選べば、この恐ろしい乾燥肌のスパイラルから脱出することができるのでしょうか。
乾燥肌に本当に必要な化粧品の選び方について見ていきましょう。

乾燥肌の化粧品というと、とりあえず、セラミドなどの保湿成分が含まれていれば安心、と安易に考えている人も多いですよね。
でも、本当に重要なのは、その保湿成分がどこまで届くかにあります。
どんなに有益な保湿成分が入っていても、その化粧品の効果が、角層の奥深くまで到達しなければ、それはその場しのぎの乾燥対策に過ぎません。
今までの乾燥肌用の化粧品が思ったほど効果を発揮しなかったのは、この点にあったのです。

また、乾燥肌の人の中には、ベタつくのが嫌だからと、化粧水を多めにつけて終わらせている、という人もいるでしょう。
これも、乾燥肌に相応しい化粧品の選び方だとは言えません。
乾燥肌の人こそ、化粧水だけでなく、乳液やクリームもきっちりと付け、保湿成分をしっかりと浸透させ、同時に外部からの刺激に対抗する必要があるからです。
「乾燥肌なら化粧水を塗っておく」という従来の化粧品選びの方法は、もう卒業しなければなりません。

 

乾燥肌に効く化粧品はコレだ!ポーラ「モイスティシモ」

モイスティシモ
POLA モイスティシモ

このような条件を満たす、乾燥肌におすすめの化粧品が、ポーラの「モイスティシモ」です。
「モイスティシモ」の優れているところは、角層細胞にまでアプローチして、お肌の乾燥を防いでくれる高い保湿効果にあります。
間に合わせでお肌の表面だけをうるおわせようとする化粧品とは、一線を画する実力は、さすがと言わざるを得ませんね。
角層細胞自体に働きかけて、低下してしまったお肌の保湿力をもう一度よみがえらせてくれます。

ポーラ,モイスティシモ-トライアルセット
モイスティシモ 2週間トライアルセット
(クレンジングクリーム/ウォッシュ/ローション/ミルク/クリーム)
モイスティシモのレビュー

さらに、クレンジングからウォッシュ、ローション、ミルク、クリームとライン使いできるのも嬉しいポイントです。
これでもう、化粧水だけに頼る、「なんちゃって乾燥肌対策」から脱却できそうですね。

大人女子にこそピッタリの、細胞に働きかける乾燥肌対策化粧品「モイスティシモ」。
ぜひ一度、実際に試してみて、今までの乾燥肌化粧品との違いを実感してみてくださいね。

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著者:りさ

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気の合う女子同士のおしゃべりって、ホント、終わりませんよね?!
恋愛の話、美容の話、ファッションの話、結婚の話、育児の話…。
ああでもない、こうでもない、と話すうちに、もうこんな時間(笑)。

そう、私の書きたい文章はまさにソレ!

ライター、京都大学法学部卒、元行政ウーマン、保育士、受験指導者、2児のママ…
実は、いろんなカオ、持ってます。

― せっかく女性に生まれたからには、「女子道」を極めたい ―

そんなあなたのために、書きたい話題はまだまだいっぱい。
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