家賃・費用・結婚…揉めてからでは遅い!同棲を始める前に決めておきたい4つのこと

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揉めてからでは遅い!同棲を始める前に決めておきたい4つのこと

はじめに

「大好きな彼と同棲したい」「彼に同棲の話を持ちかけてもらった」など、カップルが同棲を考える機会はさまざまあると思います。
しかし、まだ結婚していない2人だからこそ、揉めてしまうことも多いのが同棲です。
とくに、お金の問題は収入の差によって変わってくると思いますし、「彼にお金のことは聞きづらいな・・・」と思う人もいるかもしれません。
しかし、2人にとってとても大切なことです。
同棲前に、きちんとお互いの収入を把握して、同棲にかかるお金のことを考えてください。
以下に、事前に気をつけて欲しいことを4つピックアップしましたので、今から同棲を考えているカップルはきちんと事前に話し合ってください。

 

1.家賃について

結婚を前提に同棲するか、とりあえず同棲してみるかによって家賃の折半は変わってくると思います。
事前にきちんと話し合って内訳を決めておきましょう。
同棲を始めてなあなあになってしまって、貯めるべきお金がたまらないことがないように、しっかりと決めておきましょう。
また、お互いの会社の福利厚生によって、家賃補助が出るかでないかも重要なポイントです。
自分の会社の福利厚生はもちろん、彼が把握していない彼の会社の福利厚生についても深堀してみましょう。
意外と多くの補助が出る場合もあります。
その補助額によっても住む候補も広がりますので、事前の調査は欠かせません。

 

2.生活費について

生活費をどのように分担するかも事前に決めておいたほうが良いでしょう。
2人で毎月同額を出し合うのか、収入差がある場合はどのようにするのかをきちんと決めておきましょう。
共同の貯金箱や財布を使うのもひとつの案です。

 

3.家事について

結婚をしていない段階ではじめる同棲は、共働きが多いと思います。
また、同棲をしたからといって会社に報告する人はあまりいないため、独身の人にふる仕事量になると思います。
どちらかが定時に帰れる職場であれば、家事の比重は自然とできてくるかもしれませんが、残業が多い職場に2人が勤めていると家事がおろそかになってしまうことも少なくありません。
家事ができなかったから、家がほこりだらけになってしまった・・・今日は彼がご飯を作ってくれるはずだったのに・・・など不満がたまってしまうこともあるでしょう。
そうなってしまわないためにも、事前にこのような場合はどうするかを2人で話し合っておきましょう。
また、片方に負荷がかかりすぎないためにもどうして良くかも考えたほうが良いでしょう。

 

4.結婚資金について

結婚を考えて同棲を始めるカップルは、結婚資金についても考えなければなりません。
2人の共同口座を作り貯めていくのか、結婚後の生活も考えて、生活費は全部彼もちで、彼女の収入をすべて結婚資金に回すのかと、方法はさまざまあります。
家賃や生活費の折半も含めて結婚資金を考えたほうが良いでしょう。
また、いつまでに何万円貯めるのかを明確にし、逆算したほうが同棲を長引かせることがなく、結婚へ向かうことができるでしょう。

 

おわりに

「結婚を考えていた彼と同棲して、価値観があわなく別れてしまった・・・」「お金や家事のことで喧嘩が増えてしまった・・・」なんてことにならないためにも、事前にもめそうな原因は十分に話し合ってください。
いずれも同棲後に話し合うともめてしまうことが多い項目です。
なるべく楽しく快適な同棲生活を送るためにも事前に話して、決定した事項を、紙などにリストアップしておくほうが良いでしょう。
2人の幸せな将来につなげるためにも、お互いが気持ちよく過ごせる空間を作りあげていってくださいね。

 

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著者: Lier編集部

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