アレンジ色々!夏の強い味方そうめんのおいしい食べ方

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アレンジ色々!夏の強い味方そうめんのおいしい食べ方

はじめに

夏といえば、冷やしそうめんですよね!
そのほかにも、チャンプルーなどの料理にも、さまざまに使えて便利なのが『そうめん』ですよね。
そんな、そうめんをおいしく食べるためのポイントを3点挙げてみましたので、料理の際に参考にしてみてください。

 

たっぷりのお湯で強火でゆでる

そうめんは以下のような手順で茹でていきます。

  1. 大きいなべにたっぷりの水を張る。
  2. 沸騰したら、そうめんをバラバラにして入れる。
  3. 強火でそうめんを茹でる。
    その際に、お箸でそうめんを泳がせながら茹でるのがポイントです。
  4. 湯で時間がたったら、ざるに揚げる。

もし、少ないお湯で茹でてしまうと、そうめん同士がくっついてしまい、お団子のようなかたまりができてしまいます。
これによって、そうめんのつるつるさがなくなってしまいます。
もったいぶらずに、大きいおなべでたっぷりのお湯で茹でてください。

 

ゆでたてを流水で洗う

茹でた後にざるにあげたそうめんは、流水でしっかりと洗ってください。
麺のぬめりが取れて、麺の表面につやが出ます。
またその際に、麺全体を軽く握っておくと麺にコシを出すことができます。
この一手まで、美味しいそうめんになるかどうかの差が出てきますので、ぜひチャレンジしてください。

 

古い麺が美味しい

そうめんは、新しい麺よりも古い麺のほうが美味しいといわれています。
なぜなら古いそうめんは、茹でた際にのびにくく、コシが出やすいためです。
売っているそうめんの中でも、新しいものより古いもののほうが、上物といわれています。
ですので、家に新しいそうめんがある場合は、1年間寝かしておくと良いでしょう。
売られているもので、上物とされているそうめんも、約1年間寝かせているものが多いのです。
今年の夏に新しいそうめんを買ってあまった方は、来年の夏に食べてみるといいかもしれません。

 

おわりに

そうめんは簡単な料理に見えますが、実は奥深く、値段もピンきりです。
いろいろな食べ方もありますが、茹でる・洗うなどの、基本を押さえて美味しく召し上がれるようにしてみてください。

Photo by yoshimov

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著者: Lier編集部

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