美容、健康、ダイエット!栄養たっぷり万能カレー♩

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みなさんはカレーは好きですか??
カレーが好きじゃないという方はあまり見かけませんが、日本の一般家庭では定番のメニューではないかと思います。

カレーといえば、にんじん、ジャガイモ、たまねぎにお肉が入ったものが一般的だと思います。
家庭によって様々かもしれませんし、世の中にはいろいろなカレーもありますよね。

350 食べ物 カレー

実は、カレーは美容や健康にいいってご存知ですか?
少し調べてみたところ、美肌効果や加齢臭、疲労回復、認知症や、代謝アップ、整腸作用、などなど書ききれないほどの様々な効果があるようです。
そもそもカレー粉にはたくさんのスパイスが配合されていますが、そのスパイス1つ1つに身体に良いとされる効果がかくされているようです。

かの有名野球選手が、試合の日は必ず朝食にカレーを食べているということで“朝カレー”というものがブームになりました。
朝、カレーを食べることで神経が興奮し身体が目覚めて良い働きをするのだそうです。

さらにカレーにはたくさんの野菜が入っていますのできちんと栄養を取ることも出来ます。
野菜嫌いな子供でもカレーの野菜は食べられるので、そういった点でもカレーは本当に万能なメニューだといえますね。

 

スパイスに隠された身体にいい効果

350 食べ物 スパイス
カレーはカレーでも、インドカレーはカレー粉ではなくスパイスから作られています。
このスパイスには健康や美容に良い効果がいろいろあります。

カレーがほぼ主食と言っても間違いではないインドの人たちは健康で頭が良く、肥満の人が少ないそうです。
カレーに使われるスパイス、かなりたくさんの種類が使われていますが、ここでは代表的な4種類をご紹介します。

  • ターメリック
    これはウコンです。
    カレーでは着色料として使われていますが、殺菌効果、鎮痛、消化作用や、新陳代謝を活発にする働きがあります。
      
  • クミン
    インド料理にはかかせないスパイス。
    消化促進、健胃、解毒、下痢や腹痛にも効果があります。
      
  • コリアンダー
    これは別名パクチーとも呼ばれています。
    コリアンダーの種子を乾燥させたもの。
    血液浄化、発汗作用、抗酸化作用、かゆみ止め、消化不良の家庭薬にも使われています。
      
  • 唐辛子
    これは日本でもよく使われている香辛料です。
    脂肪燃焼、発汗作用、抗酸化作用、老化防止など。
    血行を促進し、身体を温める作用があります。

350 食べ物

他、ショウガやにんにく、たまねぎもスパイスとして使用されます。
まだまだたくさんのスパイスを混ぜ合わせて作られるのがインドカレーです。
この4つのスパイスを見るだけでも、消化促進、抗酸化作用、発汗作用、代謝アップの効果があり、いかに健康、美容、ダイエットに適しているかが分かります。

日本で一般的に売られているカレールーというものは、小麦粉をバターや油で溶かしたものにカレー粉などのスパイスを混ぜて作られている日本独自のものだそうです。
インドカレーとはまた全然味が違うそうで日本人の好みに合わせてあるので、全く別の食べ物のような感じがするかもしれませんね。

 

オススメ!栄養たっぷり万能カレー♪

350 料理
ここで、美容、ダイエット、栄養面を考えた万能カレーをご紹介します。

用意するもの(3~4人分)

  • 市販のカレールー・・・1箱
  • ★鶏ひき肉・・・200グラム
  • ★卵・・・1個
  • ★たまねぎ・・・1/4個
  • ★パン粉・・・1/2カップ
  • ★ショウガ・・・小さじ1
  • ★塩・・・少々
  • ★コショウ・・・少々
  • ほうれん草・・・3~4束
  • カットトマト缶・・・1缶
  • クミン・・・少々
  • コリアンダー・・・少々
  • 唐辛子・・・お好みで
  • コンソメ顆粒・・・小さじ2
  • オリーブオイル・・・大さじ1
  • 水・・・150CC

作り方

  1. たまねぎをみじん切りにします。
  2. ★の材料を全て混ぜ合わせ、ハンバーグの種を作ります。
  3. ほうれん草を1cm間隔で細かめに切ります。
  4. 熱したフライパンにオリーブオイルを引き、2で作っておいたハンバーグの種を投入、細かく崩しながら炒めていきます。
  5. ある程度火が通ったら、ほうれん草を入れてざっと混ぜ合わせて火を軽く通します。
  6. トマト缶、水をフライパンに投入。
  7. コンソメを入れ、ゆっくり混ぜた後沸騰するまで中火で時間をおきます。
  8. ぶくぶくしてきたらカレールーを少しずつ混ぜていきます。(様子を見ながら濃さは調節してください)
  9. 同時にクミン、コリアンダー、唐辛子を入れて木ベラなどでしっかり混ぜます。
  10. 水分がとんだら出来上がり!

ヘルシーな鶏肉でわざわざハンバーグの種を作ったのは、嵩増し効果によって少量で満腹感を持たせるためです。
350 食べ物 野菜
トマトはリコピンが脂肪燃焼などダイエットにも適していますし、シワやシミなどの美肌効果も期待出来ます。

ほうれん草はビタミンを多く含むほか、女性には欠かせない鉄分やミネラルを摂取できます。
風邪などの病気の予防にもなります。

これらにクミン、コリアンダー、唐辛子、ショウガ、たまねぎのスパイスが加わって、かなり栄養価の高いカレーの完成です。

少し濃い目に出来上がりますので、ご飯にたくさんのせる必要はないです。
好みにもよりますが、食べすぎが防止できるので摂取カロリーも低いはずです。
また白ごはんの代わりに雑穀ごはんにしてみても、さらに良い効果が期待出来ますね。

 

おわりに

今まで何気なく食べていたカレーですが、こんなにもたくさんの身体に良い効果があったのですね。
カレールーにはインドカレーのようなスパイスがあまり入っていませんので、市販のスパイスをチョイスして足してみたり、ルーを小麦粉から手作りしてみるのもいいかもしれませんね。
病気で食欲がない時なども、カレーは食欲を増進しますし、消化もかなり良いのでオススメです。
上手にカレーを取り入れて健康で美しい身体作りを目指しましょう!!

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著者:joy

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ライターのjoyです。
美容歴17年目になる現役美容師です。
メイクの講師資格も持っています。
医療化粧品の仕事にも携わりながら美とは何かを日々追及しています。
プライベートでは心臓疾患、発達障害を抱えている小学生の息子と日々格闘中のシングルマザーです。
皆さんと一緒に子供の気持ちについても考えていけたらなと思っています。
家事、子育て、仕事を掛け持ちしている多くの女性が日々輝けるようお手伝いをさせてください。







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