あなたの後ろ姿は大丈夫?今日から始める背中痩せで背中美人をゲットしよう

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思わず振り返ってみたくなるほど美しい人に出会ったことはありますか?
著者はあります。
背筋がピンとしていて、洋服を着こなしている人です。

その一方で、残念だなと思う人に出会うこともあります。
ぜい肉という名の脂肪がありとあらゆるところについている人です。
もちろん振り返ってみると、後ろ姿はなんとも言い表しようがないほどです。
特に目につくのが、ブラに乗っかった背中の脂肪。
自分では見えないから何とも思わないかもしれませんが、背中のその脂肪さえなければ、もっと美しく見えるのではないかと感じることが多々あります。

まだまだ薄着の季節が続きます。
「人のふり見て我がふり直せ」とはよく言われたものですが、今こそ”その時”かもしれません。
背中痩せすれば、上半身のボディラインが引き締まるのでTシャツやワンピースなどが似合うようになります。

 

背中ブスの原因はこれ!

350 肩こり 背中
背中が残念な姿になる原因は2つあります。
一つ目は、「姿勢の悪さ」。
二つ目は、「年齢」によるもの。

この2つの原因を解決するためには、まず背中の筋肉をこまめに動かし、ほぐすこと。
そして姿勢を正すことです。
この2つができれば、年齢を問わず、背中美人になることができ、誰もが振り向きざまにうっとりする後ろ姿を手に入れることができるでしょう。

しかし、スマホやパソコンの長時間使用やついつい楽な姿勢をしてしまっている人にとって「姿勢を正しましょう!」といってもそう簡単にできることではありません。

そこで、背中の筋肉を鍛えることから始めましょう。
背中の筋肉を鍛えることで、ボディラインが引き締まります。
すると、美意識が高まるので自然と姿勢を正すようになります。
嘘のようですが、人は不思議なものでそういう風になっていくんです。

なので、まずは、姿勢が悪い人も年齢による背中ブスになっている人も無理のない誰もができる背中痩せの方法で背中の筋肉を鍛えていきましょう。
目安は3週間から1ヶ月ほど続けることです。
そうすると、上半身になんらかの変化を感じ始めるでしょう。
それから姿勢を意識するようになれば背中美人への道はあっという間です。

 

背中痩せの方法①ストレッチ

350 ダイエット
背中の無駄なお肉をなくすには、普段意識していない背中を動かすことから始める必要があります。
腕や足を動かすことはあっても、”背中を動かす”ことはあまりないですよね。
そのため、今日から「背中を意識する」ことからはじめましょう。

背中痩せのためのストレッチ~その1~

  1. 正座の状態から、上半身を曲げ、頭が床につくようにしましょう。
  2. 両手も上半身とともに前に伸ばします。
  3. ゆっくり呼吸を行い15秒ほどキープしましょう。

たったこれだけですが、肩甲骨あたりの刺激となり、またストレッチになります。

背中痩せのためのストレッチ~その2~

  1. まっすぐ背筋を伸ばし立ちます。
  2. 両腕を上に伸ばします。
  3. あとは気持ち良いと感じる回数分、両腕を回すだけ。
    手が後ろにきたら、肩甲骨をくっつけるようにするよう心がけましょう。

肩・肩甲骨・腕の付け根あたりの凝り固まった筋肉や血流を流します。
背中のラインを引き締まったものにするためには、まず背中周辺のコリをほぐし、柔軟性を持たせることが大切です。
そうすることで、丸まった姿勢もただしやすくなります。

 

背中痩せの方法②エクササイズ

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いきなり、きつい運動をしても継続することは難しいですよね。
ダイエットの基本中の基本は、「継続」です。
ちょっとしたスキマ時間でできる簡単エクササイズからまずは、始めていきましょう。
椅子に座ったままできるものもあるので、デスクワークの人でもその場で始められます。

背中痩せのためのエクササイズ~その1~

  1. 立ち姿勢or座っている状態で両手を肩の高さで前に伸ばします。
    この時、背筋は伸びているようにしましょう。
  2. 前に伸ばした両手を肩の位置まで引きます。
  3. 胸元が伸び、両方の肩甲骨がくっつくくらいまで引くことができればOKです。
  4. 気づいた時に行い、1日5回×5セットほどが望ましいです。

背中痩せのためのエクササイズ~その2~

  1. 立ち姿勢or座っている状態で両手を頭上に伸ばし、右手で左手をつかみます。
    腕が耳の後ろに来ているか確認しましょう。
  2. 両手が合わさったまま、右に上半身を倒します。
  3. 右に倒した上半身を元の状態に戻し、次は、左側に体を倒します。
  4. 左右に体を倒したら、前後にも上半身を倒します。
    肩周りが動いていることを意識し、前後左右に上半身を倒す動きを5回行いましょう。

寝起きにすると、目覚めがシャキッとなるのでおすすめです。

 

背中痩せの方法③筋トレ

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通常、ダイエットといえば食事制限や運動を思いつきますが、背中ダイエットをより効率よく行うためには”背中”に特化した筋トレおすすめです。

エクササイズが習慣化できるようになったら、それよりも少し負荷のかかる筋トレをプラスしましょう。
普段、腹筋などの筋トレを行っている人は、背中の筋トレもプラスしてみましょう。

背中の筋肉は日常生活ではあまり意識して動かすことがないため、最初は思うように動かないかもしれませんが、続けていくうちに筋肉がほぐれていきます。

背中痩せのための筋トレ~その1~

  1. 腕を壁に伸ばせるくらいの間を空け、壁に向かって立ちます。
  2. 立った状態で腕立て伏せを行います。
    ※曲げてから伸ばす時に、背中の筋肉を意識することがポイントです。
  3. 1日に5回×3セット行いましょう。
    背中痩せだけでなく、肩周りの血流促進にも効果的なので、肩こりにも効きます。

背中痩せのための筋トレ~その2~

  1. うつ伏せになります。
  2. 後ろで手を組みましょう。
  3. 上半身を反らします。無理のない範囲で、あげられるところまで上半身を起こしましょう。
  4. 1日5回×2セット 朝と夜、ベッドの上で行うといいでしょう。

 

背中痩せの方法④ヨガ

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ヨガはゆったりとした動き(ポーズ)と呼吸が特徴で、体のコアな筋肉を鍛え、しなやかなボディラインをつくることができます。
その中でも背中痩せに聞くポーズで集中的に背中痩せを行いましょう。

背中痩せのためのヨガ~その1~

  1. 四つんばいになります。
  2. 息を吐きながら、背中を丸めていきましょう。
    イメージとしてはおへそが上に上に引っ張られているような感じです。
    顔は、体に丸め込むようにし、目線はおへそを向きます。
  3. 次に、息をゆっくりと吐きながら、背中をおしりの方から反らせていきます。
    慣れないうちは、誰かにおしりの方から背骨をトントンとしてもらうとうまくできます。
    目線は、おへそからゆっくり顔を上げていき上を向きます。
  4. 丸める→反らす動きを10回ほど行いましょう。
    丁寧な呼吸と背骨を意識したポーズで背中のコリや緊張を緩和させることができます。

背中痩せのためのヨガ~その2~

  1. 床にうつ伏せになります。
  2. 両膝を曲げ、それぞれの足首を両手でつかみます。
  3. 体を反らすように、上半身~おしりまでを起こします。このとき、息を細く長く吸います。
  4. 息をゆっくり吐きながら、反らした体を元のうつ伏せ状態に戻します。
  5. 1日5回行ってみましょう。反り加減は無理のない範囲で大丈夫です。

はじめは、柔軟性がないと1回最後まで行うことも難しいですが、毎日続けていくと、体が柔らかくなり、日に日に行える回数が増えてきます。

 

おわりに

ダイエットは、体の体重を落としていくものですが背中痩せというのは、体重の減少よりも背中の筋肉をほぐし、こまめに動かすことで筋肉を鍛え、背中のラインを美しくしていくことが目的です。
背中は、普段自分ではあまり見る機会がないのでボディケアをおろそかにしがちですが、毎日の何気ない瞬間に肩甲骨を意識する動きを取り入れるだけでも背中のハミ肉予防になります。
どこから見られても堂々とできるボディラインを是非手に入れましょう。

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著者:maiko

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1989年生まれ。
趣味:本屋めぐり
ハマるととことんハマってしまう性格です。
キレイになることを楽しむために役に立つものを書いていきます。







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