化粧水のウソ?ホント!本当に乾燥肌に効く化粧水とは?!

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化粧水の使い方、間違ってない?!

乾燥肌の人にとって、化粧水はスキンケアの重要ポイントです。
洗顔の後、真っ新のお肌に塗ることが多い化粧水は、こだわりのものをこだわりの塗り方で使っているという人も多いのではないでしょうか。
ただ、わかっていると思い込んでいる化粧水の基礎知識、意外と間違っていることもよくあります。

今回は、乾燥肌の人のための化粧水の正しい使い方や選び方をおさらいしてみましょう。

 

その考え方はもう古い?!化粧水の役割とは?

350 肌
化粧水とは、その名の通り、ほとんどが水でできています。
それならば、さぞかし乾燥肌に効くだろうと思われますよね。

少し前までは、化粧水をたくさん塗るといった方法や化粧水パックなどが、お肌に効果的だと言われていたこともありました。
ただ、最近は、水をたくさん与えても乾燥肌が改善されるわけではない、という考え方が常識となってきました。

確かに、水によって、乾燥を一時的に凌ぐことは可能です。
アスファルトに水をまく場面を想像してみるとよくわかりますね。
乾燥したアスファルトに水をまくとその瞬間は色が変わり濡れているのがわかります。
けれども、それはほんの一瞬のこと。
あっという間に蒸発してしまいますよね。

乾燥肌に化粧水の水を与えるのも、これと同じです。
化粧水を付けたその時は、乾燥肌が改善されたかのような印象を持ちますが、水が蒸発してしまうと、また元通りのパサパサの乾燥肌に逆戻りしてしまうのです。

350 肌 パック シートマスク

シートマスクなどを使った化粧水パックも、本質的には、これと同様です。
たくさん水分を含んでいる分、蒸発には時間がかかりますが、やはり時間が経てば、元の乾燥肌が復活してしまうのです。

それでは、本当にどうにかしたい人はどうすれば良いのでしょうか?
先ほどのアスファルトのたとえで考えてみましょう。
アスファルトのようなお肌のままでは、いつまでたっても与えられた水分を保持することができません。
けれども、もしお肌の保水性がスポンジのように高ければどうでしょうか。

そう、化粧水が本来果たさなければならない役割は、お肌の構造自体を、アスファルトからスポンジに変えることだったのです。

 

塗り方にも問題あり?!乾燥肌と化粧水

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お肌の構造を変えるためには、表面に水分を与えているだけでは不十分です。
そのためには、お肌の内部にまで、化粧水の有効成分を浸透させる必要があります。

ここで、また、よくある化粧水の間違った使い方について見ていきましょう。
化粧水を何とかお肌の奥にまで到達させようとして、手やコットンで何十回もパッティングしているという人はいないでしょうか。
これも、一時期まことしやかに言われた乾燥肌対策の化粧水利用方法です。

化粧水は、叩けば有効成分が奥まで浸透するというものではありません。
それどころか、特に敏感になっている乾燥肌を叩くことは、絶対にNGなのです。

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乾燥肌の人は、元々、少しの刺激でも傷になりがちです。
叩くという刺激によって、角層に傷がついてしまうと、お肌はたちまちバリア機能を失ってしまいます。
バリア機能を失ったお肌は、内部からの蒸発が増え、外部からのダメージに弱くなります。
これでは、乾燥を防ぐどころか、さらに進行させてしまうおそれもありますよね。

このように、化粧水を浸透させようとして、乾燥肌をパッティングすることは、非常に危険なことなのです。

 

化粧水は選び方で決まる!乾燥肌に効く「モイスティシモ ローション」

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それでは、化粧水で乾燥肌を克服するには、どうすれば良いのでしょうか?
その答えは、化粧水の選び方にあります。
乾燥肌の人は、化粧水を選ぶとき、次の2点に注意を払わなければなりません。

  1. 「水分」ではなく「保湿成分」を与える化粧水かどうか。
  2. お肌の内部まで浸透する化粧水かどうか。

とは言うものの、今、市場に出回っている化粧水は星の数ほどあります。
その中でどれを選べば良いのか…と悩んでいる人に、特にこの1本として、オススメしたいのが「モイスティシモ ローション」です。

ポーラ モイスティシモ ローション
モイスティシモ ローション
モイスティシモレビュー

元々、「モイスティシモ」のラインは、乾燥肌の人も満足できる高保湿を目指して、化粧品の老舗ブランド、ポーラが研究開発したものです。
そのため、水を与えるのではなく、保湿成分を与えるということを真剣に考えて作られた化粧水です。
「モイスティシモ ローション」に含まれる「サクラエキス」や「オウレンエキス」は、角層の構造自体に働きかける保湿成分として、大いに活躍してくれます。

また、せっかくの保湿成分も、お肌の内部にまで到達しなければ意味がありません。
その点も、「モイスティシモ ローション」なら安心。
長年の研究の結果、角層細胞自体に強くしっかりと働きかけることに成功しました。

保湿成分を奥まで浸透させることにこだわった「モイスティシモ ローション」なら、悩みの種だった乾燥肌も根本から解決するはずです。

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アスファルトのようなお肌をスポンジのようなお肌へと変えることができるかもしれないなんて、「モイスティシモ ローション」、何とも頼もしい化粧水ですよね。

化粧水を必要以上にたくさん塗ったり、パチパチと自分のお肌をパッティングしたりする
のは、もう時代遅れ。
化粧水の本当の役割を果たしてくれる「モイスティシモ ローション」、その隙のない効果に大満足です!

モイスティシモは、ローション他クレンジング、ウォッシュ、ミルク、クリーム入りトライアルセットの販売もあります。

ポーラ,モイスティシモ-トライアルセット
モイスティシモトライアルセット
5点セット 3,456円 
モイスティシモレビュー

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著者:りさ

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気の合う女子同士のおしゃべりって、ホント、終わりませんよね?!
恋愛の話、美容の話、ファッションの話、結婚の話、育児の話…。
ああでもない、こうでもない、と話すうちに、もうこんな時間(笑)。

そう、私の書きたい文章はまさにソレ!

ライター、京都大学法学部卒、元行政ウーマン、保育士、受験指導者、2児のママ…
実は、いろんなカオ、持ってます。

― せっかく女性に生まれたからには、「女子道」を極めたい ―

そんなあなたのために、書きたい話題はまだまだいっぱい。
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