若いうちからスキンケアを♪高校生の私のスキンケア方法

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こんにちは。
突然ですがみなさんは何歳くらいからスキンケアというものを意識し始めましたか?

私が初めてスキンケアに興味を持ったのは小学生の時です。
ドラッグストアに売っている化粧水を買ってつけたのが始まりでした。
当時はどの化粧品が良い、とも知らずに友達と一緒に大人のまねをしてみたんです。

そして中学生にあがり、思春期特有のニキビが!
毎日隠すために化粧をしていました・・・。
そして悪化するという悪循環ですね。

350 ニキビ

高価な化粧品を使って一時的によくなることはあっても、根本的な解決にはならず。
それも、ニキビは皮脂を取り除けばいいという勝手な解釈から、使い心地がさっぱりしているものを使って、最終的には乾燥でボロボロになっていました・・・。

高校に入って、ニキビ改善に力を入れている皮膚科を受診したことがきっかけで、高校3年生の現在、中学生のころのニキビ肌からはだいぶ改善されました♪
まだまだ突然できてしまうニキビやニキビ跡に困ることもありますが、化粧すると隠れる程度です。

同じような悩みを抱えている方は、こんな薬もあるんだなぁ、というような軽い気持ちで、ぜひご覧ください!
いっしょにきれいな肌を目指してがんばりましょう!

 

私が処方された薬

350 薬
私が皮膚科で処方された薬をご紹介します。

ディフェリンゲル

ニキビの治療で有名なお薬です。
目に見えない極めて小さい毛穴のつまり「微小面ぽう(びしょうめんぽう)」や、はじめにできる白や黒のニキビ面ぽう(めんぽう)」に作用し、ニキビの進行を防ぎます。
隠れニキビの状態から治療できるのがディフェリンゲルの特徴です。

最初の2週間~1か月は、乾燥したりかゆみが起きる等の副作用が現れることがほとんど。
私の場合はラッキーで副作用をほとんど感じませんでした。
ですが、その副作用を乗り越えると徐々に確実に効いていきます。
この薬に出会っていなければ、今もひどいニキビに悩まされていたのかと思うとゾッとします・・・。

クリンダマイシンリン酸エステルゲル1%

無色透明で伸びがいいジェルのようなお薬です。
私の受診している皮膚科ではディフェリンゲルを塗った後にニキビの上に、さらに塗るようにと指示されました☆
また、朝は日焼け止めの前に塗っています。

細菌細胞のたん白合成を阻害することにより殺菌作用を示します。
通常、化膿性炎症を伴うざ瘡(にきび)の治療に用いられます。

このほかに、ニキビのお薬ではないですが、乾燥を防ぐための保湿剤として、ヒルロイドローションを処方されました。

 

病院での治療とは?

350
肌荒れくらいで病院へ行くなんて・・・と思う方もいるかもしれませんが、現在はニキビもひとつの皮膚の病気として認識されています。

まず、皮膚科へ行くと問診から始められます。
いつごろからニキビができ始めたのか、現在の食生活や体調など、病院によって違いますが細かく質問されます。
症状がひどい場合は血液検査などがあることも。

そして、ニキビの種類などによって治療方法やお薬の種類を決定します。
お薬の正しい使い方や、洗顔方法など指導を受ける場合もあります。

ニキビ治療に力を入れている病院はこのサイトから検索することができます。
治療の体験談やニキビの構造などについて詳しく載っているので気になる方はぜひご覧ください★
ニキビは皮フ科へ.jp

 

おわりに

350 子供
いかがでしたか?
私は母に若い時から気を使いなさいと教えられてスキンケアやコスメに興味を持つようになったのですが、両親の理解がなかなか得られない方ももちろんいらっしゃいます。

この記事を通して、ニキビは皮膚の病気であること、きちんと治療ができることを再確認して、我慢をせず一度病院へ行ってみてほしいと思います☆

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著者:石田 悠菜

著者の記事一覧

1997年生まれ。日本化粧品検定1級保有、コスメコンシェルジュ。
化粧品やメイクが大好きです。
トレンドだけに左右されず、皆様の参考になる記事を書けるよう頑張ります。
よろしくお願いします☆

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