美肌・エイジングケア効果も期待!黒豆ダイエット方法とは?

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美肌・エイジングケア効果も期待!黒豆ダイエット方法

ダイエット食品やありとあらゆるダイエットグッズ、さらにはエステやジムなどダイエットに効きそうなことはやってきたつもり。
それなのに、結果がともなわないという残念な結果をお持ちの方。
やっぱりダイエットは食べて健康的に痩せるのが一番体にいいようです。
でも、食事量をいきなり減らすことは難しい。
だったら、いつもの食事に黒豆をプラスしてみてはいかがでしょうか?

 

ダイエットの救世主!黒豆の栄養素とは

黒豆 ダイエット効果、便秘解消 栄養
黒豆は、あまり普段から日常的に食べる食材ではないですよね。
特に和食離れが加速している20代〜30代女性はそうかもしれません。
かくいう著者も、意識しても食べようとは思わない食材です。

それでも、黒豆を毎日食べ続けて一ヶ月で20kgダウンした成功例や韓国の男性が4ヶ月で、50kg以上の減量に成功していることを知ると、ちょっと食べてみようかなと思うことでしょう。
そんな黒豆にはどんな栄養素があるのでしょうか?
食べるだけで痩せられるなんて魔法のような食べ物だと思いませんか?

黒豆には、体のエネルギー源となるたんぱく質、必須脂肪酸を含む脂質、腸内環境を整えるオリゴ糖がほとんどを占める炭水化物、体のバランスを整えるミネラル、脂質や糖質の代謝を促すビタミン類、抗酸化作用があるポリフェノールやイソフラボン、サポニンや食物繊維などが含まれています。
天然のサプリメントと称されるほど、美肌やアンチエイジング効果も同時に期待できる食材が黒豆と言うわけです。

 

どうして黒豆でダイエット効果が得られるの?

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気になる黒豆ダイエット方法ですが、黒豆ダイエットでは「一日70gの黒豆を食べる」だけです。
ここでいう70gとは乾燥黒豆なので一晩置いて、煮詰めた黒豆はもっと多くなります(約150g)。

ちなみに、食事を黒豆に置き換える必要はありません。
食べ続けるうちに自然と食事量が減少していくので、他のものをつまみ食いすることもなくなります。

黒豆ダイエットを特にオススメしたいのは、”食いしん坊な方”、”我慢できずにリバウンドを繰り返す方”。
ダイエットが楽しくなるはずです。

一つデメリットをあげるとしたら、市販のすでに加工された黒豆ではなく、生豆を購入し自分で炊くという面倒な部分がありますが、ジムやエステに通ったり、ダイエット食品を購入するより圧倒的にコスパに優れています。

黒豆は黒大豆のことです。
大豆とほぼ一緒では?と感じた方もいるでしょう。
しかし、大豆ではなく、黒豆である必要があるんです。
黒豆は、大豆にはないその黒さにダイエット成功の秘訣が詰まっているようなものです。

  1. バランスの良い豊富な栄養素があなたの体を正常な状態に戻す。
  2. 腹持ちがよく、ダイエットによくありがちな空腹によるストレスがなくなる。
  3. 過剰な脂質や糖質、たんぱく質の吸収を抑制することで溜め込まない体をつくる。
  4. 蓄積された脂肪を溶かし出し、体外に排出してくれる。
  5. 食欲コントロールをしてくれるため、暴飲暴食しなくなる。

 

黒豆を1日70g食べ続けることで、ダイエット効果が得られる理由①

栄養バランスに優れた食材であることが一つ目です。
ダイエットをするときにどうしても栄養バランスが乱れがちになります。

しかし、黒豆には必須アミノ酸11種やビタミン、ミネラル、必須脂肪酸を含む脂質、炭水化物に食物繊維やイソフラボン、サポニン、ポリフェノールが含まれます。
つまり、黒豆を食べることで不足しがちな栄養素が補えるため効率よく結果が出やすい体になります。

 

黒豆を1日70g食べ続けることで、ダイエット効果が得られる理由②

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黒豆に含まれるビタミンB2サポニンには脂質の代謝を促す働きがあります。
これは体内に入ってきた脂質だけでなく、これまでに蓄積された体内の脂質に対しても有効なため、無駄な脂肪を減らしていくことができます。

 

黒豆を1日70g食べ続けることで、ダイエット効果が得られる理由③

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黒豆の名前の由来である表面の黒色にはポリフェノールが含まれますが、ポリフェノールには脂肪の吸収を抑制する作用があります。
黒豆以外にも食べていいのが黒豆ダイエットの特徴ですが、たまには脂肪分の多いものを食べたくなるでしょう。
そんなときも体内に脂肪が吸収されるのを防ぎ、体外に排出してくれるため体に脂肪がつきにくくなります。

 

黒豆を1日70g食べ続けることで、ダイエット効果が得られる理由④

大豆 イソフラボン 効果
女性に大人気のイソフラボンにもダイエット効果があります。
イソフラボンはホルモンバランスをコントロールする作用がありますが、肥満防止効果もあります。
肥満防止効果は黒豆にもイソフラボンが含まれるため十分期待できます。

 

黒豆を1日70g食べ続けることで、ダイエット効果が得られる理由⑤

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5つ目は、食物繊維
70gの乾燥黒豆には10g超えの食物繊維が含まれています。

ダイエットをしようとする二人に一人は便秘です。
便秘になると、内臓器官の働きも鈍くなり、消化吸収力が低下し、必要な栄養素さえも吸収できなくなりダイエットの邪魔になります。
そこで、黒豆に含まれる食物繊維で腸内清掃を行い、オリゴ糖が腸内の善玉菌を増やすことで腸内を良い環境に整え、便秘改善はもちろんのこと、ダイエットしやすい代謝の良い体づくりになります。

腸の調子が悪いと、メンタルにも影響しイライラしやすくなります。
ダイエットはストレスとうまく向き合うことも大切なので、食物繊維やミネラル、オリゴ糖で腸内環境を整えることでダイエット効果が得られるようになります。

 

黒豆ダイエットの始め方

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黒豆を食べるタイミングは、間食の代わりや食前です。
食事の前に食べることで、食事よりも先に吸収されます。
そのあとの食事は、特に制限はありませんが、栄養バランスを意識した食事を心がけましょう。

黒豆を食べる

黒豆ダイエットは黒豆を食べることから始まります。
そこで、まずスーパーに行き、乾燥黒豆を購入しましょう。
ひとパック200g〜300g入りで300円程度で購入できます。
1日70gなので一週間まとめて用意するときは2パック購入しましょう。

つくった黒豆は冷蔵庫保存ができるので、まとめて休みの日に作り置きしておくといいでしょう。
作り方も一度行えばすぐ覚えられるほど簡単です。

必要量の黒豆を一晩水に浸けておき、黒豆の倍の量の水を入れ、火にかけます。
沸騰したら弱火にして15分〜20分ほど炊いたら完成です。
煮汁も捨てずに飲みましょう。

黒豆の煮汁を飲む

【材料】
・黒豆100g
・水 1リットル

  1. 黒豆をさっと水で洗い、黒豆が覆われるくらい水を入れ、冷蔵庫で一晩漬け置き。
  2. 鍋に移し替え、100gの黒豆に対して、1リットルの水を入れます。
  3. 中火にして煮詰め、沸騰したら弱火にして20分ほど煮詰めます。
  4. 黒豆と煮汁を分けます。
  5. 一日200cc〜300cc飲みましょう。
    豆はそのまま食べたり、つぶしてはちみつをかけあんこにして食べるといいでしょう。

面倒なときは、お湯と一緒に水筒に入れるだけ!簡単水筒煮黒豆

材料はそのままですが、一晩水に浸けるのではなく水筒に黒豆を入れ、その倍のお湯を入れます。
およそ6時間でそのまま食べられるホクホク黒豆が完成します。
これなら、夜寝る前に用意しておけば翌日分があっという間に完成します。

完成したら、黒豆とお湯を分け黒豆は冷蔵庫で3日保存が可能です。
黒豆に使用したお湯は是非そのまま飲んでみてください。
黒豆の溶け出した成分が黒豆茶として飲むことができます。
市販で黒豆茶もありますが、これなら一石二鳥ですね。
豆乳と割ってもおいしくいただけます。

 

成功の秘訣3か条

350 背中 ダイエット

  1. 天然の食材を利用して健康体にするので、1日70gの量を守ること。
  2. 短期的な結果ではなく、少なくとも2週間〜3週間の継続を行うこと。
  3. 黒豆と一緒に食べるものについては何でもOKですが、成果を高めたい場合は炭水化物や脂質、糖質をなるべく控え、野菜やヘルシーな鶏肉、魚やキノコ類、こんにゃくや海藻を積極的に食べましょう。

 

おわりに

はるか昔から漢方薬としても利用されるほど、スゴすぎる黒豆。
黒豆そのままを食べることはもちろん、スープに入れたり、サラダやグラタン、白米に加えてもいいでしょう。取り入れ方はあなた次第です。
どうか、食べて痩せる健康的な黒豆ダイエットで体重が減って理想のボディを手にいれる喜びを実感してみてください。

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著者:maiko

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1989年生まれ。
趣味:本屋めぐり
ハマるととことんハマってしまう性格です。
キレイになることを楽しむために役に立つものを書いていきます。







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