ファンデにメイクブラシってどうなの?メイクブラシのメリット・デメリット

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メイクブラシを持つ女性

メイクでファンデーションをする時、みなさんは何を使ってメイクしていますか?
パウダータイプのファンデだと、パフ派とブラシ派に別れがち。
特にメイク初心者の人やメイクが得意でない人はブラシを使うのって難しそうに感じますよね。
逆に、ブラシの方が良い!ブラシ一筋!の人も多いかと思います。
どっちが良いのか分からない!なんて悩んでいる人もいるのでは?

そこで今回はメイクブラシのメリット・デメリットを検証し、まとめてみました!
今後のお化粧の参考にしてみて下さいね。

 

メイクブラシのメリット

①ムラが防げ、綺麗に塗れる

メイクをする女性
ブラシを使うとファンデのムラが防げて、仕上がりが綺麗になるのが一つのポイントです。
手やパフでファンデを付けると、どうしてもムラができたり厚塗りになってしまいがち。
その点ブラシは厚塗り・ムラを防ぐことができて、より自然で綺麗な仕上がりになります。
すっぴん風メイク・ナチュラルメイクがしたい人にはブラシでうす~くファンデを塗るのがおススメです。

②一回で広範囲がカバーできる

手やパフでファンデを塗るのと違い、ブラシは一塗りで顔の広範囲がカバーできます。
特に広めのブラシなら、小さいブラシを使うよりも簡単に塗れ、顔が左右対称じゃない!なんてことを防いでくれます。
ブラシは使う場所によってサイズや形が違ってきますが、その種類もたくさんあります。
自分の目的に合ったブラシを選べるのもメリットの一つかもしれませんね。

③清潔にメイクできる

チーク
もし手を使ってメイクするのが嫌な人は、ブラシを使いましょう。
中には手には雑菌がたくさんいるから、手でメイクしたくないという人もいる事でしょう。
そんな人たちにとってはメイクブラシを使ってメイクすれば肌が直接手に触れる事が無いのでおススメです。

しかしこの時注意してほしいのが、メイクブラシも清潔に保っておくことです。
一見綺麗に見えて、一回使ったメイクブラシにはファンデーションが残っていて、そこから雑菌や埃・ゴミがつく可能性があります。
特に肌荒れ・ニキビに悩む人で、むやみに手で刺激したくない人にもおススメです。

④使える用途が広い

メイク用品ってパウダータイプが多く、ファンデーション、チーク、アイシャドウなど、すべてメイクブラシで補える点も魅力の一つ。
もしクリームタイプのメイク用品を愛用しているなら、ブラシは必要ないかもしれませんね。
しかしほとんどの人はパウダータイプの物を1つは使用していると思います。
すべてブラシでメイクするようになれば仕上がりもより綺麗に見えるし、もしかしたら早くメイクが終わるかもしれませんね。
下地は手で伸ばして、ファンデはパフで、チークはクリーム、アイシャドウはブラシ…なんてやっていたら、かえって面倒かも?

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これならブラシだけでメイクが完成しちゃいます♪
用途に合わせてブラシを選べるから細かい所まで完璧に仕上げられますね。

 

メイクブラシのデメリット

①時間がかかる

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メイクブラシのデメリットとして、「お化粧の時間がかかる」事がまず挙げられます。
特に朝の忙しい時間なんて、メイク時間は大事ですよね。
たくさん寝てたい、一分一秒も惜しい!という人にはあまりおススメできません。
もしメイク時間を短縮したいなら、ブラシは使わずにパフやリキッドタイプでササッとメイクするのがベターです。

②掃除・手入れが面倒

雑貨 チーク コスメ ブラシ リップ 口紅 ピンク
どんなメイク道具にもお手入れが付き物ですが、ブラシのお掃除はちょっと面倒かもしれません。
しかし肌に直接触れるのですから、雑菌や埃・汚れが無いようにしておかないといけません。
汚いブラシは肌荒れの原因にもなるので、しっかりお手入れしましょうね。
ここで簡単なお手入れ方法を紹介します♪

普段のお手入れ

  1. ティッシュで優しく拭く
  2. 毛の先の部分をコームなどでそっと梳かす
  3. 横に寝かせて保存する

汚れた時のお手入れ

  1. コームや櫛などで全体を優しくブラッシングする
  2. 無水エタノールや石鹸、洗剤、スポンジクリーナーで洗う(水洗いはブラシに雑菌が発生しやすいのでNG)
  3. ぬるま湯で洗い流す(この時、頭髪用のオイルなどでブラシをコーティングするともちがアップする)
  4. タオルドライ後、櫛で形を整えてドライヤーで乾かす

この手間が嫌な人はブラシを使わない方がいいかもしれませんね。

③肌に馴染みにくい

メイクブラシに限った事ではありませんが、メイク道具を使って肌にメイクしようとすると、手で直接メイクするよりも馴染みが悪いです。
何故かというと、手でお化粧することによって、手の熱でファンデやチーク、アイシャドウなどが溶け、肌により馴染みやすくなるから。
資生堂のプロのメイクアップアーティスト、ディック・ページによると、指を使ってメイクをするのはキャンバスに描くようなもので、どこにメイクすればいいのか、より分かりやすくなるそうです。

④値段が高い

赤いお財布を持った女性
パフに比べてメイクブラシは値段が高いのがネックです。
しかし質の良いブラシを選ぶと、メイクの仕上がりも全然違ってきます。
質が高く、なおかつ自分の肌に合ったブラシを選ぶようにすると、その分お値段も高くなるでしょう。
しかし中には安くて質の良いものもあるので、ブラシが気になる人は探してみると良いかもしれませんね。

⑤仕上がりが完璧に見えすぎる

チークブラシをあてる女性
ブラシでメイクするデメリットに、仕上がりが完璧すぎるというのもあります。
塗り過ぎると陶器の様なつるつるのマットな感じになってしまい、不自然に見えてしまう時もあります。
ブラシはパフよりもファンデの付け過ぎを防ぐことができますが、もっと自然な肌にしたいのなら、リキッドタイプのファンデーションを使ったほうがおススメかも。

 

おわりに

コスメ 化粧品 ブラシ チーク ファンデーション
どうでしたか?
メイクブラシに馴染みが無い人でも、これで自分に合ってるか合っていないかの判断がついたでしょうか?
逆にブラシを使っている人にも新しい発見があったかもしれませんね。
メリット・デメリットを押え、自分に最適のメイクができるといいですね♪

参考元:allwomenstalk.com

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著者:千里

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はじめまして。
主に海外のサイトの翻訳をして記事を載せています。
美味しい物を食べながら健康的に過ごす、をモットーにして日々を過ごしています。
記事も食や美容、ダイエット関連の物を多く扱っていきます。
海外の流行を日本の女性にも多く知ってもらえれば嬉しいです。







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