正しい洗顔で美白に近づく!美白洗顔料選びのポイントと注意点

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洗顔美白をする女性

「洗顔で美白!?そんなことできる?」と疑問に感じる方もいるかと思います。
でも、コツやポイントを抑えれば、洗顔だけでも肌の明るさを実感することができます。
化粧水や美容液など普段のスキンケアだけでなく、今までの洗顔料や洗顔方法を見直せば、美白効果もより一層高まるかもしれません。

肌が明るいと気持ちまで明るくなるものです。
この機会に洗顔による美白効果を狙ってみませんか?

 

間違った洗顔は肌にシミをもたらす!?

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「シミが洗顔によってできてしまうとしたら。」
シミは、紫外線や肌老化の影響で徐々に肌表面にあらわれます。
しかし、そのシミが洗顔によってできるとしたら、なんだかショックを受けませんか?

シミができる主な原因は、紫外線摩擦などの刺激です。
紫外線対策はバッチリなのに、シミができたときは、スキンケア方法に問題があるかもしれません。

たとえば、あまり洗顔料を泡立てずに顔と手が直接触れ合うような洗顔方法。
もしくは、汚れが落ちているかどうかわからないからといって、ゴシゴシ肌をこする洗顔方法。
そういった洗顔方法では、いくら美容成分が配合された高級洗顔料であっても、肌にダメージを与え、改善どころか肌状態を悪化させる可能性もあります。

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肌に刺激を与えるような洗顔方法は、メラニン色素をつくりだし、肌表面を古い角質で覆うような状態になります。
肌表面が古い角質で覆われるようになると、灰色がかった肌色になり、肌のごわつきを感じます。
古い角質は、外からの潤いを肌内部に浸透させにくいため、せっかく化粧水や美容液で潤いスキンケアを行っても、肌は潤うことがありません。
肌が潤っていないと肌細胞に栄養が行き届かないため、新しい細胞が元気に育たず、古い細胞が残ったままになります。

つまり、刺激の多すぎる洗顔方法では、メラニン色素をつくりだし、肌を固くさせるため、潤い不足でメラニン色素を含む細胞が肌に長期間居続けたままになるのです。
刺激を与える洗顔を繰り返しているとメラニン色素を含む細胞を増やすことになり、いつしか色の濃いシミをつくりだしてしまいます。

 

美白効果のある洗顔料とは

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では、洗顔で美白ケアをするにはどうしたらいいのか。
スキンケアは洗顔料で汚れを落として、まっさらな肌に潤いを与えることです。
化粧水や美容液で潤いを与え、健やかな肌を作ることで、なりたい肌(美白や毛穴レス、赤ちゃん肌など)に近づくことができます。

洗顔で大切なのは、汚れを落とすこと、そしてプラスマイナス0の肌状態を作ることが美白ケアの初めの第一歩になります。
美白洗顔料と謳った洗顔料もありますが、必ずしも美白洗顔料でないと美白できないわけではありません。
それよりも、肌の明るさや白さ、透明感が欲しい時は、肌に要らない汚れや古い角質はしっかり洗い落としながらも、適度な潤いを残す洗顔料を選ぶようにしましょう。
効果が得られやすい医薬部外品のものや、シンプルな成分でつくられたもの、泥や植物由来の天然の力を利用したもの、無添加の洗顔料を選ぶのがポイントです。

白く透き通った肌になるためには、要らないものを取り除くことから始めるのが大切です。

 

洗顔で美白できる!?オススメ洗顔料

ポーラ POLA ホワイティシモ薬用ウォッシュ-クリア
POLA ホワイティシモ薬用ウォッシュ クリア【医薬部外品】
120g(約100日分)4,104円

【オススメポイント】
濃密な泡が皮脂や古い角質を吸着し、すっきり・さっぱりと洗い上げてくれます。
弾力のある泡なので、顔と手の間にいい感じのクッションが挟まっているような感じで、泡を転がしながら顔を洗うことができます。
洗いすぎず、潤いをきちんと残してくれる洗顔料で、特に皮脂が気になる方や皮脂分泌が気になる季節にぴったりです。

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 ポーラ POLA Dソープ
POLA Dソープ
100g(約100日分)2,700円
Dソープ口コミレビュー

【オススメポイント】
キメ細かい泡が簡単に作れ、もっちり・ねっとりとした泡が毛穴の落ちにくい汚れまで吸着してくれます。
Dソープ独特の泡のおかげで肌をこすらずに済むため肌へのダメージが回避できます。
ブーケプローラルの香りにとてもリラックスでき、洗顔の時間をゆったりと丁寧なものにしてくれます。

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健康コーポレーション「どろ豆乳石鹸どろあわわ」
どろあわわ
110g 2,980円
どろあわわ口コミレビュー

【オススメポイント】
洗顔で最も大切なのは、いらないものを落とすことです。
女性の多くが抱える肌悩みのにひとつに「毛穴の黒ずみ」があります。
そんな毛穴の黒ずみやこれまでの洗顔料では落としきれなかった肌の不要物を泥の力で落とすどろあわわ。
濃密な泡が不要な角質までもしっかり取り去ってくれるのに、つっぱらないワケは、どろあわわに含まれる保湿成分。
落としながら、潤す。
そんな洗顔料のおかげで、くすみ知らずの肌になれます。

 

洗顔で美白に近づくコツ!

十分な泡をつくる。

350 石鹸 泡 洗顔
泡立て不足は、摩擦の原因になります。
美白を手に入れるためには、肌への刺激を極力抑える洗顔方法を身につけましょう。
泡立っていても、キメが粗いと汚れをしっかり吸着することができず、古い角質などを肌に残したままになってしまいます。
目安は、ひっくり返してみても落ちないくらいの固さです。

泡で顔を移動する(手が顔に触れることはない。)

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十分な泡ができても、泡をうまく利用できていなければ意味がありません。
泡があるのに、手に力が入っていると、泡を潰し手で肌を擦ることになります。
リラックスして、泡を転がすイメージで行いましょう。
慣れないうちは、汚れが落ちていないのではないか、これで大丈夫なのかと心配になりますが、心配無用。
むしろ、これまでの洗顔があなたの肌悩みの原因だったかもしれません。
肌の潤いの取りすぎは、乾燥を引き起こしますが、多少皮脂が残った状態でも肌は荒れたりしません。

 

覚えておきたい肌をいたわる正しい洗顔方法

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  1. 手をきれいに洗う。顔全体をぬるま湯で数回すすぎます。
       
  2. ネットを使い、洗顔料と水を数滴加え、ひっ繰り返しても落ちない泡をおよそレモン1個分の大きさになるまでしっかり泡立てます。
    ネットである程度泡立てたら、ネットから泡を絞り、手に取った泡を潰すように泡立てるとよりきめ細かい泡が完成します。
       
  3. 洗顔料は、皮脂の多いところから順にのせていきます。
       
  4. 手の力は極力抜き、乾燥肌・敏感肌の方は、肌に泡をのせているだけでもOKです。
    脂性肌・混合肌の方は、手と顔を触れることがないよう泡を転がしながら洗います。
    小鼻周りは特に多めの泡でくるくると撫でるように洗うのがポイントです。
       
  5. およそ30秒〜1分後、ぬるま湯で顔をすすぎます。
    生え際やフェイスラインの洗い残しがないように注意しましょう。

 

おわりに

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肌はとても優秀な免疫器官で、危険を感じると瞬時に身を守ろうとします。
最近、肌の乾燥が気になる、ごわついていてメイクのりが悪い、美白化粧品を使っているのに効果を実感できないときは、肌が身を守ろうとしているからかもしれません。
刺激を抑え、肌に負担をかけない洗顔をすれば、特別な美白洗顔料でなくともくすみやごわつきがなくなり、ワントーン明るいもっちりした肌に生まれ変わります。

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著者:maiko

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1989年生まれ。
趣味:本屋めぐり
ハマるととことんハマってしまう性格です。
キレイになることを楽しむために役に立つものを書いていきます。







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