知っておきたい!お酢に含まれるクエン酸のスゴすぎる5つの効果

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お酢の美容効果 お酢の健康レシピ お酢のダイエット効果

ちょっとイメージしてみてください。
お酢を想像するだけで思わず酸っぱさを思い出しませんか?
その酸味が苦手な人やそもそもお酢を使った料理を口にしない人も増えてきています。
だけど、それってすごくもったいないことなんです。

お酢は疲労回復効果で有名ですが、疲労回復だけでなくアンチエイジング効果や美肌効果もあるって知っていましたか?
エステやサプリで美しさを手に入れる方法もありますが、それよりももっとお得にヘルシーに美肌習慣を初めてみたい人、必見です。

 

認知度◎!お酢に含まれるクエン酸の力①疲労回復

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お酢といえば、あの酸味ですよね。
お酢はノンカロリーで、糖質ゼロ
お酢の酸味は”クエン酸”によるものですが、クエン酸にはの働きのひとつに疲労回復効果があります。
体内に溜まった疲れの原因物質である”乳酸の生成を抑制する効果”があるからです。
体の”疲れる原因を蓄積させない”ことで、疲労を持ち越さなくて済むんですね。

また乳酸だけでなく脂肪がありすぎても体は疲れやすくなります。
クエン酸は乳酸だけでなく、脂肪の燃焼や分解もするため、疲れを残さないだけでなく、疲れにくい体を手に入れることができるんです。

 

認知度○!お酢に含まれるクエン酸の力②代謝UP!

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また、クエン酸を摂取することで、体内の糖質や脂質をエネルギーに変換する働きがあります。
”代謝が悪いとき”というのは、体に必要なエネルギーをうまく作り出せないときです。
クエン酸が体内に摂取されると、いつもは貯蔵されている糖質や脂質がエネルギーとして変換され、体のエネルギー生産を活性化させることができるのです。=ダイエット効果があるということです。
お酢でダイエットできるというのは、このおかげだったんですね。

しかし、今回は、お酢で美肌ゲットが目的です。
お酢のどんな働きで美肌が手に入るのでしょうか?

 

意外と知られていない?認知度△なお酢に含まれるクエン酸の力③抗酸化作用

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これまでお酢に含まれるクエン酸は疲労回復やダイエット効果があるとして注目を集めていましたが、実はそのクエン酸には”活性酸素を除去する”働き=抗酸化作用もあります。

活性酸素は過剰につくられると肌や体を錆びつかせ、老朽化させていく美容の敵です。
そんな活性酸素の除去効果もあるクエン酸を毎日継続して摂取し続けることで、体の内側から細胞を元気にし、若々しいハリや弾力のある肌を育てることができます。

 

まだまだある!!クエン酸の力④デトックス効果

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クエン酸には抗酸化作用という肌老化に最も有効な作用だけでなく、デトックスによる美肌効果もあるんです。
デトックスとは、日頃の生活で蓄積されている体内の毒素を排出し、クリーンな体内にすることです。

クエン酸には、食物繊維のように体にとって不要な有害物質や老廃物を包み込みそのまま外に排出する働きがあります。
断食やクレンズジュースなどでも度々注目を集めるデトックス効果は、お酢を摂取することでもできます。

体の毒素や老廃物は、肌荒れの大きな要因ですが、その要因をなくすことができるため、抗酸化作用も加わり、肌トラブルのない美肌をキープすることができるでしょう。

 

クエン酸の力⑤血行促進!くすみ知らずの透明感あふれる美肌に

美肌の外国人女性
クエン酸には、血液の流れを良くする働きもあります。
夏場でも冷房環境にいると、体が芯から冷えてしまいます。
血行が悪くなると、肌に栄養が行き届かなくなり、乾燥や肌の老化が進行しやすくなります。
また、くすみやすくなり、肌色がどんよりとした色になりがちです。

職場にいると、一人だけ冷房が当たらないようにするのは不可能ですよね。
そんなときでも、こまめなお酢の摂取で血行を促進し、冷えにくい、くすみにくい、肌代謝の良い状態をキープすることができます。

 

お酢は1日どれくらい摂取すればいい?

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お酢に含まれるクエン酸の働きを生かすためには、毎日の継続が欠かせません。
クエン酸の1日摂取目安量は、2~5g。
お酢でいうと、大さじ1~2杯ほど。

そのままでは飲みにくいので、お湯で割って飲むなど薄めて飲むようにしましょう。
運動量が少なめの人は量を少なめに、運動量が多い人や疲労度が高い人はやや多めに摂取するようにしましょう。
お酢は水溶性で一度に多く摂取しても尿となり排出されるので、1日の目安量を2~3回に分けて摂り入れるようにしましょう。

こんな飲み方もあり!

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朝一に飲むなら、白湯+お酢で便秘解消も期待できる!
冷え改善なら、白湯+お酢+生姜+はちみつで体の芯からポカポカに!
美肌効果を早く実感したいなら、牛乳+お酢+はちみつで美肌相乗効果をゲット!

穀物酢よりも黒酢の方が栄養素は豊富で、飲みやすさでいうならリンゴ酢やフルーツビネガー、ハーブ酢が口当たりも良いのでさっぱりと飲むことができます。
酸味が苦手な方は、もろみ酢がオススメです。
お酢による美容効果は、お酢を摂り続けることが何より大切なので、自分の飲みやすい方法を見つけることが大切です。

 

クエン酸のアレンジ方法ベスト3

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ちなみに、お酢の摂取といえば、口から摂り入れることを想像しますが、実は、肌に直接つけることでも効果を実感できます。
高級なお酢でなくても、100円ちょっとで手に入る穀物酢で十分な美肌効果が期待できます。
飲んだり、料理にプラスするだけのお酢という認識は今日でおさらばして、お酢に含まれるクエン酸を最大限に活用してみましょう!

①入浴剤として

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200リットルほどのお湯に対して、コップ一杯200mlのお酢を加えて入浴してみてください。
入浴剤としてお酢を加えると、お酢によるピーリング効果で古い角質を除去でき、柔らかい肌にすることができます。
また、毛穴につまった汚れや老廃物の除去もできるので、毛穴の黒ずみに悩んでいる人にもオススメです。

穀物酢(一般的なお酢)ではなく、リンゴ酢を加えるとリラックス効果が高まり、黒酢なら、穀物酢の1/2量でOKです。
美肌効果、乾燥肌対策、殺菌効果、体臭ケア、冷え改善、疲労回復効果。。。などなどお酢を加えるだけの簡単美容風呂ができます。

②ふき取り化粧水として

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くすみや肌のごわつきが気になるときは、肌表面に古い角質が溜まっているときかもしれません。
そんなときは、リンゴ酢と水を1:3の割合で混ぜ、コットンに染み込ませ、ふき取るように肌を滑らせましょう。
肌を引き締める収れん効果、皮脂分泌量のコントロール、角質や毛穴の汚れをお掃除してくれ、肌を清潔に保つことができます。

脂性肌、ニキビ肌にオススメです。
お酢の種類を変えてもOKです。
朝洗顔の代わりにも使えます。
冷蔵庫で保管していればひんやり効果がUPするので毛穴の引き締めにも効果大です。

③化粧水として

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アミノ酸豊富な黒酢を精製水と1:20の割合で合わせ、洗顔後の肌につけます。
スプレーボトルに入れ、シュッシュとつけると肌の細胞の一つ一つに浸透し保湿効果を高めてくれます。
保湿効果や肌の乾燥、ターンオーバーを整える働き、消炎効果もあるのでニキビや肌荒れにも有効です。

メイクの上からでも使用できるので、メイク直しの時にも大活躍してくれます。
つくった化粧水は、1週間ほどで使いきる様にしましょう。

 

おわりに

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夏は、何をしていても疲れがたまりやすく肌の調子も右肩下がりになりやすい季節です。
夏だけでなく、夏から秋にかけても同様です。
そんなときに、お酢の力を頼ってみてはいかがですか?

疲れも取れて、肌もキレイになる。
まるで、飲むサプリのような働きをしてくれるクエン酸は、肌に直接つけてもその効果を発揮してくれるというのはまだまだ知られていないかもしれません。

お金も低予算で済み、食品なので副作用の心配もありません。
お手軽な美肌習慣がお酢で始められますよ。

まずは、3ヶ月間朝と晩にお酢のある生活を始めてみてはいかがでしょうか?

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著者:maiko

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1989年生まれ。
趣味:本屋めぐり
ハマるととことんハマってしまう性格です。
キレイになることを楽しむために役に立つものを書いていきます。







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