だから夏は毛穴が目立ちやすかった!

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鼻の毛穴シートでパックする女性

夏は、どうして毛穴が目立つの??
夏肌の悩みのひとつに毛穴の開きや黒ずみがあります。
きっと、あなたも毎年のように悩んでいるのではないでしょうか?

毛穴がなければいいのに。
なんて何度思ったことか。
その度に、どうしたらいいんだろうと”?”が思い浮かびますよね。

でも、これといって対策をしないまま夏が終わり、また来年同じような悩みを繰り返す。。。
そんなことにならないために、知っておきたい毛穴が目立つ原因とその対策方法をご紹介します。今年の残りの夏と来年の夏に向けて毛穴知識をインプットしておきましょう!

 

夏肌は、毛穴がどうしても開きやすい!

350 肌
日本の夏は、”高温多湿”です。
温度も30度超えは当たり前ですよね。
そして、湿度も70%超えなので、蒸し暑さをこれでもか!というほど感じます。
この”高温多湿”が毛穴を開かせてしまうのです。

毛穴というのは、生まれてから増えることも減ることもありません。
毛穴レスに見えるモデルさんであっても、きちんと毛穴はあるんです。
それでも、毛穴が目立たないのは、毛穴が開いていないからです。

毛穴が開いてしまう理由は、高温多湿による皮脂の分泌量がぐんと増えるからです。
毛穴はもともと毛のための穴ですが、皮脂もその毛穴を利用して分泌されます。
皮脂量が増えると、皮脂が通る毛穴もそれに合わせて大きく開いてしまいます。

そして、毛穴が開いていると、そこに汚れもたまりやすくなるため、毛穴の黒ずみも気になる&毛穴も紫外線の影響を受け、汚れていなくても毛穴の日焼けによって黒ずみのように見えることがあります。
夏独特の気候によって、どうしても毛穴は開きやすくなっているんですね。

 

夏肌には、もう一つ毛穴が目立つ理由がある!

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夏の高温多湿という避けられない理由のほかに、もう一つ毛穴が目立つ原因があります。
それは、乾燥によるものです。

夏は、体温調節のために汗をかきます。
汗を拭うためにタオルやハンカチ、脂取り紙を使いますが、そうすると肌にとって必要以上の皮脂や潤いを奪ってしまいます。
また、暑いところから涼しいところに移動した時や、長時間冷房の効いた場所にいたり、日焼けをすると肌は乾燥して潤い不足になります。

肌が乾燥して潤い不足になると、肌のバリア機能が低下するため毛穴が目立ちやすくなります。
夏の乾燥もまた毛穴を目立たせる原因の一つだったんです。

夏は、ほかの季節よりも2割り増しで毛穴が目立つと言われています。
暑さだけでなく、夏の保湿対策も毛穴を目立たせないための方法の一つということですね。

 

夏の毛穴目立ち解決法①メイクでカバーする

オルビス スムースマットベース
オルビス スムースマットベース
12g 1,200円

オルビスの毛穴専用の化粧下地は、お値段もお手ごろでトライしやすいという魅力があります。
開いた毛穴や黒ずみ毛穴でもメイクでしっかりカバーでき、毛穴レス肌を手に入れることができます。
やや重ためのクリームのような感じですが、塗った後はサラサラが長時間キープできます。
毛穴引き締め成分や皮脂を吸収する成分が配合されていたり、肌の凹凸を光の力で均一に見せてくれるため、毛穴の悩みなんてなかったことのようにしてくれます。

イプサ スーパーマットコンシーラー
イプサ スーパーマットコンシーラー
15g 2,800円

夏のテカリ、毛穴の目立ちをなかったことにしてくれる毛穴専用のコンシーラーです。
小鼻はもちろん、頬の毛穴隠しにも重宝します。
毛穴なんてなかったかのようになめらかな肌に仕上げてくれます。
毛穴に塗りこむようにして使うこのコンシーラーは、塗るとサラサラになるため、その後に使うファンデーションを選びません。メイク崩れ対策としても◎です。

アユーラ ウェルバランス-オイルシャットワークスアドバンス
アユーラ ウェルバランス オイルシャットワークスアドバンス
6g 2,500円

下地ではなく、練り美容液のこちらは、開いた毛穴の凹凸や皮脂、汗の吸着をし、フラット&さらり肌が手に入ります。
美容液といってもファンデーション前に気になる箇所にクルクルと塗りこむ感じです。
メイク直し時はメイク上からまたクルクルするだけでOKという手軽さはポイント高いです。
また、アユーラオリジナルのリラックスできる香りは一度つけると手放せなくなります。

 

夏の毛穴目立ち解決法②洗う作業はお手柔らかに

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メイクを落としたり、朝の洗顔を行うときにも毛穴を目立たせなくする方法があります。
それは、できるだけ肌に刺激を与えないマイルドな洗い方をすることです。

クレンジングなら、クレンジングオイルの中でもオイルが多めのタイプに変えてみたり、クレンジングクリームやミルクに変えてみてください。
肌の乾燥は、クレンジングを変えるだけで改善する場合が多々あります。
洗浄成分をマイルドする方法と、洗うときに手が直接触れないように気をつけてみてください。
クレンジングの成分だけでなく、洗い方で肌を乾燥させたり毛穴にダメージを与えていることもあります。

手をひっくり返しても落ちない弾力のある泡やキメの細かい泡を目指しましょう。
すると、泡が毛穴の汚れを吸着し黒ずみがなくなります。
毛穴が気になるときは、毛穴の黒ずみを落とそうと必死になるのではなく、手の力を抜いてお手柔らかにクレンジングや洗顔を行いましょう。

 

夏の毛穴目立ち解決法③肌の潤い補給をプラスする

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気温や湿度が暑いと、スキンケアもおろそかになりがちですよね。
さっぱりタイプを選んだり、肌に浸透させることよりも、早くスキンケアを終わらせることを優先しがちです。
しかし、そうなると肌は潤うどころか乾燥速度が増すばかりです。
冷房などの影響で乾燥しやすい季節なので、夏もしっかりとした保湿対策が必要です。

夏は汗や皮脂が多くなるので、濃厚なクリームでベッタベタに保湿するよりも化粧水の重ねづけやシートマスク、ジェル、軽めのクリームでスキンケアをしましょう。
乾燥すると肌が硬くごわつくため、クリームよりも肌を柔軟にする化粧水や化粧液中心のスキンケアを取り入れましょう。
そして、最後に薄くクリームを肌にのせればバッチリです。

保湿ケアをしっかり行うと、化粧崩れしにくくなったり毛穴が圧倒的に目立ちにくくなります。
朝はベタつきが気になるので化粧水だけという方もいますが、それだけだと、保湿不足で肌表面がカラカラになります。
スキンケアの最後は必ずクリームや乳液で潤いを閉じ込めるようにしましょう。

メイクする前のベタつきが黄になる場合は、ホットタオルで軽く拭き取るといいでしょう。

 

夏の毛穴目立ち解決法④毛穴パックはしない!!

350 肌 パック シートマスク
毛穴が目立つときに、思いつく対策の一つが毛穴パック。
小鼻に貼って、剥がし毛穴の汚れを取り除くことで目立ちにくくするというものです。
一時的なものや即効性を感じることができる毛穴パックですが、肌や毛穴に対する刺激が強く、余計に毛穴を大きくする場合もあります。

毛穴パックをするよりも、シートパックで肌全体の保湿を行い、できるだけ刺激のない保湿ケアを行うことが長期的に見ると有効です。
保湿すると、皮膚に弾力が出てキメも整うため、自然と毛穴が引き締まり目立ちにくくなります。
毛穴の開きケアをするなら、刺激を与える毛穴パックよりもこれでもかというほど化粧水を重ねづけして肌に潤いを溜め込ませる方が効果的です。

 

おわりに

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夏の毛穴対策は、一年を通して行えます。毛穴ケアに大切なのは、夏でも十分な保湿を行うことです。
来年の夏は、毛穴の開きに悩まない季節を過ごしてみませんか?
まだまだ暑さを感じる季節です。
メイクでカバーしたり、スキンケアでケアをして残りの夏もしっかり毛穴ケアをして毛穴レス肌を目指しましょう。

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著者:maiko

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1989年生まれ。
趣味:本屋めぐり
ハマるととことんハマってしまう性格です。
キレイになることを楽しむために役に立つものを書いていきます。







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