そもそも健康的な生活って何?美しく健康でいる為に必要な習慣とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
キッチンで献立メニューを考える女性

健康で美しくいるためには、規則正しい生活を心がけましょう。
よく聞く言葉です。
特に女性は、男性よりもホルモンの影響を受けやすく、バランスを崩す事で様々な不調やトラブルに見舞われます。
疲労やストレスを溜めてしまえば、たちまちホルモンはバランスを崩し、肌も身体もボロボロになってしまいます。

これまで私はたくさんの不調やトラブルについて記事を書いてきました。
身体を壊したり、肌荒れを起こしたり、髪や頭皮のトラブルが起きたり…悩みは人それぞれでどれもこれも女性にとっては深刻な悩みです。

毎回記事を書く為に、いろいろ調査をしてきましたが、ある事に気づきました。
全ての不調やトラブル、原因は1つということ!
どんな記事を書いてても、改善策、解決策は同じ所に行き着きます。
それが、規則正しい生活を心がけるということ。

350
食べ物1つ取っても、1つの効果的な栄養素だけを摂取すれば良いという訳ではありません。
その1つの栄養素を有効なものにする為には、また違った栄養素が必要になります。
そこで生まれた新たな栄養素を動かす為に、またまた違った栄養素が必要。
全ては繋がっているんです。
だから、食事はバランスよく、たくさんの栄養を摂取しなければ意味がありません。
でもそれが出来ることで、たくさんの病気を防いだり、治したりする事が出来るのです。

そもそも、人間が美しく健康であるためには、どのような生活をするのが理想的なのでしょうか。
今日はその事についてお話して行こうと思います。

 

人間の基本は、食べる、寝る、動く!

規則正しい生活に欠かせないのは、食べて、寝て、動くということです。
このうちどれが欠けても身体は健康ではなくなってしまいます。
何らかの不具合が生じ、いろんな病気になってしまうのです。
そうならないための生活習慣とは、一体どのような生活なのか、具体的に見ていきましょう。

①食べる

350
食事は誰もが必ずします。
人間はお腹がすくものです。

1日に何回食事を取りますか?
そしてどんな物を食べていますか?

基本食事は3食です。
1食でも2食でもいけません。
朝ごはん、お昼ごはん、夜ごはん、間食や寝る前の飲食も身体にはよくありません。

特に朝ごはんは大切です。
朝は血糖値が低下しています。
低血糖のまま活動を始めても体温も上がらず、集中力も上がりません。
脳が働きにくい状態なので1日の活動、仕事や勉強の効率も悪くなってしまいます。

朝、昼、夜は出来るだけ同じ時間に食事をすることが理想的です。
食べる時間がバラバラというのは体内の酵素を余分に使ってしまうことになるそうです。
その結果、身体中の老化が進行したり、あちこちが不具合を起こすようになってしまうのです。

350
ですがそれだけではダメです。
1番重要なのは食事の内容です。
ご飯やパン、麺類などの糖質。
肉、魚、卵、大豆などのたんぱく質。
野菜、きのこ、海藻などのビタミンやミネラル。
あとは程よく脂質も必要です。
基本この4つのグループからいろいろな食材を組み合わせて献立を決めるのが理想ですが、同じ食材ばかりを食べればいいという訳でもありません。

それぞれの食材にはそれぞれの違った栄養素がたくさん含まれています。
その含有量もそれぞれです。
なるべく多くの食材をバランスよく食べるということが大切です。

②寝る

350
睡眠時間は1日7時間程度がいいそうです。
それより少なくても、多くても身体には良くないです。
そして早寝、早起きが大切。
太陽の光を浴びて起きるのは絶対条件です。
そこから逆算してだいたい7時間前には寝るように心がけましょう。

そして質の良い睡眠を取ることも重要です。
質の良い睡眠を取るためには寝る前の行動が関係してきます。
1時間前に入浴し、身体を温める。
これによって寝る頃に体温が低下しすんなり眠りにつくことが出来ます。

ゆったりした服で寝ることも大事です。
身体を締め付けたりするのはよくありません。
ブラジャーを着けて寝る方も結構いるかと思いますが、出来るだけはずして寝たほうがいいです。

350 髪 頭 寝 眠
あとは早めに明かりを消す。
スマホやパソコンを使うのもやめましょう。
寝る前に明るい場所にいたり、画面を見続けるのは脳が興奮状態に陥ってしまうため、寝られなくなってしまったり、眠りが浅くなってしまったりする原因となります。
30分前には明かりを暗めにして、リラックスした状態で過ごせるのがいいですね。

こちらの記事もどうぞ。
腰痛やイビキ改善も♪可愛いおすすめ抱き枕特集♥
寝不足は、老け顔の元!お肌のゴールデンタイムとは?
快眠が「美」をつくる!質の良い睡眠をとる方法

③動く

350 ダイエット
運動は軽いものを長く続けるのがいいそうです。
特に有酸素運動、ジョギングやウォーキング、水泳やサイクリングなどがオススメです。
それがなかなか出来ないという方は、腹式呼吸やストレッチだけでも効果はあります。

とにかく続ける!続けなければ意味がありません。
歩く機会を増やすだけでも運動になりますよ。
近くのコンビにまでは歩いて行こう、など少し決まりを作って実践するのも良さそうですね。
動くことでお腹もすきますし、良い睡眠にも繫がります。
少しずつでも身体を動かしていきましょう。

 

おわりに

350
ここで書いたことは本当に基本的なことだけですが、いくらこれが規則正しいといっても全てのひとが同じ事を出来るわけでもありませんし、人には合う合わないもあります。
根本的には健康的な生活を送っていければいいので、あなたに合ったライフスタイルを見つけられるといいですね。

あとはストレスを溜めないこと。
これも本当に大事です。
ストレスや疲労はなるべく早いうちに対処していくようにしましょう。

1つずつ出来ることから実践して、病気知らずの毎日を過ごしましょう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

著者:joy

著者の記事一覧

ライターのjoyです。
美容歴17年目になる現役美容師です。
メイクの講師資格も持っています。
医療化粧品の仕事にも携わりながら美とは何かを日々追及しています。
プライベートでは心臓疾患、発達障害を抱えている小学生の息子と日々格闘中のシングルマザーです。
皆さんと一緒に子供の気持ちについても考えていけたらなと思っています。
家事、子育て、仕事を掛け持ちしている多くの女性が日々輝けるようお手伝いをさせてください。







関連記事











ページ上部へ戻る