放置は危険!!日焼けした肌を救え!肌のレスキュー対策

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頬のほてりをおさえる女性

季節は真夏から秋へと変わりつつありますが、みなさんは十分な紫外線対策できていますか?
うっかり日焼けした肌をそのままにしておくと、必ずと言っていいほど後悔します。
紫外線の恐ろしさを改めて知り、しっかり肌のレスキューを行ってあげましょう。
今日の紫外線は5年後、10年後シミやシワとなってあなたの肌にあらわれてしまいますよ!

 

紫外線は2つの方法で肌にダメージを与えているんです!

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紫外線対策、今年もお疲れさまです。
毎日、毎日紫外線と戦うのはとても疲れますよね。
ときには、放棄したくなることもあるでしょう。
しかし、その気の緩みは5年後、10年後きっと後悔することになるんです。
だから、面倒でもせっせと紫外線対策を日頃から行うようにしましょう。

ところで、紫外線は肌にどんなダメージを与えているかご存知ですか?
肌が黒くなることと、シワができるのはどちらも紫外線の影響ですが、紫外線は紫外線でも2つの紫外線によるものなのです。

 

UV-B波は肌を黒くし、乾燥させる!

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肌を黒くするのは、UV-B波による影響です。
UV-B波には、肌表面をじりじりと焦げ付かせるような作用があります。

日焼けすると、黒くなったり、ヒリヒリしたり、赤くなったりするのは、UV-B波によるしわざです。
UV-B波のダメージをそのままにしておくと、肌は乾燥してしまいます。
まずは、冷やしてしっかりと化粧水で水分補給することが先決です。

日焼け止めクリームでは、SPFが高いものを選ぶとUV-B波をしっかりとカットすることができます。
しかし、SPFの高いものを一度塗るだけでは汗や皮脂で効果が薄まるので、こまめな塗り直し(2〜3時間おきが理想)をするようにしましょう。

 

注意すべきは、UV-A波!?

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もう一つの紫外線、UV-A波は、近年特に注目されているものです。UV-A波には波長が320〜340nm(ショートUV-A波)のものと、波長が340〜400nmの角層をすり抜けて真皮層まで届くロングUV-A波があります。
降り注ぐ紫外線のうち、肌表面にダメージを与えるUV-B波は全体の5%、ショートUV-A波は15〜20%。残りの70%以上がロングUV-A波と言われています。

UV-B波は肌表面にダメージを与えますが、UV-A波は肌の奥”真皮層”にまでダメージを与えてしまいます。
真皮層は、肌の弾力やハリを支えている工場のようなところなので、そこに爆弾を落とされ機能停止状態にするのがUV-A波です。

UV-A波による影響は、すぐにはあらわれず今の年齢よりもっと肌年齢が高くなった時に急激にボロボロ肌にしてしまう恐ろしいものです。
光老化という言葉を耳にすることがあると思いますが、”シミ、シワ、たるみ、乾燥”は光老化のダメージによるものです。
しっかりと日焼け対策をすることが必須条件となります。

 

日焼けしたら、もう老化しちゃう?

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UV-A波とUV-B波の恐ろしさ、少しはイメージできましたか?
女性のキレイは紫外線で破壊されるといっても過言ではないくらい、紫外線のダメージは強力でやっかいなものです。
肌ダメージを防ごうと日焼け対策をしても、100%完全にカバーできるわけではありません。
そこで、やっていたつもりでも日焼け対策が不十分だった場合の対策方法をしっかり頭の中にインプットしておくことが大切です。

日焼け後の肌は、熱を持っているのでまずはその熱を冷ますことが最優先となります。
その日の入浴は、長風呂では控えてぬるめのシャワーで済ませましょう。
やけどしたときに、すぐに冷やすことで炎症を抑えることができますよね。
それと同じで、まずは冷やすことが大切です。

肌がほてったままだと、シミができやすいというデータもあります。
シミや肌の黒さの原因であるメラニンを少しでも減らすためにも十分すぎる冷却を行いましょう。

日焼けすると、すぐに美白ケア!となりがちですが、乾いたボロボロ肌に使用すると刺激になってしまうこともあります。
日焼けした日は、保冷剤で肌を冷やしつつ、保湿化粧水メインのスキンケアを行いましょう。
冷蔵庫で冷やした化粧水を使ったローションパックがおすすめです。

 

日焼けしたら、冷やして保湿ケアを

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美白ケアは、十分な保湿ケアができたあとに行いましょう。
メラニンは紫外線を浴びてからすぐに生成されるわけではありません。
紫外線を浴びた日は保湿に専念し、翌日から美白ケアを行いましょう。

美白ケアでは、メラニンの生成を抑制する予防美白ケアを中心に食事も抗酸化作用のある食べ物を意識するとより効果的です。
紫外線を浴びると、活性酸素が発生し細胞にダメージを与え始めます。
抗酸化作用のあるフルーツや野菜を食べることで体の内側から肌を救うことができます。

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冷やす+美白を同時に行える日焼け直後にぴったりのスキンケアクリームです。
冷蔵庫で保管する冷たい硬めのクリームが肌ののせた瞬間とろけて肌にすーっと浸透していく感覚は新鮮です。
保湿力(Vリッチエフェクター)、美白力(4MSK)ともに優秀な美容成分なので、うっかり焼けもなかったことにできます。

 

本格的な美白ケアは翌日から!

①まずは、食べて活性酸素をやっつける。

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活性酸素は、適量なら問題ありませんが、紫外線やストレスなど日常の身近なことが原因ですぐに増えてしまいます。
増えた余分な活性酸素は、体内の酵素が無毒化したり、除去してくれます。
しかし、体内の酵素は年々減少していくのでダメージの緩和力が弱まってきます。
そこで、食べ物に含まれる抗酸化作用などで体内の活性酸素をやっつけていくことで紫外線ダメージを抑えていけます。

翌朝は、いつもより多めのフルーツや野菜を食べるようにしましょう。
レモンに含まれる”ビタミンC”やアボカドに含まれる”ビタミンE”は相性が良く一緒に摂取するとより効率的な働きをします。
また、にんじんやトマトに含まれる”ビタミンA”も肌の調子を整える成分として欠かせません。
スムージーやジュースで摂ったり、サプリメントでビタミンの補給を行いましょう。

日頃からバランスの良いビタミン摂取を行うことで紫外線ダメージを最小限に抑えることもできます。
肌の美しさは、毎日の地道なケアからつくられます。
特に、”ビタミンA・C・E”はもれなく摂取したい栄養素です。

②スキンケアコスメを美白シリーズに

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美白ケアを本格的に行うのは、翌日からです。
肌のほてりや炎症をおさまったところで使い始めれば、美白成分の効き目が高まるからです。
ダメージが特に気になる場合は、贅沢に美白化粧水でのローションパックやローションの重ねづけを行ってから、美白美容液をいつもの1.5倍使用することをおすすめします。

美白の基本は予防です。
十分すぎるほどスキンケアを行っても損をすることはないので丁寧に、じっくりスキンケアをおこないましょう。
とはいっても、肌への刺激はメラニン生成を促進してしまう可能性もあります。
手の力を入れすぎないように優しく、優しく、ソフトなタッチでおこないましょう。
いつもコットンでパッティングを行っている方もこの日だけは手のひらで優しく包み込むといいかもしれません。

 

おわりに

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紫外線が肌にとって良くない影響を与えるということは、ほとんどの人が知っています。
しかし、どれくらい肌にダメージを与えているかまでは知らない人も多いのではないでしょうか?
紫外線対策は予防だけでなく、浴びてしまったあとのケアもまた重要なことを知っておいていただければと思います。

肌は、あなたがした分だけ期待に応えてくれます。
数年後、数十年後スキンケアで後悔しなくて済むように、さっそく今日から予防と対策を始めていきましょう。

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著者:maiko

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1989年生まれ。
趣味:本屋めぐり
ハマるととことんハマってしまう性格です。
キレイになることを楽しむために役に立つものを書いていきます。







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