明日のメイクが楽しくなる!ファンデとアイメイクの見直しのすすめ

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ファンデーションのコンパクト

あなたは使用しているチークブラシを最後にお手入れした日を覚えていますか?
粉まみれのアイシャドウチップは、もしかして一度もお手入れしていなかったり・・・?
肌が敏感だと感じているのに、メイクツールを見直すことを忘れていませんか?

ハッとしたあなたの肌のために、いますぐメイクツールの見直しをはじめましょう。
メイクのときのちょっとしたポイントを押さえることができたら、いまよりもっとメイクをするのが楽しみになります。

メイクがうまくなりたいときは、どんな気分になりたいかをイメージすることが大切です。
今日はどんな自分になろうかな、と想像しながらメイクするようにしてみてください。
ぐんぐんメイクが上達していきますよ!

 

ファンデーションの使い分けが知りたい!

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ファンデーションをつけるときは、どのようにしてつけていますか?

スポンジ派?
ブラシ派?
それともハンド派?

どうやってつけるかで肌の仕上がりを変えることができます。

初心者にはブラシが使いやすい!

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ブラシでつけると、ムラなく肌に均一につけることができ、スポンジや手でつけるよりも薄くつくので、ツヤがある素肌感を表現できます。

ブラシでつけると、「塗りました!」感がないので、ナチュラルメイクに仕上げたいときに向いています。

毛穴が気になるところは、下から毛穴に向かって優しくくるくるするだけでカバーできます。
リキッドタイプでもパウダータイプでも使えます。

塗り残しを防げるスポンジ!

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ファンデーションをスポンジでつけると、スポンジが顔の凹凸に対してしっかりフィットしてくれるので、塗り残しのない肌になります。

また、肌につけた余分なファンデーションを吸収してくれるので、メイク崩れを防ぐこともできます。
手が汚れずに済むのもスポンジを使うメリットですね。

乾燥の季節に効果絶大のハンド!

明日のメイクが楽しくなる!ファンデとアイメイクの見直しのすすめ
最後に手でつけると、ファンデーションが手の温度で温まるので、持ちが良くなります。
ほんのりあたたまるので、下地としっかり密着できます。
冬の乾燥が気になる季節や化粧ノリがイマイチなとき、肌が荒れていてブラシやスポンジが刺激となるときに効果を発揮してくれます。

リキッドファンデーションは、水分が多いのでツヤを出したいときにぴったりです。
リキッドファンデーションの上からパウダーをのせると、より崩れにくくなります。

パウダーファンデーションは、カバー力があるので、しっかりメイクのときやマットな質感に仕上げたいときにぴったりです。
パウダーファンデーションをつけるときに、ぬらしたスポンジでつけると、肌への密着度が高まり、より崩れにくいベースメイクになります。

 

今さら聞けない!ファンデーションの正しいつけ方も復習しておきたい☆

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ファンデーションは、顔の中心からつけていきます。
頬(2箇所)・額・顎・鼻の5箇所にのせます。
頬は、小鼻の横からつけ始め、扇状に広げていきます。
額も同様に中心から外側に向かって伸ばしつけます。
ファンデーションがヨレやすい目の周りと口周り、皮脂が多い小鼻周りは残ったファンデーションで十分です。

崩れやすい部分はファンデーションを重ね塗りするよりも保湿をしっかり行い、下地やコンシーラーでカバーをしていくようにしましょう。
顔の中心からファンデーションをつけていくことで、顔の立体感が出るようになる・首と顔の色が違いすぎるという2つのメリットがあります。
ぜひ、中心からつけていくことを意識してみましょう。
顔の印象が変わってきます。

 

アイシャドウのツールを使い分ければ、仕上がりがプロ並みに!

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アイシャドウには2種類のブラシを!

シャドウブラシを一つ持っている人は多いですが、ブラシの使い分けをすることでなりたい目元により一層近づけることができます。

持っておきたいブラシは2種類あります。

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ショートシェーダーブラシ
一つは、毛先が短く、やや硬めのブラシです。
毛先が短く硬めのブラシは、色が濃くしっかりとつけることができます。
引き締めカラーやアイシャドウをアイライナーのように使いたいときに、活躍するブラシです。

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アイシャドウブラシ L
もう一つ持っておきたいブラシは、一つ目よりも柔らかく、大きめのブラシです。
大きめタイプのブラシは、アイホール全体にベース色をのせたいときに使います。
しっかり色をのせるのではなく、淡く色づきます。

チップはぼかしも引き締めもできるマルチツール!

アイシャドウ メイク チップ
チップは、毛先が短く硬めのブラシと同じくらい、もしくはそれより少し弱めに色をのせることができます。

チップは、アイホール全体に塗ったり、アイライナーのようにも使えるマルチなツールです。
使いたい色がちゃんと目元にのるように、お手入れをしておくようにしましょう。

ブラシやチップがないときでもアイメイクはできる!

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ブラシやチップがないときに使いたいのが、指です。

最近では、クリームタイプ・リキッドタイプのアイシャドウも増えてきました。
指は、それらをつけるときやぼかす時に活躍してくれます。
また、ラメをしっかりのせたい時は、指が最も使いやすいツールです。

 

眉をナチュラルにしたいときは?なりたい眉に合わせてツールチェンジ!

ナチュラルメイクの目元
眉をナチュラルにしたいときは、アイブロウペンシルよりも、アイブロウパウダーで描きましょう。
アイブロウパウダーは、眉のフレームが柔らかくなります。
さらにボリュームを出したいときにもパウダーを使うといいでしょう。
専用のアイブロウパウダーでなくても、ブラウン系・ベージュ系のアイシャドウカラーでもOKです。

シャープな印象を与えたいときは、先にアイブロウペンシルで眉のフレームをつくりましょう。
ペンシルで眉を一本一本書き足すように描いていきます。
眉尻にはアイブロウリキッドを使用し細かい部分を書き足しましょう。
リキッドタイプは色持ちが良く、落ちにくいという特徴があります。
眉は、眉頭から描くのではなく眉の中間地点から眉頭へ、そして眉尻に向かいます。

 

ファンデーションのスポンジ、パウダーパフの洗い方

ファンデーションのコンパクト
メイクツールは、しっかりとお手入れをしないと本来の力を発揮できません。
汚れたままのスポンジやパフは、雑菌が繁殖しやすいので肌荒れの原因になります。
汚れたお皿は洗ってキレイにするように、メイクツールも使ったらキレイにする習慣をつくりましょう。

洗い方はとても簡単です。
ぬるま湯に洗剤を加えて、スポンジ・パフをもみ洗いをします。
汚れが浮き出てきたら、水を替え洗剤や汚れが出てこなくなるまで洗いましょう。

洗い終わったら、タオルで水分を拭き取り日陰で完全に乾くまで干して完了です。
パフは形を整えてから干しましょう。
パフには好きな柔軟剤を入れて洗うと、パフをつけるたびにいい香りに包まれます。

 

ブラシの洗い方

メイクブラシとペンシル
ブラシの毎日のお手入れは、ティッシュを用意して色が出なくなるまで拭き取ればOKです。
週に一回は、洗剤を加えたぬるま湯で毛先の流れを揃えて洗いましょう。

表面の毛はキレイになっても、内側の毛にまだまだ粉が含まれていることもあるので、ブラシ全体の毛を洗いこみましょう。
すすぎが終わったら、タオルかティッシュに毛流れを揃えながら余分な水分を吸い取らせ、日陰において乾くのを待ちます。

 

おわりに

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メイクは、メイクコスメだけが揃っていても、メイクツールが揃っていても完璧になりたい自分に変身することはできません。
メイクコスメを活かすには、きちんとお手入れされたメイクツールが必要です。

コスメや道具を活かすには、どんな気分になりたいか、仕上がりをイメージすることが必須です。
プロのヘアメイクさんがうっとりするようなメイクに仕上げることができるのは、コスメとメイクツール、そして、イメージがあるからです。

さあ、あなたも今あるコスメとコスメツール、そしてなりたいイメージを用意して、新しいメイクをしてみましょう。
メイクがうまくいけば、一日ハッピーな気持ちで過ごせますよ!それほどメイクは女性にとって、なくてはならないものなのです。

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著者:maiko

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1989年生まれ。
趣味:本屋めぐり
ハマるととことんハマってしまう性格です。
キレイになることを楽しむために役に立つものを書いていきます。







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