女子校ってどんな世界!?彼女たちの実態

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
内緒話をするブロンドの女性

少し前から、よく「女子校あるある」などの記事を見かけますよね。
女子校出身者にとっては、「ああ~たしかに!」と共感できたり、そうではない人たちは「え、そうなの!?」と驚愕の事実の発見の連続なのではないでしょうか。
かという私も女子校出身。女子校出身者の実態について特徴をまとめてみました。

 

1.男の子っぽい子がモテる

短髪で、運動部に入っているような子が学年に一人はいますよね。
そういう子たちは、とてもモテます!
学年を超えてファンがいて、ファンクラブもあるほどです。
体育祭の応援団も、モテますね。
普段学ランを見ていない分、かっこよく見えるのでしょうか?
応援合戦やダンスの発表になると、黄色い声が飛び交います。

 

2.先生を好きになってしまう

授業をする若い男の先生
先生を好きになってしまう子が学年で一人や二人、いると思います。
若めの先生や、はたまたおじさん、おじいちゃん先生までも…
本気で好きになって、後から先生の結婚報告を聞いてショックで立ち直れないというような子もいましたね。
先生、女子校の先生になっていなかったら、絶対にモテ期は来なかったでしょう!笑

 

3.バレンタインデーは祭り

ハート形の手作りクッキー バレンタイン・ホワイトデー
バレンタインデーの日は、校内はチョコ一色になります。
たまに女子力のかけらもないチョコを持ってくる子や、はたまたショコラティエか!と疑うようなプロ仕様のクオリティーの高いチョコを持ってくる子も…
鍋を持ってきて、お昼休みにチョコフォンドュをする光景も見られました。
自由ですね。笑
みんなチョコを交換し合うので、その日は大量にチョコを収穫します。
共学でモテる男子よりも多いぐらいの量!
向こう1ヵ月はチョコを見たくなくなります。

 

4.恋愛というものが何かわからない人がいる

思春期を女子だけで育ったため、恋愛経験の無い子が多い。
むしろ、恋愛という感情が何かわからないという人もいる。
恋愛について学ぶのは、少女マンガやドラマからなので、現実とのギャップを後から知ることも。
ちなみに学校の中では少女マンガの貸し借りが頻繁に行われています。

 

5.反対に殻をやぶり、積極的になる人も

手をつないでキスをする外国人カップル
女子校で回りに男の子がいなかった反動からか、卒業後、積極的になる人も。
女子校時代は、身なりなどに気を使う必要がなかったので、基本的にあか抜けていない人が多いですが、卒業して男性もいる環境の中に入ると、外見に気を使い、化ける人が多い。

 

6.ぶりっこやモテなどの技をどうやるのかわからない

何かを考えている女性
基本的に女子校の中では、素をさらけ出し、友達とは己を隠すことなく接する。
ぶりっこやモテなどの技を使う必要もないし、女子だけなので恋をめぐる争いもない。
その状態でいることが普通なので、どうやって男子に気に入られるような(男子の期待するような)振る舞いをするかがわからない。

 

7.女の先輩を好きになる

部活の先輩や委員会の先輩など、先輩はどうしてもかっこよく見えるもの。
先輩との2ショットを大事に持っていたり、メールを保存しておいたりと、これは共学の人でも、誰もが通る道ですよね!

 

8.ノリがよくバカなことをしてふざける

赤いマントものスーパーマン女性
女子校なので恋の話題などありません。しません。
話すことは、だいたい面白い話です。
だいたい、くだらないことで毎日爆笑しています。
女子校の中では、いかに面白い話をするかが大切なんですね。
ふざけた行動をして、先生に怒られることも!

 

9.ロッカーや机の中が汚く、雪崩がおこる

ロッカーや机の中がめちゃめちゃに散乱している人がいます。
いつのものかわからない食べ物や飲み物が発掘されることも…
怖いですね。笑
ある日ロッカーを開けてみたら、中に入っていた教科書類が一気に出て来て、雪崩が発生する光景を目にすることも…!

 

10.休み時間の度に何かしら食べる

早弁は当たり前。
休み時間用のおにぎりを持ってきて、食べる人も!
校則が厳しい学校だと、先生に見つかったら怒られてしまいます。

 

11.女子校時代の友達を大事にしすぎる

仲の良い女子二人・女友達
多感な時期を共に過ごしてきた女子校時代の友達。
彼女たちは、共に戦ってきた同士!その結束は強いものです。
卒業した後も頻繁に会い、合コンなどはそっちのけ!なんてことも?

 

12.体育祭などのイベントは毎回本気で挑む

みんな燃えています!
女子だからって威力をなめていてはだめです。
ドッジボール大会では剛速球を投げる女子がいるんです。
容赦なくボールを飛ばしてきますからね。
体育祭も本気で戦い、勝ちを取りに行きます!

 

13.なんでも一人でできるという意識

地図を持った女性・一人旅・線路
クラスには女子だけが当たり前。重い荷物も、自分で運べます。
なので、卒業後、重い荷物を運んでいて、男性に持つよと言われても、反射的に断り、
ああ、ここで女子を見せるところだったのかあー!と後で後悔することも?笑

 

14.ジェンダーフリーな環境

男子の目が無いので、女としてではなく、個として育ちます。
女だからこうする、こうしなければならない、というような考え方は普段ないので、性別に縛られることなく、のびのびと育つ。
何でも自分でできるし、男の手は必要ない!というふうに思えてくる。
「社会に出て自立した女性」を育成する学校が多いので、強くたくましく育つんですね。
男性がいなくても、充実した人生を送れてしまう。
そう思ってしまい、恋愛をする必要を感じない人もいるのかもしれません。
自立した人が多いことから、キャリアを重視する人も多いのではないでしょうか?

 

おわりに

女子校出身の人は、共感できることがありましたか?
いろんなことがあった女子校時代。
その外に出てから、特別な空間だったんだなと実感することが多いかもしれません。
女子校時代の思い出は特別ですよね。
その時間を一緒に過ごした友達たちも。
このような「あるある」は、自分を知るためにも、自分のことを知ってもらうためにも役立つのではないでしょうか?
出身校の話を聞いてその人のことを知るというのも一つの手ですね!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

著者:Nana

著者の記事一覧

はじめまして。政治学科に通う学生です。
洋画洋楽鑑賞が趣味です。
語学が得意なので、主に海外サイトの翻訳をして記事を書いていきます。
読む人が読みやすい記事を書いていけたらなと思います。
よろしくお願いします!







関連記事











ページ上部へ戻る