好きな人にLINEを既読スルーされた!返事がもらえる6つの対処法

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スマホを持つ女性

好きな人にLINEを送ったら既読スルーされた…。「えっ、もしかして嫌われた?」「このままずっと無視されたらどうしよう」とすごく不安になってしまいますよね。

このコラムでは、そんな悩めるあなたに「返事をもらうための方法」を伝授しちゃいます。あきらめるにはまだ早い!だまされたと思って、試してみて。

1.話題を変えて送る

好きな人からの既読スルーは本当に傷つきますよね。ただし、「嫌われた!」と決めつけて落ち込む必要はありません。もしかしたら彼は「本当は返信したいけれど、何て書いて送ったらいいのか分からない」という状態なだけかもしれません。

ひょっとしたら、あなたにも経験があるかもしれません。自分のよく分からない話題や、リアクションに困る内容に対して、なかなか返信の文面が思いつかない。あれこれ考えているうちに、時間がどんどん過ぎてしまった…なんていうことが。

ですから、まったく別の話題をふってみると、すぐに返事がもらえる場合も。もちろんその際は相手にとって「返しやすい話題」であることを心掛けて。

2.日を置いて再度連絡する

やむを得ず、既読スルーになってしまうことだってありますから、そう落ち込まないで。たとえば、彼は仕事中だったのかもしれないし、クタクタの体でベッドに入って「さあ、寝るぞ!」というところだったのかも。

「後でゆっくり返事を書こう」と思ったものの、仕事に忙殺されてウッカリ返信し忘れる…男性にはよくあることです。そして、ハッと思い出したときには「いまさら返しても遅いよな」「時間が空いたし、いまさら何て書こう」となるのです。

少し日にちを空けて、彼のあまり忙しくなさそうな時間帯を狙ってもう一度LINEを送ってみて。あなたから連絡がくれば、彼は「ラッキー」「よかった、怒ってない」と安心するかもしれません。

3.優しい言葉をかける

なぜ既読スルーになってしまうのか、その理由を推測して優しい言葉をかけてあげると、思いがけず返信をもらえることも。

「きっと仕事が忙しいんだね、体に気をつけてね」「寒くなってきたから、もしかして風邪かな?心配です」「毎日お疲れさま、いつか気が向いたときに返事ちょうだいね」

こんな風に彼を気遣う内容は好感度大。人間誰しも、自分のことを気にかけてくれる人には好感を抱くもの。「ありがとう」などの短い返信くらいはもらえる場合も。

4.メールか電話で連絡する

電話をする女性

彼は単にLINEに慣れていないか、もしかするとLINEというツールが苦手なのかもしれません。

もちろん、既読スルーが相手に与えるダメージもあまりよくわかっていないので、自分があなたを悩ませているなんてこれっぽっちも思っていない可能性があります。

ですから、「既読スルーされて悲しい」とか、「私何かマズイこと言った?」「お願いだから返事をちょうだい」などど迫るのは、絶対避けて。「たかがLINEごときで、重い女…」と彼に思われてしまいます。

「LINEの返事なかったからさー」と、あっけらかんと、何もなかったかのように、メールか電話で連絡を入れてみましょう。案外、普通にレスポンスが返ってくるかもしれません。

5.タイムラインを更新する

タイムラインを更新して、彼からの連絡を待つのも一つの手。「こんなところに行ってきました!」「こんなものを食べました!」と画像をアップしたり、「好きなアーティストのライブに行ってきました!」「今日は誕生日でした!」と日記を書くのもいいでしょう。

彼が思わず興味を惹かれるような、コメントしたくなるような内容を投稿してみて。「どうだった?」「楽しかった?」「誕生日おめでとう」など、彼からのリアクションを期待できますよ。

6.じらされてるのかも!?もう少し待つ

スマホをいじる女性

もしかしてだけど…もしかしてだけど…“それってあなたをじらしてるんじゃないの”?冗談ではありません。可能性としては十分あり得ます!

どういうことかと言うと、相手の男性はあなたに気があるのかもしれません。で、どうしようかとアプローチに悩む彼は「好きな女性の心を掴むには」などと書かれたマニュアルなんかを読むわけです。

するとそこには「すぐに返信するのはダメ。むしろ、既読スルーが効果的」と書かれている。忠実な彼は、それを守っているのです。

いままで仲良くLINEしていたのに、あるときから突然返事がこなくなったとか、どう考えても音信不通になるような男性じゃないのになあ…なんていう場合は、このケースが考えられます。

ポジティブすぎる?いえいえ、こういうこともある「かも」しれないと前向きに考えて、もう少しだけ待ってみては?

おわりに

好きな人にされて悲しいLINEの既読スルー。「これって脈ナシってこと?」なんてあきらめてしまう前に、やれるだけのことはやりましょう。あなたが深刻になっているその裏に、どんな事情があるのかは分かりませんから。勇気を出して、彼にぶつかってみて!

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著者:佐保(サホ)

著者の記事一覧

1985年神奈川県生まれ。
大学を卒業後、英語圏・ドイツ語圏に在住した経験を持つ。
帰国後は出版社で編集者、大手ECサイトでファッションライターとして勤務。
女性のための書籍やWEBコンテンツ制作に広く携わる。
その後、妊娠を機にフリーライターに転身。恋に悩む女子のための恋愛コラムを数多く手掛ける。







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