あなたは大丈夫?結婚できない女の“イタすぎる”6つの行動

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指をさす女性

「結婚したいのにできない」こんな人はいませんか?「私の良さを分かってくれる人に巡りあっていないだけ」「みんな結婚してるし、そのうち何とかなるでしょ」こんな風に、自分に言い訳するのはもうやめましょう!

もしかしたらあなたが結婚できないのは、自分でも気がつかないうちに男性を遠ざけるような「イタすぎる」行動をとってしまっているからかも。「私に限っては絶対ナイ!」って言い切れる?下記7つの項目をチェックしてみて。

1.「彼氏なんていつでもできる」と思っている

彼氏なんていつでもできるもん、と思っていませんか?それ、ハッキリ言って勘違いです。特にアラサーを超えて本気でそう考えているとすれば、あなたはただのイタい人。自分の市場価値をまったく理解できていませんよ。

もちろん、素敵な恋愛や結婚はいくつになってもできますが、それはほんの一握りの魅力的な男女です。

「芸能人の××だって××歳で結婚したし」と、ワイドショーに毒されてない?あなたは芸能人ではありません。少しでも若いうちに彼氏を探すのが正解です。

2.理想が高すぎる

彼氏に対する理想が高すぎない?「結婚相手の年収は最低でも一千万円以上」「イケメン限定」「身長は180cmはないとダメ」「長男は絶対お断り」etc…

しかも、それを恥ずかしげもなく周囲に吹聴していたとしたら…。みんな「ウンウン、分かるなー」なんてあなたの前では言っていても、内心「何様のつもり?笑っちゃう」と思っているかも。

こういう人は、彼氏ができにくいのはもちろんですが、周囲からも敬遠されます。「いい男がいるけど紹介するのはやめよう」「合コンあるけど呼ぶのはよそう」と知らずのうちに縁を遠ざけているのです。

3.変わった趣味にハマりすぎている

メイド服の女性

あなたの趣味は何ですか?あまりに変わった趣味にハマりすぎているようだと、男性から引かれてしまうことも。

たとえば「同人誌」「コスプレ」「BL」などだいぶオタク的なもの。ほかにも、ブランドものを集めるのが生きがいだとか、体中にタトゥーをいれるのがやめられないとか、ギャンブル大好きだとか、コアなアイドルの追っかけをしているだとか。

自分一人で楽しむ分にはかまいませんが、男性に不評なのは事実です。あまり大きな声で「大好き!」と言わない方がいいかも。

4.自分磨きと称してお金をかけすぎる

女子は自分磨きという言葉が大好き。でも、実はその「自分磨き」というのが男性にはイマイチよくワカラナイ。どころか、むしろマイナスに作用することも。

たとえば、「週に一度のエステで美容に気を配ってる」「コスメもヘアケア用品も高級品を揃えてる」こんなの男性からしてみれば「自分磨きっていうけど、ただの浪費でしょ?」と思うだけ。むしろ、お金を派手につかう女性とみなされ、結婚相手には選ばれません。

ほかにも、「着物の着付けを習って、女子力磨いてます」「お茶やお花をならって、デキル女目指してます」男性からしてみたら、「そういうの、結婚相手には求めてないから」「高いレッスン料払ってるみたいだけど、ちゃんとものになってるわけ?」っていう具合です。

「自分磨き」という言葉を使って、自分で自分に酔いしれないで。「こんなに頑張ってるのになんで私はモテないの!?」という人は、誤ったベクトル(方向)に進んでいないかどうか、一度自分を疑ってみて。

5.SNSに自虐的な内容を投稿

ソファで飴をなめながらスマホを見る女性

結婚したい女性はときに自虐的。特にそれはSNSの世界で顕著です。「サンタさん、クリスマスに彼氏が欲しいです」「誕生日だけど家で一人呑み~イエイ!」本人はちょっと笑いをとるつもりで投稿した内容が周りには「うわ、サムい」と感じられることはよくあります。

「あなたの心はどこにあるの?」「会いたい…」などと、特定の誰かへの思いをポツンとつぶやいたり、ポエムにしたりするのもイタすぎです。どれだけ“かまってちゃん”なのよ、と周囲はあきれています。

あなたの投稿が、ほかの人の画面では「結婚しました!」「子どもがうまれました」「家族旅行に行きました」という幸せな内容にまざって表示されるのを、お忘れなく。

6.家族にべったり

家族仲が濃密すぎるのも、結婚できない女子の特徴です。「昨日、お母さんがね」「弟ってばね…」といつも話題が家族のことばかりだと、「自分の入りこむ隙がない」「その調子で一生家族といれば?」と男性は遠ざかっていきます。

とくに、母親と仲がいい人は要注意。なんでも母親に相談していそう、家事を全部母親任せにしていそう、結婚したら実家依存症になりそう…とロクなイメージをもたれません。

父親が厳しすぎる、いわゆる「箱入り娘」もいまどきの男性は嫌います。「ウチはちゃんとした家なの」というアピールのつもりが、逆効果になることも。そもそも、自立できていない女性に魅力を感じる男性自体が少ないとも言えそう。

おわりに

あなたも気が付かないうちに「イタい行動」をとっていませんでしたか?わが身を客観的に見るこができるのも、「結婚できる女」の重要な要素の一つですよ!

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著者:佐保(サホ)

著者の記事一覧

1985年神奈川県生まれ。
大学を卒業後、英語圏・ドイツ語圏に在住した経験を持つ。
帰国後は出版社で編集者、大手ECサイトでファッションライターとして勤務。
女性のための書籍やWEBコンテンツ制作に広く携わる。
その後、妊娠を機にフリーライターに転身。恋に悩む女子のための恋愛コラムを数多く手掛ける。







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