お金がなてくても大丈夫!低予算で楽しめるデート6選

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腕を絡ませるカップル

お金をつかわなくても楽しめるデートの内容、知りたくないですか?「彼とのデート、最近ネタ切れ」「今月ピンチ。費用をかけずにデートしたい!」「いつも会うのは同じ場所。もうあきちゃった」こんな悩みを持つ人は、必見です!楽しそうと感じるものがあれば、ぜひこの週末に試してみて。

1.スッキリ爽快!ランニングデート

スポーツ好きなカップルも、そうでないカップルも、たまにはランニングデートなんてどうでしょう?運動して、ウイークデイに仕事で溜まったストレスを発散しましょ。

可愛いランニングウエアに身を包んで(ランニングブームもあって、いまはランスカ一つとってもカラーバリエーション豊富です)。

普段はおろしている髪も後ろできりっとポニーテールにまとめてみて。彼氏も「いつもと雰囲気が違う!」「スポーティーで可愛い!」なんて喜んでくれるかも。

ゼイゼイするほど本気走りする必要はありません。おしゃべりしながら、のんびり近所の河川敷を走れるのだって十分です。「今日は××キロ走ろう」「××を目指そう」と二人で目標を決めて挑戦するのも楽しいですね。

たっぷり汗をかけば、気分もスッキリ爽快。走り終わった後は、シャワーを浴びて、よく冷えたビールで乾杯です!

2.ワクワク!散策デート

手をつないで歩くカップル

知らない街を冒険する散策デートもオススメです。いつもは電車で通り過ぎるだけの街なんか、散策にはうってつけ。「何があるかな?」なんて、地図やカメラを片手に新しいものを発見しに出掛けましょう。

「こんなところに神社があった」「あんなところに鳥が巣をつくっている」「おいしそうなお店を発見」「楽しそうなワークショップ…ちょっと覗いてみよう」なんて、あなたと彼の世界が広がるかも。

もちろん、雨が降っていたって大丈夫。温かくしとしと降る小雨の中、彼と二人で手をつないで歩くのもなかなか風情あって素敵です。レインブーツや可愛い柄の傘、レインコートなど、雨の日ならではのコーディネートにも力を入れてみて。

3.天気のいい日に!ピクニックデート

過ごしやすい季節、そして天気のいい週末は、ピクニックに出掛けるのもいいですね。行先は、広い芝生のある公園や、ちょっとした山や草原など。

手作りのお弁当をつくるのも喜ばれます。彼はシンプルなおにぎり派?具だくさんのサンドイッチ派?それともボリュームのあるハンバーガー、ジューシーなおいなりさん、野菜たっぷりのキッシュ…。事前に彼の好物をチェックしておいて。

バドミントンやフリスビーなど、ちょっとした遊び道具を持っていくのもオススメです(百円均一でも手に入ります)。案外夢中になってしまうかも。

4.互いを知れる!母校見学デート

彼とあなたの母校を巡るツアーデートも、結構盛り上がります。特に、大学のキャンパス。食堂が一般の人に開放されているところも多いので、ランチの時間を狙って行ってみては(大学のHPからも確認できます)。

「よくこの定食を食べてたんだ」「英語の授業が好きだった」「学際ではギターを演奏した」なんて、昔話にも花が咲くこと間違いありません。いままで知らなかった彼の一面を発見できるかも!?

5.知的に!図書館デート

図書館は、意外と穴場なデートスポット。近くにあれば、ぜひ彼氏と出かけてみて。大きな声で会話することはできませんが、椅子に座って二人で一冊の本を読むのも楽しいものです。

なにも、歴史小説や政治経済などの、小難しい本を読む必要はありません。もっと気軽に楽しく読めるものをチョイスしてみて。

たとえば、心理テストの本や、インテリアの本、可愛い動物や素敵な風景を集めた写真集など。ファッション雑誌や漫画が置いてあることもあるので、受付で問い合わせてみて。

CDやDVDを個室で鑑賞できる図書館だってあります。これって、レンタルビデオショップや映画館に行くのと同じことですから、すべて無料で楽しめる図書館はとってもお得ですよ!

6.のんびり!お家デート

ソファに座るカップル

もちろん、家でのんびり過ごすのだってアリ。食事はいつもどうしてる?外食?宅配ピザ?それともいつもあなたがつくってる?
もしそうなら、たまには二人で料理やお菓子をつくるというのはどうでしょう。

グルメな彼なら、きっと料理の楽しさに目覚めるハズです。肉じゃがやオムライスなどの簡単なメニュー、ダシからとるような繊細な和食…。これが食べてみたい、つくってみたいというものに挑戦してみて。

甘党な彼なら、クッキーやケーキ、シュークリームづくりがぴったりかも。レシピ本を買うもよし、ネットから拾うのももちろんOK。普段と違った楽しい休日になりそう。

まとめ

・お金がないとデートは楽しくないというのはカンチガイ、節約デートだって十分楽しめる!
・デートプランは特別なものである必要なし。ネタは身近に転がっている!
・自然スポットや公共施設は低予算デートの鉄板!
・“つまらなそう”と決めつけずに、フットワーク軽く何でもトライするべし!

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著者:佐保(サホ)

著者の記事一覧

1985年神奈川県生まれ。
大学を卒業後、英語圏・ドイツ語圏に在住した経験を持つ。
帰国後は出版社で編集者、大手ECサイトでファッションライターとして勤務。
女性のための書籍やWEBコンテンツ制作に広く携わる。
その後、妊娠を機にフリーライターに転身。恋に悩む女子のための恋愛コラムを数多く手掛ける。







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