彼の気持ちが離れているかも?そう感じる時の気持ちの持ち方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
夕暮れのブランコにのった女性

だいすきな彼、お付き合いするまでのドキドキな毎日、お付き合いが始まってからの幸せな日々、こんな日がずっと続くといいなと誰もが思うものですよね。
しかし、付き合いが長くなればなるほど、喧嘩が増えたり連絡が減ったりと不安になる事も多くなってきます。

恋の賞味期限は3年と言われています。
よく、3年目は倦怠期だとも言われますよね。
それは噂やジンクスなんかじゃありません。
恋愛が盛り上がる源となっているのは快楽脳内物質、ドーパミンの仕業です。

350

恋に落ちた瞬間、身体中をドーパミンが駆け巡ります。
ドーパミンは、ドキドキしたりキュンキュンした時に分泌される物質で、このドーパミンが分泌される間、恋愛は絶好調になるのです。

ですが、このドーパミンが大量に分泌され続ける期間は3年。
そう、絶好調な恋愛は3年で下降を始めてしまうのです。
恋愛の賞味期限が3年、というのはこの事からきていたんです。
この頃から徐々に、喧嘩や飽きが始まり、いわゆるマンネリ化という状態が生まれます。

 

マンネリ化しやすいのは女より男?

350
飽きるという言葉を出しましたが、飽きやすいのは圧倒的に男性が多いそうです。
本来男という生き物は、たくさんの子孫を残すことが本能です。
1度にたくさんの女を愛せます。
自分の子孫を残すためにたくさんの女性に興味がいくものなんです。

夫婦の写真 妊娠 出産
逆に女性は1度にたくさんの子どもを産める訳ではなく、たった1人の愛する男の子どもを産み、人生をかけて育てていくのが使命です。
元々備えられた能力が違うのです。
と、まぁ、これは生物学上の話であってそんな男性ばかりかというとそうでもないのが現実です。
ですが、飽きるかもしれない可能性を持っている事は忘れてはいけません。

 

本題に入りましょう

350
もし、最近彼の様子がおかしい、なんだか冷たくなった、自分に興味がないようだ、そんなことを感じてしまっていたら、あなたはどんな行動を取りますか?

自分を好きなのかと確認をする。
浮気をしているんじゃないかと疑う。
機嫌を取ろうと何でもしてあげる。

…こんなことでは捨てられてしまいます。

倦怠期というのは、誰にでも訪れるもの。
ですが心の持ち方で乗り越えることが出来ます。

男というものは、自分のものになったという状況に満足してしまう傾向があります。
釣った魚にエサをやらないということ。
また追うのは良くても追われるのは苦手なものです。
いつまでもかまってちゃんでいてはいけません。
彼がいつまでも追いたいと思う女性である必要があります。
そのためにはどうするべきか、一緒にみていきましょう。

 

男性が追いたくなる女性の特徴

350 恋愛 カップル

焦らない

焦ってはいけません。
いつでも冷静に、正しい判断をしましょう。
焦ったばっかりに彼を責めて傷つけてしまったり、彼を追い込むような行動を取るのは厳禁です。
何があっても、私は気にしないという姿勢が大切です。

依存しない

1日中、彼のことばかり考えてモヤモヤするのはやめましょう。
こういう時は違う事に目を向けて、彼との距離を置くことが良いと思います。
恋愛は休憩なんだと思って、趣味や友達との時間に目を向けてみましょう。

自分を磨く

350
こんな時ほど自分を向上させる絶好のチャンスです。
美容院やエステ、買い物などを楽しみながら美しさに磨きをかけましょう!
資格やスキルアップを図るのもオススメです。
今までの殻を破ってワンランク上の魅力的な女性を目指すことです。
自分が変わって行くことはワクワクしますし、ストレスもかなり軽減されるはずです。

自立心を持つ

彼がいなければ生きていけない!
今でもあなたはそう思っているかもしれませんが、1度その考えは取っ払ってみましょう。
変な話、もし彼がこの世から消えてしまったら…それでもあなたは生きていかなければなりません。
いつまでも彼におんぶに抱っこでは、彼は負担に感じてしまうはずです。
そうではなくても、自分1人でしっかり生きていけるような自立心と強さが必要です。
男性は自立した女性には魅力を感じるものです。

 

おわりに

350
ドラマのような恋愛はいつでも続かないのが現実です。
ですが、あなたと彼はこれで終わりではありません。
これからは、だいすきな相手から、かけがえのない存在へと変わっていく時期なのです。
それはこの倦怠期をいかに乗り越えるかが鍵になってきます。

相手を変えようなんてしてはいけません。
彼を失いたくないのであれば、自分が変わっていくべきです。
辛い時間になるかもしれませんが、その辛さを工夫して楽しみながら乗り越えていきましょう。
その先にはまた幸せで穏やかな時間が待っていますよ。
そして、あなた自身も素敵な女性に成長しているはずです。

女は死ぬまで魅力的な自分を追い求めなければいけません。
それは容易い事ではないけれど、そうする事でいつまでも幸せでいられるし、かけがえのない大切なものを守っていくことができます。
いつまでも彼に愛される素敵な女性であり続けてくださいね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

著者:joy

著者の記事一覧

ライターのjoyです。
美容歴17年目になる現役美容師です。
メイクの講師資格も持っています。
医療化粧品の仕事にも携わりながら美とは何かを日々追及しています。
プライベートでは心臓疾患、発達障害を抱えている小学生の息子と日々格闘中のシングルマザーです。
皆さんと一緒に子供の気持ちについても考えていけたらなと思っています。
家事、子育て、仕事を掛け持ちしている多くの女性が日々輝けるようお手伝いをさせてください。







関連記事











ページ上部へ戻る