写真写りが悪い!頑張り過ぎずに可愛く写る6つのコツ

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自撮りをするカップル

写真写りが良くなる方法って?

写真写りが悪くて、写真に撮られるのが嫌い…なんて人もたくさんいるでしょう。
顔が大きく見えたり、目が小さく見えたり、不自然な笑顔だったりと、女子を悩ませている原因は色々あります。
あまつさえfacebookなどのSNSに、そんな写真を投稿されてしまったら気分もブルーになっちゃいますよね。

・顔に手を当てたりピースを添えて小顔効果!
・目を大きく見開いてデカ目を狙う!

なんてテクニックもありますが、これでは自然に見えないことも多いです。
頑張り過ぎてないのに可愛く自然に見える、写真写りを劇的に良くする簡単なコツを教えちゃいます。

1.顔の向きを変える

写真を撮られる時に気を付けたいのが「顔の向き」です。
雑誌のモデルでも、顔を少々傾けたり、斜め前を向いていますよね。
真正面より、顔をどちらかに向けていた方が写りが良く見えます。
感情が出るのは顔の左半分だと言われているので、顔を右に傾けて、左半分をよく見せるようにしましょう。
そうすると、もっとナチュラルで可愛く、リラックスした写真に仕上がります。
これは一番簡単で基本なので、押えていて損は無いですよ!

2.見上げる

カメラのレンズの少し上を見るようにしてポーズを決めましょう。
「上目使いで可愛い」+「上を向く事によって、目を大きく広げてられて、キラキラとした目になる」の2重の効果が得られちゃいます!
この時注意したいのが、頭を後ろに傾けないこと、上目づかいになり過ぎない事です。
「ちょっとレンズの上を見る程度」が可愛く写るポイントですよ♪
また、同時に顎を引くとよりグッド!

3.口紅、グロスを塗る

飴と女性の口元

普段は口紅やグロスなどを付けない人でも、写真を撮る時に付けるようにすると、写真写りがかなり良くなります。
なぜなら、写真というのは現実の色味を100%そのまま映し出していないからです。
写真を撮ると、人の目で見た時よりも暗く見えたり、くすんで見えたりしますよね。
なので、明るい色の口紅やグロスを塗って唇を発色よく見せておけば、写真でも綺麗に写るのです。
おススメは明るい赤やツヤのあるピンクなどです。

4.リラックスする

こわばった表情、ぎこちない笑顔は可愛く見えません。
カメラのレンズが向いても緊張しないように練習しておきましょう。
どうしてもレンズを意識してしまうという人は、何か楽しい事や面白い物、ハッピーな記憶などを思い出すとリラックスできるのでオススメです。
特に可愛い赤ちゃんや動物などを思い浮かべると、自然で柔らかい表情になりますよ♪

5.腕を横に

写真を撮る時に気を付けたいのが、腕の位置です。
腕がどこにあるかだけでも、その写真の雰囲気がガラッと変わります。
自然に見せたいのなら、腕を緩く体の横に置くようにしましょう。
腰の位置に手を押えるのも良いですね。
決して、兵隊さんのような「気をつけ」のポーズにならないようにしましょうね!

6.メイクは自然に

ノートを持って廊下に立つ女性

ナチュラルメイクは良い写真写りの鉄板です。
メイクが派手すぎると、ピエロのようになってしまいます。
普段のあなたらしさがでるような自然なメイクをすると、写真にもいつも通りのあなたが写るでしょう。
先ほどグロスや口紅を明るくする、というのがありましたが、そちらも付け過ぎには注意です。
ナチュラルメイクなのに唇だけ浮いていたらおかしい写真になっちゃいますから。

おわりに

どうでしたか?
ピース、デカ目も良いですが、大人の女性らしい、自然で可愛い写真を撮れるコツを紹介しました。
誰かが写真を撮られているのを見ると、「あぁすごい頑張ってるなぁあの子…」なんて思っちゃいませんか?笑
撮ってる人も、撮られている本人も、きっと同じような事を思っているでしょう。
頑張り過ぎなくても、ちょっとしたコツをおさえれば格段に写真写りは良くなります♪
諦めていたあなたも、このポイントをおさえて頑張ってくださいね!

参考元:all women stalk

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著者:千里

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はじめまして。
主に海外のサイトの翻訳をして記事を載せています。
美味しい物を食べながら健康的に過ごす、をモットーにして日々を過ごしています。
記事も食や美容、ダイエット関連の物を多く扱っていきます。
海外の流行を日本の女性にも多く知ってもらえれば嬉しいです。







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