恋愛モードになれない?恋のスイッチをONにする7つの方法

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お茶をするカップル

「恋愛モードになれない…」
ここ数年ずっと彼氏がいない、片思いしていたことすら遠い昔…こんな人は今回のコラム必見です!
出会ったりデートしたりが何だか面倒に感じてしまう。アプローチされてもイマイチ乗り気になれない。彼氏自体をそこまで欲しいと思わなくなってしまった…。
そんなことでは、あっという間に年だけくっちゃいますよ!あなたの恋のスイッチをONにする方法、教えます!

1.イメチェンする

何もやる気が起きないとか、最近精神が停滞気味…なんていうときは、イメチェンするのがおススメ。ヘアスタイルやメイクを変えれば、気分もガラッと変わること、よくあります。

いままで「似合わないから」なんて避けてきたショートボブやエアリーパーマ、案外あなたに似合うかも。「お金ないし」という言葉は飲み込んで、欲しかったコスメ、パーッと買ってみましょ。アイシャドウやチークやリップ、普段は買わない色に挑戦してみて。

「私ってば、なんだかキレイになったかも!」と自分に自信がつけば、おのずと恋をしたくなるハズ。

2.新しい服や下着を買う

町を歩くカップル

服や下着を新調して、女子力アップするのも一つの手。ここ数年、ずっと同じシャツやジャケットばかり着てない?服はあなたの心を映し出す鏡。あなたの心が“アガラナイ“のは、ずーっとおんなじ服を着ているからかも。

思い切ってワードローブを一新するもよし、ムリなら新しく買い足してコーディネートの幅を広げるもよし。「なんだか生まれ変わった気がする!」と、きっと新鮮な気分になれますよ。

恋をするなら下着も重要。よれよれ・ボロボロのものはいますぐ捨てて。「どうせ見えないところだし」なんていう心根こそが、恋愛モードに切り替わるあなたの心を邪魔しています。「誰かに見せたい!」と思うような、可愛い下着を身に着けて。

3.リフレッシュして疲れをとる

恋愛モードになれないのは、忙しい日常生活に追われすぎているから…こんなケースも考えられます。

仕事がハードで休日は家にいたいとか、責任あるポジションを任されているプレッシャーで恋愛するほど気持ちに余裕がないだとか。

そんなときは、恋愛モードになれない自分を「私ってどこか変なのかしら」なんて責めないで、まずはゆっくり心を癒すことから始めましょう。

ゆっくり温泉につかる旅に出たり、スポーツジムでたっぷり泳いでストレス発散したり。そのうち心がほぐれて、恋するゆとりも生まれるかも。

4.部屋を片付ける

あなたの部屋、まさかぐちゃぐちゃに散らかってはいませんよね?もしそうなら、あなたのいまの状態は、何か新しいことを始めようとするエネルギーが汚い部屋に吸い取られていっている状態。部屋と心の在り様はいつでも連動しているのです。

食べ散らかしたお菓子の袋、飲みっぱなしのビールの缶、脱ぎっぱなしのパジャマやコート…。目に入るたび、「メンドクサイ」「このままでいっか」という無気力な気持ちになりますよね。おそらく、恋愛モードもそれに引きずられているのです。部屋はいますぐ、キレイに片付けて、

5.恋愛ものの映画を観る

素敵な恋愛映画を観ると「恋したい!」「こんなロマンチックな経験したい!」なんて気持ちになります。

友達や同僚に「おススメの恋愛映画ある?」「思いっきり恋したいくなるヤツ、知らない?」こう聞いてみましょう。

もちろん、恋愛を扱った漫画や小説だってOK。ラブソングなんかを聴くのも同じ効果があるハズです。

6.友達カップルと遊ぶ

友達カップルの幸せオーラに包まれて「私だって幸せになりたい!」なんて自分に発破(はっぱ)をかけるのもいいでしょう。

人が持ってるものって、欲しくなるのが人間です。友達が高そうなバッグやキラキラ光るアクセサリーを身に着けていれば、「いいなー、私も欲しい」って思うじゃないですか。恋愛も結局、それと同じこと。

彼氏がいるって楽しそう。一人ってやっぱりさみしい。恋愛のパワーってすごいなあ。私もこんな風になりたいな。こんな前向きなエネルギーをもらってみては。

7.ウエディング雑誌を眺める

花嫁と花婿

恋愛モードになかなかなれい人は、ウエディング雑誌を眺めてスイッチをONにするのもいいでしょう。

大きなダイヤの指輪。海外リゾートで海をバックに挙げる結婚式。オーダーメイドでつくる純白のウエディングドレス。夢のような色のブーケに、家族や友人の笑顔…。

「はやく結婚したい!」「プロポーズされたい~」見れば見るほど、憧れが募るハズ。もちろん、その前に彼氏を探しにいかなくては。さあ、いますぐ出会いの場に行きましょう!

おわりに

「友達はみんな彼氏がいるのに」「恋愛がめんどくさいなんて、私ってなんてダメな女なの」と恋愛モードになれない自分を責めすぎないで。
あなたに足りないのは、ちょっとした「きっかけ」。別にあなたが悪いとか、そういう話ではないのです。
それでもいまの状態から脱却したいのなら、日々ポジティブに過ごすことを心掛けて。明るい笑顔でいれば、そのうち必ずいいことありますから。

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著者: 佐保(サホ)

著者の記事一覧

1985年神奈川県生まれ。
大学を卒業後、英語圏・ドイツ語圏に在住した経験を持つ。
帰国後は出版社で編集者、大手ECサイトでファッションライターとして勤務。
女性のための書籍やWEBコンテンツ制作に広く携わる。
その後、妊娠を機にフリーライターに転身。恋に悩む女子のための恋愛コラムを数多く手掛ける。

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