アラサー女子必見!知っておきたい“オトナ女子のたしなみ”7つ

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ワインを手に持つ女性

アラサーの皆さん!30代はもうすぐそこですよ!
20代とは違って、これからはもっと「主体的」に生きていかなくてはいけません。
主体的とは、一言でいうと「何でも自分で選びとる」ということ。
「みんなと同じが安心するの」なんて判断基準を他人にゆだねるのはもうやめにして。
これからは、自立した女として毅然とカッコよく生きてゆくのです。
素敵に年を重ねていくために知っておいてほしい「オトナ女子のたしなみ」を8つ教えます!

 

1.行きつけのお店をもつ

行きつけのお店を一つくらいもっているのがオトナ女子。
20代までは「食事しよう」「飲みに行こう」となれば、グルメサイトで口コミを頼りに店を探したり、目についた安い居酒屋にパッと飛び込んでいたりしたかもしれませんが、30代にもなってそれではNG。

イタリアンでも、豆腐専門店でも、バーでも、種類は何でもかまいません。
自信をもって人を連れていけるようなお店を知っておいて。

友人や、職場の後輩から「ちょっと相談があるの」なんて声がかかったときに、
「それならいい店知ってるわ」とさらりと言える女性は素敵です。

 

2.お一人様を楽しめる

紅葉の中に立つ帽子の女性

一人を楽しめない、いつも誰かとつるんでいないと気が済まない、という人がときどきいます。
若いうちなら「さみしがりやなのね」と周囲の目もまだ温かいのですが、30代になってもこの調子ではあまりに子どもっぽい。

オトナ女子は、お一人様でもひるむことがありません。
いえ、むしろ楽しんでると言ってもいいいくらい。

ふらりとカウンターで一人飲んだり、焼き肉を食べたり、もちろん旅行だって好きなところへ出かけます。
自分で自分を楽しませることができるのは、オトナとしての重要なスキルですよ!

 

3.好きな本や作家をもっておく

オトナ女子にとっては、読書もたしなみの一つ(漫画やファッション雑誌はこれに当てはまりませんよ!)。

これから30代を迎え、周りの状況がどんどん変化していく中、悩みごともたくさん出てくるでしょう。そんなとき、本はあなたに知恵をさずけてくれるハズです。

そしてできれば、お気に入りの作品や作家を見つけておいて。
「この本を読むと元気が湧いてくる」「この著者の言葉が好き」
あなたの活力の素となったり、心の寄る辺となってくれるハズですから。

 

4.シックなコーディネートを取り入れる

「流行っているから」「みんな着てるから」という理由だけで洋服を選ぶのは、そろそろ卒業しましょう。
30代は、原色や花柄やフリルやリボンのついた可愛いファッションだけでなく、シックなオトナコーディネートも覚える時期です。

もちろん、誰にだって好きな服を着る権利はあります。
「私はピンクやレースが大好きなの!」というのだってもちろんOK。
でもね、オトナ女子は「いざ」というときTPOをわきまえた装いができることも大事なのです。

あんまり少女っぽいファッションでは職場でも「頼りない」と思われてしまいますし、初対面の人に「この人ったら、場違いだわ」と思われることも。
オトナのコーディネート感覚も身につけておきましょう。

 

5.毎朝ニュースには目を通す

外見ばかり気にかけていても、肝心の中身が伴っていないと、オトナ女子とは呼べません。
毎朝必ず新聞を読みましょう。
新聞をとっていないのならば、せめてネットでニュースをチェックして。

時事的な話が分からないのでは、社会人失格です。
天気の話でさえ、ビジネスの場ではアイスブレイク(初対面の緊張をほぐすための手法)として使われることがあるのです。
自分の半径3メートル以内のことばかりでなく、世の中のことも知るよう努力しなくては。

 

6.家事用品は一通り揃えておく

フライパンを持つ女性

お次は、家事のこと。
「耳が痛い」という人もいるかもしれませんが、なにも「家事を完璧にやれ!」「できないヤツはオンナ失格」とまで言うつもりはありません。
そうではなく、必要最低限の家事用品は揃えておいたほうがいいですよ、というお話です。

「アイロンってどうやって使うの?」「うちには包丁ないの」「ドラム式洗濯機ってなに?」
まさかこんな人はいないと思いますが。

何かの拍子に「使い方がわからない」「そんなもの見たこともない」と露呈するのではカッコ悪すぎます。
「何でも母親にやってもらってるな」「自炊してないな」と引かれてしまいますよ。

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7.お酒を知っておく

30代を迎え、これからは少々お酒をたしなむことも必要です。
たとえばビジネスの場で、「私はコーラ!」なんてちょっと子どもっぽいでしょう。

飲み会やパーティーで、みんなが楽しく飲んでいるのに「私は結構です」と固辞し続けるのも場の雰囲気を壊してしまいます。

その場の雰囲気にうまくあわせられるくらいには、お酒が飲めるようになっておきたいですね。
体質的に「全く飲めない」という人でも、世の中にはどんなお酒があるのかくらいは知っておいて損はないハズですよ。

 

おわりに

「これなら私にもできそう」「今日から始めてみようかな」と思えるものはありましたか?
素敵な30代を迎えるために、ぜひトライしてみて。

 

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著者:佐保(サホ)

著者の記事一覧

1985年神奈川県生まれ。
大学を卒業後、英語圏・ドイツ語圏に在住した経験を持つ。
帰国後は出版社で編集者、大手ECサイトでファッションライターとして勤務。
女性のための書籍やWEBコンテンツ制作に広く携わる。
その後、妊娠を機にフリーライターに転身。恋に悩む女子のための恋愛コラムを数多く手掛ける。







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