自撮りをもっと可愛く小顔に映るテク!

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自撮りをする女性二人

自撮りならもっと可愛く小顔に映れる!

普段写真に写るより、ずっと可愛く自撮りできる友達っていませんか?
芸能人や女優、さらにはインスタグラムやツイッターで、自撮りが話題で人気になったモデルなどもたくさんいますよね♪
実は彼女たちは、「どうやったら可愛く撮れるか」という事を知っています。
中には、「白い反射板を使って色白に撮る」、「ライトを調整して、肌を明るく見せる」など、難しいテクニックもあります。
しかし、今回するのは誰にでもできる簡単なことです。
ちょっとしたコツでもっと自撮りが上手くなるテクニックを紹介しますね。

1、無地で単色のトップスを着る

自撮りをする女性

トップスに無地で単色の物を持ってくると、顔をハッキリキレイに見せる効果があります。
花柄や水玉、チェックなどの柄物だと、顔よりも服の模様に目が行ってしまいがちです。
顔だけ目立たせることによって、ごちゃごちゃせずにすっきりシンプルに撮ることができますよ。
また、デコルテの見えるトップス、Vネックなどは小顔効果アリです。

2、髪の毛をフロントに持ってくる

セミロング、ロングの人は、写真を撮る時は後ろの毛を前に持ってきて、鎖骨の前に垂らすようにすると良いでしょう。
このように髪の毛で顔のサイドを隠すと、写真に写る顔の面積が小さくなるので、小顔効果が望めます♪ 逆に髪の毛を束ねてしまうと、顔の大きさが強調されがちです。
多少目にかかったり頬にかかったりするくらいならOKですので、顔が丸い、エラが張っている、など輪郭に自信の無い人は、このテクニックを試してみて下さいね。
ショートの人も、サイドの髪でできるだけ輪郭を隠すようにすると◎

3、口紅・グロスは明るいカラーをチョイス

写真に写る時は、「ちょっとやり過ぎ?」というくらいに口紅をつけると、血色が良く見えます。
お勧めなのが、ビビッドピンクやレッドなど、原色で明るいカラーの色。
逆にNGなのは、ベージュや薄いオレンジなどのヌーディーカラーです。
写真は顔の表面をのっぺり平坦に見せてしまいますので、立体感が出てハッキリ見せてくれるような色使いのコスメがお勧めですよ。
口紅だけでなく、チーク、アイシャドウなども、普段より若干濃い目にすると良いでしょう。

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4、アイライナーをはっきり書く

口紅やチーク同様、アイライナーも普段より濃い目にしっかり引くとなお良いです。
小顔効果+デカ目効果も得られます。
さらに、マスカラも普段より盛り気味にしましょうね。
ナチュラルメイク派の人でも、写真に写る時は「盛り」を意識して下さい!

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5、斜め上から傾けるようにして撮る

写真を撮る時、どのような角度で撮っていますか?
正面から真っ直ぐ撮るのは、顔を大きく平坦に見せてしまいます。
斜め上からスマホを傾けるようにして撮ると、目が大きく見えてあごがシャープに写ります。
これはかなり簡単なテクニックなので、自撮り写真には良く見られます。
人によって、可愛く見える角度、小顔に見える角度は違ってくるでしょう。
ですので、自分のお気に入りの「角度」を見つけてみてくださいね。
また、カメラを傾けるのではなく、頭を傾けるのもひとつの方法です。
簡単な方を選んでみて下さいね。

6、小悪魔チックに微笑む

写真を撮る時、無表情だったり笑いすぎるのもいけません。
無表情だと印象が悪く見えてしまいますし、笑いすぎても目が潰れて見えなくなってしまうからです。
可愛く自撮りをしたいなら、ニコッと口角を上げ、目元も笑いすぎない程度に頬をあげる程度に留めましょう。
イメージとしては、ちょっと悪い事を考えている時のような、まるで小悪魔のようなスマイルです。
1度ではなかなか上手く決まらないと思いますので、鏡の前やスマホで何度も練習してみて下さいね。

7、できるだけ日がさす明るい場所で撮る

草原で地鶏をする女性

色白・美白効果を狙うなら、明るい場所で撮るのが大原則です。
できるだけ、レンズの中にたくさんの日光を取り込むためにも、自然光のある場所をチョイスしましょう。
屋内より屋外の方がベストです。
もし部屋の中なら、カーテンを全部開けるなど、工夫をしましょう。
また、白い背景で撮るのも美白効果がありますので、家の中ならゴチャゴチャしている背景を選ぶより、白い壁一面を背景にしましょうね。

8、キャッチライトで撮る

漫画のように、瞳の中が光でキラキラと写ったものを、「キャッチライト」と言います。
これはプロのカメラマンも使用しているテクニックで、被写体をより綺麗に見せる効果があります。
瞳の中に光が射すだけで、かなり印象が変わりますので、ワンランク上の差が有る写真を撮りたいなら是非使いたいテクです。
撮る方法は意外に簡単で、明るい物(照明やキャンドル)を見つめる事です。
見つめ続けていると目に悪いので、できるだけ強い光でないものにしましょう。
また、瞳の中に写る光は、その光源の形のまま写りますので、できれば柔らかい形をしたもの・丸い物・ハートの物など選んでみてはいかがですか?

9、あえてカメラから目線を外す

カメラ目線で写るのは定番ですが、ちょっと雰囲気のある自撮りを撮りたいのなら、あえて「カメラ目線にしない」という方法もあります。
どこか遠くを見つめたり、ちょっと視線をずらすだけで、柔らかくて色っぽい印象になります。
節目がちにするとよりセクシーに、上向きにするとよりキュートになりますよ。
また自然な仕上がりになりますので、「自撮り感」も減り、違和感もグッとなくなりますよ♪

10、小物で顔の一部を隠す

ワインのボトルを持って自撮りする女性たち

最近、顔を小さく見せるために、ほっぺに手を添える「虫歯ポーズ」をして写真を撮る女子が増えているようですね。
虫歯ポーズもよいですが、やや不自然になってしまいますので、小物を使うテクがお勧めです。
ぬいぐるみ、本、お菓子など、可愛い物で隠すとより写真の雰囲気も愛らしくなります。
自分のコンプレックスな部分も隠せて一石二鳥ですよ♪
小物と一緒に撮る時は、小物をできるだけカメラに近づけて、遠近法を狙ってさらに小顔に見せましょう!

おわりに

いかがでしたか?
自撮りってちょっと苦手だな…なんて思っている人でも、簡単にできちゃうテクニックです。
しかし、自分の納得いくような写真を撮るためには、「たくさん撮って練習する」事が一番ですので、色々な方法を試してみて、自分に合うベストな自撮り方法を見つけてくださいね♪

参考元:all women stalk

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著者:千里

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はじめまして。
主に海外のサイトの翻訳をして記事を載せています。
美味しい物を食べながら健康的に過ごす、をモットーにして日々を過ごしています。
記事も食や美容、ダイエット関連の物を多く扱っていきます。
海外の流行を日本の女性にも多く知ってもらえれば嬉しいです。







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