バーバリーからメイクラインが誕生!

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パールのアクセサリーをつけた女性

今年秋、バーバリーのメイクラインの店舗が日本にもできたのをご存知でしょうか?
バーバリーというと、あのバーバリーチェックが印象的のコートやワンピース、マフラーなどが日本では有名かと思います。
そんなバーバリーからコスメラインが誕生したということで、ご紹介したいと思います。

 

バーバリーとは

1956年に、イギリスで、当時なんと21歳だった、トーマス・バーバリーによって創設されたのが始まりです。
有名なのは、バーバリーチェックですよね。

バーバリーからメイクラインが誕生!
画像:Wikipedia

日本では、1951年に丸善がインポート商品として輸入を開始したのが始まりです。

 

バーバリーのコスメが秋に日本上陸

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バーバリーのメイクアップコレクションが2015年9月16日から銀座三越、阪急うめだ本店の2店舗で展開が開始されました。
「バーバリービューティーボックス」として世界初のカウンター形式での販売なんです。

商品のパッケージも、あのかわいいバーバリーチェックを基調としたもので、一目みたら、すぐにバーバリーとわかるものとなっています。
私事ですが、銀座三越内にあるバーバリーの店舗に行こうと思い、向かったところ、すぐに場所がわかりました。
それほど、目にぱっとはいってくる印象が大きかったのだと思います。
なんでも、トータルコーディネートができるということらしく、コスメカウンターなのに、ストールやマフラー、ポーチといったものまで並んでいました。
なんと、他ブランドではありえないらしいのですが、コスメとファッション、両方を同じ方、デザイナーのクリストファー・ベイリー氏が指揮しているということなんです。
なので、いままでのファッションでのバーバリーのイメージをそのままコスメに取り入れられているんですね。

 

メイクアップツール

では、どんな商品が一体あるのか、わくわくしてきましたよね。
ご紹介していきます!

リップ&チーク

リップ&チーク・ブルーム・ピオニーNo.05

今、他ブランドでも主流になりつつある、練りチークというものです。このタイプのものは、チークとしても、リップとしても使えるのが特徴です。
実際試させていただいたところ、フェイスにぽんぽんとなじませていくと元々血色がよかったかのように顔を1トーン明るくしてくれました。
また、唇にのせると、口紅でもない、リップでもないなんとも不思議なニュアンスで、唇がふんわりと、元々の自分の唇の色かのように発色してくれます。

アイカラー・クリーム

アイカラー・クリーム

アイシャドウです。
指でつけるとしっかり目に発色をします。
何度か重ねるとしっかりと色味がでてくれました。
また、付属でブラシもついています。
なのでブラシでさっとつけてあげるとナチュラルな感じに仕上がります。
さらに、筆でアイラインのきわにいれてあげればアイライナーとしても使える優れものなんです!
発色もいいですし、落ちにくく、何通りにも使えるのでオススメです!

バーバリー・キス

チューリップピンクNo.09

かわいいパッケージで1本は持っておきたいのが口紅ですね。
とってもつけ心地が軽いので1度塗りだと、ほんのり色づき控えめにツヤ感をだしてくれます。
重ねづけをするこっとでしっかり発色してくれるので、1本でプライベートもお仕事にも使えますね。
さらに、色の種類も豊富なので、自分の顔にあった色が見つかると思います。

フレッシュグロウ・ハイライティングルミナスペン

ヌードラディアンスNo.01

ペンタイプのハイライトです。
日本人の顔のつくりは、どうしても平に見えがちです。なのでハイライトを使うことで顔の印象を変えることができます。
こちらはペンタイプなので不器用な方もハイライトが入れやすいです。また、メイク直しの際に持ち運びに便利なのもとても嬉しいポイントです。
さらに、バーバリーのメイクアップ・アーティスティック・コンサルタントの方がバックステージで使用しているランウェイアイコンとのこと。モデルさんの美しい顔を更に引き立ててくれる一品なんですね。
目の下や、眉下、鼻筋などに入れることで、内側から輝く肌を演出してくれます。

マイ・バーバリー

オードパルファム90ML

バーバリーのフレグランスです。ボトルはとってもかわいらしいのですが、香りはとても存在感のあるしっかりとした香りです。
イメージは、雨上がりの庭園。フローラルをベースにしていて、英国らしいローズの香りを中心として
トップからベースまでフルーティーな香りが持続してくれます。
トレンチコートにインスパイアされた香水との
ことで、使われているリボンは、トレンチコートの生地と同じものとのことです。

 

まとめ

いままでは、ファッションとしてのイメージが強かったバーバリーですが、メイクラインが誕生したことで、より広く、多くの女性にこれから愛用されていくでしょう。
また、価格も他の百貨店ブランドのものと、大差ない価格設定になっているのも魅力の1つですね。
パッケージが特徴的なので、メイクをするのが楽しみになりますね。

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著者:たまき

著者の記事一覧

たまきと申します。
1991年生まれ、東京在住です。
百貨店、バラエティショップ巡り、お散歩をして
美容、コスメやファッションについて日々情報収集するのが趣味です。
内側からも、外側からも綺麗で美しくなりる!
を意識し、情報を発信していきたいと思っております。
少しでもお役に立てれば嬉しいです。
宜しくお願い致します☆







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