やっぱりお金は大事!結婚相手を見極める6つのポイント

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一万円札

結婚するなら「愛さえあれば、ほかには何もいらない」なーんて思ってる?ハッキリ言って甘すぎます!長い結婚生活、やっぱり「お金」は大事です。生活費、住居費、子どもの教育費から老後の資金まで…。貧乏な男と結婚してしまうと、一生わびしい暮らしを強いられることになりますよ。
結婚相手を選ぶポイントは全部で7つ。ここさえしっかりチェックしておけば、大金持ちとはいかなくても、最低限人並みの暮らしはできるハズです。これから婚活を始める人、いまの彼氏と結婚しようか迷っている人は、参考にしてみて。

1.収入

当たり前の話ですが、相手の収入は大いに越したことはありません。年収が50万円違うだけで、生活レベルは結構変わってきますから。
ときどき、パートナーの収入を知らずに結婚に踏み切る人がいますが、それはとっても危険。自分を良く見せようと分不相応なお金を使っていただけで、実はお給料がとんでもなく低かった…なんてよくある話。結婚してから初めて知るのでは悲惨です。
ほかにも、よーく聞いてみると、「残業代・ボーナスともにゼロ」「手取りは多いけど退職金が出ない」なんてケースも。前者はともかく、後者はライフプランに大きくかかわってくるので、事前に確認しておくのが正解です。

2.お金の使い方

お金を持つ男性

では、年収が高ければ結婚相手にふさわしいのかというと、実はそうとも言い切れません。それよりも、もっと大切なことがあります。それは、その男性の「お金の使い方」です。
年収1千万の男性でも、浪費家だったりケチだったら、まったく意味がありません。やれオーダーメイドのスーツだの高級車だのと、自分は派手に散財しておきながら、妻には必要最低限の生活費しか渡さず、カードもつくらせない、とかね。
それなら、年収400万で、お金のかかる趣味がなく、自炊が得意で節約メニューもお任せ!妻の誕生日には、高価ではなくても心のこもった品を贈ってくれる…という男性の方が結婚相手には向いているのは一言うまでもないでしょう。

3.奨学金の有無

大企業に勤める彼。「いい男捕まえたわね!」なんて女友達にもうらやましがられ、自分もすっかり“うまくやった“気でいたのに…。
実はこんな彼が、莫大な奨学金をかかえているというケースが、なきにしもあらず。「苦学生」「立派」なんてイメージの奨学金ですが、これも借金の一種であることは事実です。
「あと何年払い続ければいいの…」「この金額があれば、住宅購入の頭金くらいにはなったのに」月々の返済額が、家計を圧迫するのでは暗い気持ちにもなるってものです。結婚する前に、さりげなく確認しておいて。

4.車のローンの有無

車の模型

車やバイクのローン。いわずもがな、借金です。「外車に乗ってるし、彼ってきっとお金持ちなんだわ」なんて安易に思わないこと。もしかしたら、高いローンを組んで買ったものかもしれません。
残り何百万円も返済額があるとなると、新婚早々、家計は厳しいことになりますよ。ローンが終わるまでは、子どもも持てないかもしれないし。
相手の借金は結婚してからは二人で背負うことになるのです。「万が一、彼が働けなくなったら、私が生活費とローンを払っていく」それくらいの覚悟があれば、もちろん潔く結婚するのもアリですが。

5.料金支払いの実績

公的な支払いが、未払いのままずっと滞納している男性とは、結婚しない方があなたのため。なぜなら、こういう男性は住宅ローンを組めない恐れがあるからです。「未払い」の実績をつくってしまうと、ブラックリスト入りして、銀行はお金を貸してくれません。
「将来は絶対マイホームを手に入れたい!大きな犬を飼って、ピアノを置いて、休日にはガーデンパーティーも」なんていう甘い夢は儚く散ってしまうことに。
キャッシュでポンとウン千万円出せるほどに貯金があるのなら、話は別ですけれど。おそらくそんな男性は少ないのではないのでしょうか。

6.家族への仕送り

実家が超貧乏で、お給料の大半を仕送りにあてているという男性もいます。「心優しいのね」なんてウルウル温かい目でみることができるのは、結婚する前だけ。結婚したとたん「ウチだって楽じゃないのに」と不満たらたらになるケースはよく聞かれます。
相手の実家が、お金持ちである必要はありません。ただ、あまりにもお金のない家だと、いずれあなたも働いて、あなたの分の給料まで仕送りせざるを得ないかも。
「それでもいい」と思えるのなら、潔く彼と結婚して義理両親にせっせと仕送りするのもいいでしょう。でも、そこまでの覚悟がないのなら……その男性はあきらめるのが、あなたのためです。

おわりに

結婚するなら、やっぱり愛が大事。でも、お金もそれと同じくらい大事な要素です。結婚してから初めて「相手選びに失敗したかも」「こんなハズじゃなかったのに」なんて頭を掻き毟っても、あとの祭りってものです。相手の男性が結婚相手にふさわしいかどうか、上記6つのポイントできっちり判断して。

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著者: 佐保(サホ)

著者の記事一覧

1985年神奈川県生まれ。
大学を卒業後、英語圏・ドイツ語圏に在住した経験を持つ。
帰国後は出版社で編集者、大手ECサイトでファッションライターとして勤務。
女性のための書籍やWEBコンテンツ制作に広く携わる。
その後、妊娠を機にフリーライターに転身。恋に悩む女子のための恋愛コラムを数多く手掛ける。

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