プロポーズ待ちの人必見!“男が結婚したくなる”瞬間6つ

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新郎新婦

長く付き合っているのに、なかなかプロポーズしてくれない彼。「どうにかして、その気にさせたい!」今回は、こんなあなたにぜひ読んでもらいたいコラムです。男性が “結婚を意識する”瞬間は下記のとおり。上手にタイミングを図って、ウェディングベルを鳴らしちゃいましょ。

 

1.病気で弱っているとき

彼が病気になったときは、結婚を意識させるチャンスです!風や高熱で苦しいときは、体だけでなく心まで弱りますよね。「苦しい…腹減った…もうダメだ、俺はこのまま一人寂しく朽ちていくんだ…」なーんて、世界の終りのように感じている彼の部屋を“ピンポーン♪”と訪ねましょう。
薬も買いに行けず、ロクな食事も摂らずに、散らかった部屋でウンウン唸って寝ている彼。卵粥をつくり、「大丈夫?」なんて濡れたタオルで体を拭いて、甲斐甲斐しく世話をしてあげて。
「ああ、弱っているときに、看病してくれる人がいるっていいなぁ…」と家族がいることの大切さや有難味を感じるハズです。

 

2.仕事が順調なとき

仕事が安定しないとき、ほとんどの男性は結婚に対して消極的になります。働きたてでお給料が少ない時期や、転職したばかりで忙しい時期は、いくら彼女が結婚をほのめかしても、絶対になびかない。のらりくらりと交わされて終わるのが関の山です。
しかし逆に、仕事がうまくいっているときの男性は無敵です。「いまなら、なんでもできそうな気がする!」とプライベートでも俄然意欲的になります。もちろん、結婚を意識するのもこんなとき。 昇進した、社内試験に受かった、希望していた部署に異動した、お給料が増えた…。こんなときは「そろそろ身を固めようかな」と男性が自信を持つタイミング。結婚を切り出す絶好のチャンスですよ!

 

3.女子力高めな彼女の姿を見たとき

紅葉の中で手をつなぐ女性

付き合っている彼女の、女子力高めな一面を見たとき。「惚れ直した!」「へえ、いい奥さんになりそうだなあ」と男性は結婚を意識します。 
おいしい手料理を食べたときには「結婚したら、毎日これが食べられるのかあ」なんて妄想したり、きちんと整理整頓されている部屋に招かれたときは「しっかりしているな。これなら安心して家のことを任せられそうだな」と好意的に感じたり。 結婚した後の生活が具体的にイメージできるような出来事があると、男性にとって結婚はとつぜん身近なものとして心の中に像を結び始めるのです。

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4.結婚式に出席したとき

結婚式に出席して、ハッピーオーラに触れたときは、誰しも結婚したくなるものです。男性とて例外ではありません。 

溢れるような笑顔、きらびやかな衣装、厳かな指輪交換、ちょっぴり泣けるスピーチ…。「幸せそうだな」「何だか結婚したくなってきた」とうらやましくなってしまうのも無理ありません。
ですから、彼氏が「明日は結婚式に出席するよ」というときは、できれば二次会の直後にでも会う約束をとりつけておきましょう。彼氏の「うらやましい」熱が冷めきらないうちに「そろそろ私たちも…どう?」なんて切り出してみて。

 

5.幸せな家族を見たとき

家族

幸せな家族を見たときも、男性の結婚熱はにわかに高まります。親友の子どもがよちよち歩くのを見たときや、職場の先輩の家に招かれ料理上手な奥さんにもてなしてもらったときなどは、思わず「いいなー」なんてうらやましくなってしまうもの。
女性に比べて結婚に焦りのない男性ですが、周りに具体例が存在すると、「自分もそろそろ結婚を考えなくては」と考え始めるのです。
逆に、「周りの友人も同僚も独身ばかり」であるうちは、結婚の「け」の字も頭にありません。いくら結婚をプッシュされても「まだ考えられない」というツレナイ素振りで彼女を泣かせる場合がほとんどです。

 

6.長期休暇で暇なとき

予定のない長期休暇は、シングルでいることの寂しさをこれ以上ないほど感じる瞬間です。男性は、“仕事一色”な生活を送る人も多い。そのせいか、せっかく休みになっても「何をしたらいいのか分からない。そもそも、一緒に過ごす相手がいない」というケースも多いのです。
某データによると、「男性が結婚したくなるのは一年の中で1月がピーク」だそう。年末年始の休暇中、実家に帰省しますね。すると、高確率で両親から「あんた、いい人はいないのかい?」という探りが入ります。「そろそろ落ち着いて、孫を見せておくれ」なんて良心をちくりと刺すような言葉も。
で、「そうだよな、親孝行しないとな」なんて結婚熱がにわかにジワジワ燃焼し始めるのです。そもそも、地元に帰っても、結婚しているきょうだいや友達に囲まれて、居心地が悪いなんていう場合もあるでしょう。
彼が「肩身が狭い」と感じているであろうタイミングで電話するなり、メールするなりして、落としにかかってみてはいかがでしょうか。

 

おわりに

男性が結婚したくなる瞬間をご紹介しました。誕生日やクリスマスなどのイベントでプロポーズを期待しても、高確率で「今年も何もなかった」で終わるだけ。それよりも、こういう日常の何気ない瞬間の男心を掬ってプッシュするほうが、断然成功率は高いハズ。試してみて。

 

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著者:佐保(サホ)

著者の記事一覧

1985年神奈川県生まれ。
大学を卒業後、英語圏・ドイツ語圏に在住した経験を持つ。
帰国後は出版社で編集者、大手ECサイトでファッションライターとして勤務。
女性のための書籍やWEBコンテンツ制作に広く携わる。
その後、妊娠を機にフリーライターに転身。恋に悩む女子のための恋愛コラムを数多く手掛ける。







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