悩んでいませんか?避けられないママ友との上手な付き合い方

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ママ友

子供が出来て、公園デビューや定期検診など他の子供のママたちと関わる事が少しずつ増えてきます。
ママになって不安に思う事の1つが“ママ友との付き合い方”ではないでしょうか。

ママ友といってもいろいろなケースがあって、同級生や元々の友達がお互い子供を産んでママ友として付き合っていくケースもあれば、全く初対面で何かのきっかけから仲良くなるケース。
保育園や学校の付き合いからママ友になるケ―ス。
きっかけは様々ですが、仲良くなればいろんな情報交換をしたり一緒にどこかへ出かけたり、交友の幅も広がって楽しいことでしょう。

ですがその反面、グループのしがらみやルール、子どもに関する競争や噂話などで上手く付き合っていけなくなったりストレスを感じてしまうことも多々あるようです。

350 落ち込む 

まだ記憶に新しいですが、ママ友とのいざこざで自殺をしてしまうといった事件もありました。
何故そんなにまで追い詰められてしまったのか、それは本人にしか分からないことなのかもしれませんが、もし、自分の置かれている環境が家庭とママ友だけだったとすれば、分からなくもないなと思ってしまいます。

 

あなたはどんな環境で生活していますか??

赤ちゃんと母親の時間

人は何かに依存してしまう事が多々あります。
よく聞くのはSNS依存、スマホ依存、誰かと常に繋がっていないと不安でしょうがない、LINEなど既読がついたのに返信がないことで悩んでしまったり、自分の投稿にイイネやコメントがないとヘコんだり。
そういう人はだいたい限られた狭い世界で生活している人が多い気がします。

実際私も、結婚して子供を産んでから、育児休暇間は友達などとの接点もなく毎日息子2人きりでしたのでSNSやスマホでのゲームばかりしている時期がありました。
ブログなんかも毎日更新してまさにスマホ依存症でした。
普段の生活に刺激がない、毎日家事育児のみの生活、ストレスだけが溜まっていく・・・こういうことから誰かと繋がっていることが安心感を感じさせたり自分の存在意義を示してくれているようなそんな気になってしまうんですね。
ママ友の世界もそれに近いような気がしてなりません。

育児と家事と仕事の両立

ママというものはどうしても子供中心の生活になってしまいます。
外でパートをしているとしても、仕事を終えて家に帰れば子供の世話、旦那さんの世話、家事に追われなかなか自分の時間なんてありません。
唯一、ママ友とおしゃべりをしたりランチをしたり子供たちを遊ばせながら一緒に過ごす時間は息抜きにもなるでしょうし楽しいと思います。
ママ友は本当に心強い友達です。
私も育児に関してたくさんの知識や情報をもらっていますし困った時は助け合える頼もしい味方だと思っています。
でも、それに依存してしまうのはいけません。
そうなる事は余計なストレスや不安、子育てにまで良くない影響を与えてしまうからです。

 

ママであることから離れる時間

パパママと手をつないだ赤ちゃん

子どもが小さいうちは、なかなか難しいかもしれませんが、ママではなく、自分自身である時間というのはかなり必要です。
仕事場には子どもの姿はなくても、パートタイムで働くというのは、子どもがいるから時間を制限され、子どもの行事で休まなければいけない。
子どもの影はチラつくものです。
仕事、家事、育児、ママ友以外に、自分がママではなく私である時間を作ること。
また、スマホがなくても時間が過ごせる場所。
そんな時間を作ってみましょう。

私は、仕事を3つ掛け持ちしています。
家の事、子どもの事、保育園の事、結構毎日バタバタしてます。
けど、週2回子どもと一緒に空手をしています。
稽古中、子どもはいるけど練習は別です。
私は私。
子どもは子ども。
⚫︎⚫︎くんのママではなく、ちゃんと私の名前を呼んでもらいます。
その時間は、私なんです。
自分の為に稽古をしている時間。

350

あとは昔からの友達、知り合い、子どもは関係なしの繋がりを大切にしています。
結婚して、子どもが出来ると、どうしても疎遠になりがちな学生時代の友人とも、きっかけはSNSでしたが、また連絡を取るようになり、たまに集まって騒いだりする時間があります。
その時間は、まさしく私。
子どもを産む前の私に戻れる時間です。

ママに休みはないと言いますが、ママだって1人の人間です。
休んだってバチは当たりません。

方法は何でもいい。
夜子どもを寝かしつけてから、旦那さんが家にいるなら置いて出かけたっていいと思います。
私もシングルですが、今は母親がいるので、子どもの寝支度まできっちりしてから遊びに出かける日もあります。
友達と会わなくても、1人でカフェへ行って本を読んでみたり、飲みに行ってもいいと思います。
自分が自分を取り戻す瞬間が大事なんです。

 

自分の子は自分の子

勉強をする二人の男の子

ママ友といると、大半は子どもの話になりますよね。
他の子が出来ることが出来てないと焦ってしまったり、無意識のうちに競争心が芽生えてしまったり。
他の子と自分の子をつい比べてしまう事で、焦りや不安、ひどくなれば妬みを覚えてしまう事だってあるかもしれません。
それは、ママ友との関係にストレスを感じる原因になってしまいます。

まず、比べることをやめましょう。
自分の子は自分の子。
周りがどんなに優れて見えても、その子の個性やペースがあります。
合わせたり、競ったりする必要なんてないんです。
子どもを比べる事でストレスを感じるなんてナンセンスだと思いませんか?

 

噂話はさらっと流す

?疑問符クエスチョンマークを浮かべた口を塞がれた女性

ママ友ってかなりの情報ネットワークを持っています。
交友関係から家庭の事情、習い事の事や夕飯の献立まで…笑
どこでそんな情報を集めたの?と不思議に思うほど、話しているといろいろな情報が耳にはいります。
逆に、私の知らないところで、私の悪口や噂話をされていたらどうしようと不安になるほど、ママ友同士の情報交換はレベルが高い。
ママ友に依存してしまうと、嫌われない為にもつい話を合わせたり、一緒になって言ってしまうもの。
でもこれもやめましょう。
一緒になって人の悪口を言えば、必ずいつか自分に戻ってくるものです。
その場に居合わせたとしても、聞くことに従事し、なるべく参加しないのが無難です。

 

おわりに

ママ友

ママ友が決して悪い訳ではありません。
ただ、ママ友との狭い世界に依存してしまうと、1つ1つ小さな事が気になってしまいストレスになってしまうことも多いようです。
ママ友とも上手に仲良く付き合っていくために、広い視野を持ち、自分だけの世界観を持つ事も大切です。
子ども同士が上手く付き合っていくためにはどうしても避けては通れないのが親同士の関わりです。
親同士がトラブルを起こして子どもたちに影響を与えるのはよくありません。
いつまでも子どもの成長を一緒に見守っていける間柄でいたいものですね!

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著者:joy

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ライターのjoyです。
美容歴17年目になる現役美容師です。
メイクの講師資格も持っています。
医療化粧品の仕事にも携わりながら美とは何かを日々追及しています。
プライベートでは心臓疾患、発達障害を抱えている小学生の息子と日々格闘中のシングルマザーです。
皆さんと一緒に子供の気持ちについても考えていけたらなと思っています。
家事、子育て、仕事を掛け持ちしている多くの女性が日々輝けるようお手伝いをさせてください。







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