あなたの歯磨きは大丈夫?歯をキレイにする秘訣

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歯ブラシを持つ女性

毎日欠かさずやっている習慣の一つ、歯磨き。
決まったタスクとして、普段、流れるようにシャシャっと歯磨きを済ませている人もいるのでは?
今日は、そんなシンプルだけど、歯の健康に大切な習慣である歯磨きについて、見落としがちなことを紹介していきます。
正しく行っているか確認してみてください!
歯は第一印象に大きなインパクトを与えますよ。「歯には魂が宿っている」とも言われます。
歯をおろそかにせず、毎日のケアをしっかりしてくださいね。

 

1.自分に合った歯ブラシを

歯ブラシを買う時に選ぶポイントは、歯ブラシのヘッドの大きさと毛の硬さです。
歯ブラシを口の中で動かすのに、あまりにも口を大きく開けなければ磨けないという場合は、その歯ブラシはサイズが大きすぎます。
毛のやわらかい歯ブラシは、歯茎を傷つけないため、大体の人におススメです。
歯ブラシの毛は、歯や歯茎を傷つけないけれど、歯垢を取り除くのに十分な硬さが必要です。

 

2.適切な時間に歯を磨こう

歯を磨く女性
最低一日に2回は歯を磨くべきです。3回だとなお良いです。
大体の人は、食後に磨いていると思います。
その中で、歯を磨くのに一番外してはいけない時間はいつだと思いますか?
それは、”夜寝る前”です!
夜、寝ている間は、唾液の分泌量が少ないので、細菌が繁殖するスピードが速まります。
なので、害になるバクテリアを可能な限り減らすために、夜寝る前に歯を磨くことが重要です。
朝起きたら、また歯を磨きましょう。
寝ている間に溜まった歯垢やバクテリアを取り除きます。
朝食後に歯を磨く人が多いかもしれませんが、朝起きてすぐの方が効果的かもしれません。
昼食の後にも磨いてもいいですが、一日に3回以上磨くのは、あまり勧められていません。
歯を磨きすぎると、歯茎を傷つけてしまいます。
なので、朝晩は外さず、一日2~3回程度、歯を磨くようにしましょう!

 

3.歯ブラシを濡らさない

さて歯磨きを始めようとして、歯ブラシを持ちました。
歯磨き粉をつける前に、歯ブラシを濡らしてはいませんか?
歯ブラシを濡らしてしまうと、歯磨き粉が水で薄められて、歯磨き粉の効果が減ってしまいます。
ただでさえ、唾液で薄まってしまうので、歯ブラシは濡らさないでくださいね!
歯磨き粉には、フッ素が入っていて、それが虫歯を予防するのに効果的だと言われています。
フッ素で歯をコーティングする必要があるので、ブラシを濡らさないようにしましょう!

 

4.正しいやり方で磨く

歯ブラシを持つ女性
歯科医によると、歯ブラシは歯茎に向かって45度の角度で構えると良いそうです。
そして、一つ一つの歯に、小さな円を描きながら動かし、磨いていくことが理想的です。
最初は、歯茎に対して45度の角度を保ちながら歯の表面(外側)を磨いていき、そして次に歯の上部分(噛みあわせる部分)を磨きます。
最後に、歯ブラシの前側の毛を使い、歯の内側を垂直に磨いて終わりです。
いつもやっている歯磨きと違いましたか? ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

5.歯磨きにかける時間

大体の人は、歯磨きにかける時間が短すぎるか、長すぎるかだと思います。
歯磨きにかける時間の理想は、2~3分です。
2分以内では、綺麗にならないです。
3分以上は、磨きすぎです。歯茎を刺激してしまいます。
歯磨きは長ければ長いほど良い、というわけではなかったんですね!

 

6.すすぎすぎない

歯を磨いた時って、歯磨き粉を落とすために、水で口の中をすすぎますよね。
実はこれ、あまりよくないんです。
歯磨き粉に含まれるフッ化物が、取り除かれてしまうからです。
なので、余分な歯磨き粉を口から出す程度にするのが理想的です。
口の中に歯磨き粉を残しておくと、歯にフッ素が覆われ、歯垢を生成するのを防ぎ、虫歯を予防できるのです。
しかし、それだと気持ち悪い…と抵抗を感じる人もいるかもしれませんね。
あまりすすぎ過ぎず、歯磨き粉が少し残る程度にしましょう!

 

7.歯ブラシをキレイに保つ

歯ブラシ

口の中とは違って、歯を磨いた後は、歯ブラシに歯磨き粉が残らないように、よくすすぐようにしましょう!
歯ブラシにバクテリアが繁殖するので、歯ブラシを使う前と使い終わった後は、よく洗うことが重要です。
それから、歯ブラシに水分を残したままでいると、バクテリアを繁殖させてしまうので、歯ブラシをすすぎ終わったら、振り切って水分を可能な限り落とすようにしてくださいね。
次に、歯ブラシの交換時期の目安です。
歯ブラシの毛が曲がったり開いてきたら、捨てる時期です。
毛が曲がり、ボサボサになってきたら、もうその歯ブラシは効果を発揮しません。
歯ブラシの寿命は1ヶ月くらいなので、それ以上使っているという人は今日捨ててくださいね!

 

8.フロスを使った歯間のお手入れも忘れずに!

歯の間は、食べ物の残りなどが溜まりやすい場所です。歯垢も歯の間に溜まります。
それに、バクテリアが増え、虫歯の原因にもなってしまいます。
これに対処する一番いい方法は、デンタルフロスです!
私もフロスを毎日使っているのですが、一度やり始めたら、歯の間がすっきりして、今までこんなに溜めていたのか!と、やめられなくなりますよ。
しかしフロスにもたくさんの種類があります。フロスをどうやって選べばいいのか?
初心者から上級者別に、紹介していきます!

 

フロスの選び方

初心者

ワックスタイプ
初めてフロスを使うという方は、滑りのいいワックスタイプがおすすめです。 
普段フロスを使っていない方は、歯の間に汚れが溜まっているので、最初はワックス加工をしてあるこのタイプを使ってみてください。

▼オススメ
リーチ デンタルフロス ワックス 50m  税込 676 円 (送料別)

中級者

ノンワックスタイプ
慣れてきたら、ワックス加工をしていないこのタイプを使ってみてください。 
ワックスタイプとはちがい、フロスにほつれがあるので、それが歯の間の汚れをより取り除いてくれます。

上級者

エクスパンドタイプ
最も汚れが取れるのが、このタイプです。 
このタイプは、唾液や摩擦でスポンジのように膨らみます。
歯の間の汚れをゴッソリ取ってくれるイメージです。
歯の間に上手く入らなかったら、無理やり入れようとしないでください!

▼オススメ
GUM デンタルフロス アンワックス 40m  税込 586 円(送料別)

フロスの使用は、一日1回で十分です。多くても一日3回までが目安。
やり過ぎると、歯そのものを傷つけてしまう可能性があります。
歯垢は2~3日で固まると言われています。
時間が経つと固まって除去しづらくなり、それが口臭や虫歯の原因ともなるので、毎日継続的にフロスを使って歯垢を除去するようにしましょう!
夜にやるのが最も効果的ですよ!

 

おわりに

これで、歯はキレイになりましたね!
歯磨きは、いつもやる何気ないシンプルタスクですが、以上の事を注意するだけで歯の健康を劇的に保てますよ!
歯がキレイになると、気分も晴れやかになります。
みなさんもぜひ試してみてください♪

合わせてこちらもご覧ください。

600喫煙女性必見!歯を白くしたい人に、おすすめの歯磨き粉

参考元:all women stalk

 

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著者:Nana

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はじめまして。政治学科に通う学生です。
洋画洋楽鑑賞が趣味です。
語学が得意なので、主に海外サイトの翻訳をして記事を書いていきます。
読む人が読みやすい記事を書いていけたらなと思います。
よろしくお願いします!







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