本場を楽しもう!クリスマスに訪れたい場所リスト【海外編】

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あなたは毎年クリスマスをどのように過ごしていますか?
日本で過ごすクリスマスもいいでしょうが、日本の地を離れて本場の外国でクリスマスを迎えてみたいと思いませんか!?
今回は、クリスマスに行くべきところリストを作成しました!
時間やお金がなくて、旅行なんか行けない!という人も、見てるだけでワクワクしてくるにちがいありませんので、一緒に旅行気分を味わいましょう~♪

 

1.クリスマスを生んだ本拠地へ(ラップランド)

ラップランドのオーロラ

サンタのソリがどのくらい速く滑るのか知りたかったら、エルフに会いに、ラップランドのフィンランド地区のオーロラキャンプに、トナカイのソリに乗って行きましょう!笑
ラップランドは、サンタが住んでいる場所だとされているんですよ。
魔法のように綺麗な雪の景色が広がっていて、太陽の沈む時間が一番輝いて見えます。
空は雪の影響で、すっきりと澄み渡っています。
一年間いい子にしていて、運が良かったら、有名なオーロラが見れるかもしれません!
ラップランドは、地球の中でもオーロラを年間200回見れる場所の内の一つなので、見れる可能性は十分にありますよ。
なんだか神秘的な香りがするラップランド。行ってみたくなりましたね!!

 

2.ビーチでピクニック!シドニーへ(オーストラリア)

ビーチでクリスマス

サンタが煙突を出たり入ったりして忙しい間、寒さが苦手な人は、手早くお祭り気分を盛り上げるために、温かい場所に行くというのはどうですか?笑
クリスマスの日のボンダイビーチは、思い出になりますよ!
赤い海パンやビキニ、サンタ帽をかぶって泳いでいる人たちに交じって、海岸で開かれているビーチパーティーをハシゴしましょう!
クリスマスをもっと静かに楽しみたい!という人は、東海岸をたどって、クージービーチに行きましょう。
ボンダイビーチよりずっと落ち着いていますよ♪
オーストラリアホワイトグラスや、クリスマスの伝統お菓子、ミンスパイを食べてみてください!

 

3.ニュルンベルクのクリスマスマーケット(ドイツ)

ニュルンベルグのクリスマスマーケット

12月中クリスマスイブまでずっと開催されている、ニュルンベルクの有名なクリスマスマーケット。 400年以上続いていて、独立したアーティストからハンドメイドのギフトを買える最高の場所の一つですよ!
ここでは、大量生産されているようなものはありません。
キラキラのガラスのジュエリーや、モミの木の飾りから、ボヘミアの愉快な木彫りの飾りまで、すべてがハンドメイドです。
ユニークなものを探しに、毎年200万人以上の訪問客が訪れます。
ニュルンベルク城の下に、およそ180の明るい赤と白の布張りテントが、石畳の通りや広場を埋め尽くし、街はお祭りの雰囲気を吸い込んで、愉快なムードが漂います。
ホットワインやジンジャーブレッド、砂糖がけのアーモンドが有名なので、ぜひ食べてみては?

 

4.チャールズ・ディケンズ博物館で本物のスクルージに会う!
(イギリス、ロンドン)

charles dickens museum

チャールズ・ディケンズは、クリスマスの物語の代表作である「クリスマス・キャロル」を書きました。
ロンドンのディケンズ博物館では、正真正銘のビクトリア朝のクリスマスの雰囲気を味わえます。
ヒイラギで飾り付けされてあったりなど、作者の旧邸でビクトリア朝にさかのぼることができますよ。
展示品の中からスクルージを感じることができます。
なので、博物館がろうそくの光だけで灯された、クリスマスの夜に足を運んでみましょう!
クリスマス・キャロルの世界に入り込んで、本物のクリスマスの雰囲気を感じ取れます!

チャールズディケンズ博物館 ホームページ(英語)

 

5.オタワの天然アイスリンクでスケート(カナダ)

オタワ スケートリンク

カナダの首都オタワに、地球上で一番長い天然のアイスリンクがあるのを知っていますか?
オタワの冷たい冬の気温が、リドー運河を凍らすのです。
スケートシューズを履いて、オリンピックサイズのスケートリンクに匹敵する7.8 kmをスイスイ滑りましょう!
スケートをしながら無料で街の中心を探検でき、途中にある売店に寄ることもできますよ。
普段着からスケートウェアに着替えることができる小屋もあるので、気軽にスケートが楽しめちゃいますね!

 

6.ブリュッヘにて地球で一番おいしいココアを飲む!
(ベルギー)

ベルギー ブリュッヘ

ココア以上にクリスマスに最適な飲み物があるでしょうか?
ベルギーはブリュッヘにある、The Old Chocolate Houseのココアが最高においしいですよ。
ボウルに入ったミルクとチョコチップと泡だて器が出てきて、自分で混ぜるというスタイルです。
冬の寒い日に飲むと、最高に幸せになれます!同時に心と冷えたつま先も温めてくれますよ。
この歴史的な街は、クリスマスには魔法のようになります。
そこら中でライトがきらきら光っていて、運河ではボートのツアーが行われていたり、メイン広場のクリスマスマーケットで焼かれたワッフルのおいしそうな香りが漂ってきます。

 

7.クリスマスの飾り付けを買いに行く(ポーランド)

クリスマスオーナメント

ポーランドの南部にある小さな町、ノバ・デンバのクリスマスの装飾品の博物館は、世界で唯一クリスマスツリーの装飾品だけを展示する博物館です。
デバは長い間、クリスマスツリーのデコレーション製造業の発祥地でした。
そしてそのオーナーであるJanusz Bilinski氏は、Muzeum Bombki Choinkowejを2012年にオープンし、長い間に渡ってクリスマスツリーの装飾品やデコレーションが製造されてきた伝統を世界に見せました。
アルミニウムのモダンなデザインのものから伝統的なガラス製のものまで、16,000数々のハンドメイドの作品がここに展示されています。
ノバ・デンバから電車で簡単にアクセスできるところに、クラクフというとても古い都市があります。
Rynek Głównyで開かれる巨大なクリスマスマーケットに行くのも忘れないでくださいね!
ヨーロッパで最大のマーケットなんですよ。

 

8.ブライトンの時計を燃やすフェスティバル(イギリス)

burning the clocks

ブライトンの住民は、このお祭りで現代的なクリスマス文化を楽しみます。
イングランドの東南部に位置するアートチャリティーコミュニティーのSame Skyによって、一年で最も短い日である冬至の日に、本物の時計に火をつけるBurning the Clocksというフェスティバルが開催されます。
自分で作った紙と柳のランタンを燃やして、燃え盛るたき火を囲む現地の人たちに交じりましょう!
時計を燃やすことで過ぎ去った時間を示し、新しい太陽を歓迎します。
実はこのフェスティバル、商業主義的なクリスマスに対する批判も込められているんです。

 

9.サンフアンで世界で一番長いクリスマスを楽しむ
(プエルトルコ)

プエルトルコ サンフアン

プエルトルコのクリスマスは、感謝祭が終わった11月から1月半ばまで続くんです!
一般的にクリスマスのお祝い期間は、12月25日から新年までの10日間くらいですよね。
なので、トルコでは世界で一番長いクリスマスを楽しめるんです!
サンフアンでは、クリスマス・イブにはMisa de Galloという真夜中のミサが行われ、大晦日には一年の幸福を祈って12個のブドウを口にします。
ブドウを食べるのはスペインの影響で、時計の鐘が鳴るたびに一粒ずつ食べるという慣習があるそうです。
サンフアンの官邸で子供たちにプレゼントが与えられるThree Kings Dayという祝日もあります。
一味変わったクリスマスを体験しにサンフアンに行ってみましょう!

 

10.ロックフェラーセンターの前でセルフィーを撮る
(アメリカ合衆国、ニューヨーク)

クリスマスのロックフェラーセンター

「エルフ ~サンタの国からやってきた~」「ホーム・アローン2」「34丁目の奇跡」などのクリスマス映画の舞台としても使われ、ニューヨークは長年、現代のクリスマス文化として注目を集めてきました。
「ホーム・アローン2」でマコーレー・カルキン演じる小さな男の子ケビンは、母親と一緒にロックフェラーセンターの金の天使や巨大なクリスマスツリーを見に行きたいと願います。
それに影響を受け、何千人もの人々が毎年12月になると、この有名な建物を訪れます。
北米で冬の行事でよく飲まれる、エッグノッグを飲みましょう!牛乳や砂糖、卵などでできた甘い飲み物です。
それからロックフェラーセンターの前でセルフィーも撮って、友達に自慢しちゃいましょう♪
アイスリンクでは、素敵な出会いがあるかも?
クリスマスムード一色のニューヨーク。ぜひ行ってみてくださいね。

さきほど紹介した「ホーム・アローン2」は、クリスマスに観るのにオススメな映画なのでぜひ見てみてください♪

「ホーム・アローン2」

 

おわりに

どうでしたか? 行きたい場所は見つかりましたか?
日本とは一味違ったクリスマスを過ごせること間違いなしです!
本場の空気を吸って、一年を振り返り、新しい年を迎えましょう!

参考元:all women stalk

 

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著者:Nana

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はじめまして。政治学科に通う学生です。
洋画洋楽鑑賞が趣味です。
語学が得意なので、主に海外サイトの翻訳をして記事を書いていきます。
読む人が読みやすい記事を書いていけたらなと思います。
よろしくお願いします!







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