気をつけて!お泊りデート”男を萎えさせる”行動6つ

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ベッドに座るカップル

もうすぐお泊りデートを控えているのなら、今回のコラムを読んでおいて損はないハズ。
一晩中彼と過ごせるなんて、いまからドキドキ楽しみですよね。

でもね、お泊りデートは“ハイリスク・ハイリターン”であることを忘れないで。
ずっと一緒にいるということは、見せてはいけない素の部分をうっかり晒してしまう恐れもあるのだから。
男性を萎えさてしまう、やってはいけない“
NG行動”を知っておきましょう!

 

1.ムダ毛がカミソリについている

お泊りデートの夜に備えて、お風呂タイムにムダ毛の処理をする予定なら、気をつけて!
カミソリに剃った後の毛がくっついたままだと、男性はめちゃくちゃ萎えるので。

お風呂からあがったあとは、髪も乾かしたいし、スキンケアもしたい。
やることがいっぱいで、つい、カミソリの後処理を忘れてしまうんですよね。
一人暮らし歴の長い人なら、普段は人目がないので、そのままポンと置いたままでしょうし。

置きっぱなしにして、後からお風呂を使った彼が「ゲッ…」となるのは、結構よくあるパターン。
彼にショックを与えないでくださいネ。

 

2.彼より遅く起きる

お泊りデートの翌朝は、彼より早く起きましょう。できれば手づくりの朝食なんかも用意して、エプロンなんかもしちゃって、彼の起床を待ちましょう。

料理が苦手な人は、セ○ンで買ってきたドリップコーヒーをテーブルに並べておくだけでもいいから。なんといっても、「朝食の香りで目覚める」のは、男性の憧れだったりするのです。

で、その逆にNGなのは、ずっとグーグー寝てること。
さだまさしの歌「関白宣言」にもあります。「俺より後に起きてはいけない」的な歌詞が。
これって、ちょっと昭和な感じだけれど、男性の本質をついていると思います。

自分のために、尽くしてくれる女が好き。「おい、いつまで寝てんだよ!」とたたき起こさなきゃいけないなんて、なんだか萎えるじゃないですか。

 

3.寝起きのテンションが低い

目をこする女性

低血圧で、寝起きが悪い人。これって、すっごく男性は萎えるので、気をつけて。
ムスッとした表情は怒っているようにも見えるし、せっかく甘い一夜を過ごしたのに、全部が台無しという感じ。
彼も「うわー、ヒドイ顔!」「テンション低…こわッ」と冷めてしまうかも。

言ってみれば、居酒屋のトイレみたいな感じでしょうか。
楽しい時間から、急にすっと現実に引き戻されるあの感じは、たまりません。
彼にそんな思いを味あわせてはダメですよ。

夢見心地の素敵な時間を少しでも長く保つために、やはり少し早めに起きて、「起き抜けの低血圧モード」は解除しておきましょう。
(そう考えるとやはり、さだまさしは正しいのかもしれません)

 

4.スッピンを見せない

「絶対にスッピンを見せたくない!」こんな女子は、彼にガッカリされてしまうことがあるので要注意。

男性はスッピンが好きとはよく言います。普段は化粧をしている顔しか知らないけれど、お泊りデートで初めて「素顔」を見るのを楽しみにしている……。
どんな男性も、こんな思いをちらりとでも胸に秘めているハズなのです。

ですから、そのリクエストには堂々と応えてあげなくてはいけません。
「意地でも見せねえ!」とお風呂から出てすぐに真っ黒アイラインを引いたり、マスカラぬりぬりは絶対ダメ。

「おいおい、どんだけ隠したいんだよ!」「素顔はそんなにブスなのか!?」と警戒されてしまうかも。

 

5.お風呂の時間が長い

バスタブにつかる女性

女子は風呂の時間がとにかく長いですよね。
1時間経過……まさか、湯船で寝てんのか?」と思った頃にガチャッとお風呂場のドアが開いて、
「お・ま・た・せ~♪」「お、おう……(起きてたんかーい!)」なんて。

で、その後もひたすら長い。
美容液と化粧水と乳液たたきこんでボディクリーム塗って洗い流さないトリートメントつけてドライヤーで髪を乾かして歯を磨いて……。

「いつまで待てばいいんだよ(呆)」「いいからさっさとベッド入れや!(怒)」という感じ。
それに、あんまり長時間待たせると、彼は先に寝ちゃうかもよ。

 

6.部屋を散らかす

部屋を散らかしてはいけません。
それがたとえ、旅館やホテルで「後で片付けてもらえるもん」と思ったとしてもです。

食べたら食べっぱなし、飲んだら飲みぱなっし。
服やストッキングはぬいだまま床に置いて、鼻をかんだィッシュは丸めてその辺にポイッ!

これじゃあ、彼に愛想を尽かされてしまうかも。
「出た!『ぱなし女』だ!」「一緒には暮らせないわ」「結婚は“ナシ”だな」
と思われたら、せっかくのお泊りデートの意味がありません。

まあ、彼の方は「…ッぶねー!知らずに結婚してたらヤバかった!セーフ!!」なんて思うのでしょうけれど。

 

おわりに

さだまさしの「関白宣言」。
1番と2番は時代錯誤という感が否めませんが、3番には思わずホロリと泣かされます。
聴いてみてください。えーと、お泊りデートの話でしたね。
とにかく、頑張ってください。応援しています!

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著者:佐保(サホ)

著者の記事一覧

1985年神奈川県生まれ。
大学を卒業後、英語圏・ドイツ語圏に在住した経験を持つ。
帰国後は出版社で編集者、大手ECサイトでファッションライターとして勤務。
女性のための書籍やWEBコンテンツ制作に広く携わる。
その後、妊娠を機にフリーライターに転身。恋に悩む女子のための恋愛コラムを数多く手掛ける。







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