「この子はナイわ」男が感じる”ブスメイク“7選

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女子なら誰しも「メイク」に興味がありますよね。雑誌を読んだり、コスメ売り場を覗いたり、鏡とにらめっこして自分に合うメイクを研究したりして。

で・も!あなたのメイク、自分で思ってるより、イケてないかも!?
「私にはこれが一番似合うんだから」なーんて自信満々でも、
その実、男ウケからは程遠い“おブスなメイク”だったりすることも。

女子と男子の感性って、けっこう違います。
「この子とは一緒に歩きたくない」なんてひそかに思われてたら、人生台無し、一生負け犬です。
そうならないように、男の嫌う“おブスなメイク”を知っておきましょう。

 

1.「泣いたら汚そう…」ガッツリ囲みアイライン

囲みアイライン

女子は目の周りを黒々塗るのが大好き。「こうすると目が大きく見えるのよね♪」
ウォータープルーフのアイライナーでこれでもかとガッツリ入れる囲みライン。
これを見た男子がどう思っているのか、知っていますか?

まず、普通の男子の心はこうです。

(にじんでるし、なんか汚い…)(あ、黒い涙…ばっちい)

そして、トレンドに詳しいちょいオシャレな男子の心はこうです。

(もう流行ってないだろ、このメイク…)(いい年こいて、ギャルなのか?)

はい、そうです。この黒々囲みアイライン、なんとなく清潔感がないうえに、ちょっと古い。
ラインを入れるなら、まつげの隙間を埋めて、デカ目効果を狙うやり方が正解です。

 

2.「逆に汚く見える…」にきび隠しコンシーラー

20代も後半を過ぎてきた女子の「隠したい願望」は切実です。
下地を塗るくらいじゃ隠れない、にきびやシミや黒ずみ毛穴。
コンシーラーをちょちょいと塗って、「よし、これで隠れた!」なんて思っているのはあなただけ。

男子の心を覗いてみましょう。

(全然隠れてない…逆に汚いんだけど)

よっぽどうまく塗らないと、ニキビもシミも毛穴もカバーしきれない。隠すつもりが逆に「ここに見せたくないものがありますよ」という目印になってしまっているのです。

 

3.「変な色…」個性的すぎるアイシャドー

個性的なメイク

アイシャドー、いまはいろんな色がありますよね。
定番のブラウンやゴールドは男子諸君も文句はありません。
問題は、ちょっと変わった色味の場合。

たとえば、発色の良いレッドやグリーン。
個性的すぎるのでしょうか、男子にはまったく理解できません。

(歌舞伎役者?)(えーと、舞台稽古の帰りかなんか?)(ちょっとおネエっぽいな)

ってなもんです。女友達とちょっと出かけるときには、遊び心のあるメイクも大いに結構。
でも、デートのときはやめたほうが無難かも。

 

4.「具合悪いの?」真っ白ファンデ

美白という言葉、いまではすっかり定番となりました。女子はこぞって「白肌に見えるファンデ」を塗っている。

でもって、真っ白に塗った顔と、首の色が合っていない。メイクにうとい男子でも、「あれ?なんか変だぞ」と違和感くらいは持ちます。

(今日顔色悪いけど、具合悪いのかな?)

そうです、顔が真っ白なせいで、血の気が失せたように見えてしまっているんですね。そして、男子は「厚塗り」が大嫌い。

(この人工的な肌の質感…テンション下がる。これなら毛穴が見えてても素肌の方がマシ)

スッピンが好き。意外なことに、これは世の男子の不変の心理なのです。

 

5.「おてもやん?」ぽってりチーク

手鏡を見てメイクする女性

「私はちゃんとチークで血色良く仕上げてるもん」そう言いながらも、ときどきチークの入れ方を明らかに間違えている人がいます。

頬の大部分を覆うような「ぽってり入れ」。これではまるで、“おてもやん”です。いえ、イマドキの男子はもしかしたらこう思っているかも。

(……くまモン?)

一緒に歩く彼に恥をかかせてはいけませんよ。

 

6.「ないほうがマシ」二重テープ

女子のあこがれ、二重まぶた。
一重のアジアンビューティーな顔も市民権を得てきた今日この頃ですが、やっぱり二重でしょ!二重になりたい!と息巻く女子の多いこと。
今日も二重をつくるべく、せっせとまぶたにテープを埋め込みます。

でもこれ、男子から見たら最悪です。

(!!?まぶたに、何かが埋まってる!!?)

意味が分からん!どういうこと?って、プチパニックです。
これなら、一重でもそれを生かしたメイクをしている女子の方が断然好感度が高いのに…なんか分からないけど切ない気持ちになるのです。

 

7.「抜きすぎ」不格好まゆげ

理想のまゆげを手に入れようと、もともと生えている毛を全剃りして、まったくべつのところにまゆげを描いている女子。これも男子には超がつくほど不評なのでやめましょう。

まず、“剃る”のが最悪。せめて“抜く”にしましょう。なぜって、男子は必ずこう思っているからです。

(剃り跡がオッサンの青ヒゲみたい)

まゆげは顔の印象を決める大事なパーツです。ほかがいくらバッチリ決まっていても、まゆげがダメだと、男子は「ナイわ」という判断をくだすので、気をつけて。

 

おわりに

女子が良かれと思ってやっている、あのメイク・このメイク。
実は男子に「超不評」ということ、めずらしくありません。
男子は「いかにも」な頑張りメイクより、ニキビや毛穴が見えていてもいいから「ナチュラ」であるメイクを好む傾向にあるのです。

信じられない?それなら、気になる彼とのデート、次回はナチュラルに仕上げていってみて。
たぶん「そっちの方がカワイイよ」って言ってくれるハズですから。

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著者:佐保(サホ)

著者の記事一覧

1985年神奈川県生まれ。
大学を卒業後、英語圏・ドイツ語圏に在住した経験を持つ。
帰国後は出版社で編集者、大手ECサイトでファッションライターとして勤務。
女性のための書籍やWEBコンテンツ制作に広く携わる。
その後、妊娠を機にフリーライターに転身。恋に悩む女子のための恋愛コラムを数多く手掛ける。







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