一見イイ男風が実は”隠れダメ男”!結婚に不向きなタイプ6つ

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怪しげな男性

一見イケてる風でも、結婚に不向きなタイプの男と言うのが、この世の中には存在します。

「ただいま恋人募集中!」
「もうすぐいまの彼と結婚の予定アリ」
なんて人は今回のコラムを読んでみて。
男を “査定“できるのは、独身のいまのうちだけ。

結婚してから「ああ、なんでこの人と結婚しちゃったの…」
と後悔するのでは、遅すぎますから。

 

1.食へのこだわりが強い

「(指パチンでウエイターを呼んで)肉はミディアム・レアで焼いてくれたまえ」
「(ワインを飲んで)北の大地の芳醇な香りがする……やっぱり産地は××かい?」

食通の男性は一見「良く知ってるのね」「グルメでカッコいい~」
と感じるけれど、結婚するとなると、厄介です。

「俺はオーガニック野菜しか食べないから」
「揚げ物はおかずと呼べない」
「一汁三菜はマスト」
「コーヒーは豆から淹れろ」

なんてことになりかねません。
妻となる人はそうとう苦労するハメになるでしょう。

 

2.趣味が多い

カメラを撮る男性

趣味が多い男性は、始めこそ「楽しい人」という印象です。
山登りに、フットサルに、ギター、サーフィン、スノボ……。
これまで知らなかった新しい世界を教えてくれるので、「結婚したら面白そう」なんて感じます。

ですが、ハッキリ言って、結婚はやめた方がいいかも。
週末は趣味に忙しくて、ほとんど家にいなかったりします。
そして、お金もどんどん使ってしまう。
そして開き直る。
「俺の生きがいをうばうつもりか!?」と。

無趣味で出不精な男性は魅力的には映らないけれど、
実は本当に困るのは「多趣味」のタイプだったりするのです。

 

3.家族が大好き

 家族仲が良い家庭に育ち、本人も「家族大好き!」と豪語しているタイプ。
優しく家族思いに見えますが、実は結婚相手にはあまり向きません。
まず、一人暮らしの経験がない男性は、実家で母親の
「上げ膳据え膳」が当たり前だったリすることも。

そして「父親が~」「姉ちゃんが~」
なんて家族の話が多いのも、精神的に自立できていない証拠。
夫にしたら大変です。
いちいち家族のイベントも多そうだし、結婚したら義理の両親が週一で新居に押しかけてきたりして(げー)。

「家族仲?別にフツウだよ。つかず離れずの関係かな」
くらいの男性がちょうどいいんですよ。

 

4.友達が多い

 男友達との飲み会

社交的で、いつも友達に囲まれている男性。
実は“危険フラグ”立ってます。
こういうタイプは、結婚してからも、いつも家に人を招いてホームパーティーをしたがったり、
「××と飲みに行ってくるわ!」と、いつも出かけてばかりだったりします。

同性(男友達)に人気のある男性って、とても素敵に見えます。
周りからも、「アイツはイイ奴だよ」「仲間うちでは人気だよ」
なんて評判もいいし、この人なら信頼できるかな……
と、結婚を決めてしまいそうになります。

でもね、「友達が多い」ことが結婚生活でプラスに作用することって、実はほとんどありません。
そうと知らずに結婚してしまうと、
「二人で過ごす時間が全然ないじゃないの!」
なんてハメになるかも。

 

5.妻を専業主婦にしたい

賢いLierの読者の皆さんは、絶対にこういう男と結婚してはいけません。
たとえあなたが、
「専業主婦になりたいナ」「働きたくないしぃ~」
と思っていたとしても、です。

「結婚したら君は働かなくていいよ」「僕が食べさせてあげるからね」
一見男らしくも見えるこの手のタイプは、高確率でダメ男。
結婚したら、面倒な家のことはすべて奥さんに丸投げする気マンマンです。

「たまには手伝って」なんて言おうものなら、
「そういうのは女の仕事だから」とか「俺、料理できないし」
としゃあしゃあと言ってのけるでしょう。

では、結婚するならどんな男性がいいのか?
それはもう決まってます。
「働いてもいいし、家にいてもいい。君のやりたいようにすればいい」
これですよ、これ。

 

6.節約意識が高い

貯金するビジネスマン

節約意識の高い男性。
「電気代がもったいないから、夜は11時に就寝」
「ガス代節約のため、風呂には水を入れたペットボトルを入れて、カサ増ししてる」
「食費を浮かせるために、絶対外食はしない」

なんとなく、しっかりしていそうだし、一緒に暮らすのも良さそうだな、と思えますが。
「しっかりした人」と「ケチな人」は紙一重。
よーく見極めてくださいね。
じゃないと、結婚してから大変な目にあいますよ。

「夜更かしするな!」と嫌な顔されたり、ペットボトルだらけの湯船では
LUSHの入浴剤入れてのんびりバスタイム……なんて気分にはなれないし。

しぶしぶ結婚記念日に連れていってもらったレストランで、
「なんでクーポンが使えないんだよう!」
とゴネる彼をなだめるのは、あなたの役目になっちゃいますよ。

 

おわりに

一見イイ男風でも、結婚には向いてない男というのが、実はけっこういるのです。
結婚前は「素敵ポイント」だった部分が、むしろマイナスに作用することは少なくない。

いまシングルの人はもちろん、彼氏がいる人も、
「一緒にいられるだけでいいの」なんて恋愛ボケしてないで、
「この男、もしかしたら……?」と一度くらいは疑ってみて。

 

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著者: 佐保(サホ)

著者の記事一覧

1985年神奈川県生まれ。
大学を卒業後、英語圏・ドイツ語圏に在住した経験を持つ。
帰国後は出版社で編集者、大手ECサイトでファッションライターとして勤務。
女性のための書籍やWEBコンテンツ制作に広く携わる。
その後、妊娠を機にフリーライターに転身。恋に悩む女子のための恋愛コラムを数多く手掛ける。

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