ついつい触りたくなるようなソフトで綺麗な美乳を手に入れる方法

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胸

胸はただ大きいだけじゃダメ!

女性の皆さん、「胸は大きさが全て!」と思っていませんか?
男性へのアンケートでは、女性の胸で大切なのは、「触り心地」と「形の良さ」がトップにランクインしています。
つまり、「ただ大きいだけ」ではダメなんです。
皆さんは普段どんな胸のケアをしていますか?
ボディクリームを塗るくらいで、あまり意識してやってないのではないでしょうか。
今回は、ついつい触りたくなってしまうような、マシュマロおっぱいを手に入れる方法を教えます♪

 

1、お風呂でしっかり汚れを落とす

よく見ないと目立ちませんが、胸にももちろん毛穴があります。
お風呂でしっかり洗っていますか?
毛穴の汚れが落ちきっていないと、皮脂・汚れなどが溜まったままとなってしまい、ニキビや黒ずみの原因にもなってしまいます。
たっぷりの泡で、優しく包み込むように洗いましょう。
胸の皮膚は体の中でも特に薄いので、ゴシゴシ洗うのはNG。
できれば、タオルやネットなど使わずに、手と泡だけで洗うのが好ましいですよ。
マッサージをしながら洗うと、さらに効率的ですよ♪

 

2、保湿をたっぷりする

保湿クリーム

乾燥しがちな顔、手、足だけでなく、胸元もたっぷりのローション・クリームで保湿するのが、ぷるぷるなおっぱいへの第一歩です♪
特に秋~冬にかけて、お肌が水分不足になってしまいます。
胸元は衣類で覆われているため、空気に触れている手や顔ほど乾燥はしませんが、衣類の摩擦等によっても、静電気などが起こり、お肌の乾燥・かゆみを招いてしまいます。
特にセーター・ウールなどは、肌のかゆみ・乾燥の原因になりますので、そのような素材の服を避けるか、こまめに保湿クリームを塗るようにしましょう。
塗る頻度は、お風呂上りだけよりも、1日に2~3回がベストです。
朝起きた後、午後、お風呂上りに保湿する習慣をつけましょう。

 

3、フェイス用の化粧品を使う

 胸の皮膚は、体の中でも薄く、弱い部分の一つです。
虫に刺されたり、掻いたりしてしまうとすぐに赤く目立ってしまいがちですよね。
ボディ用の化粧品を使うよりも、フェイス用化粧品を使った方が、より効果があります。
特に敏感肌の人にとっては、顔用のスキンケア商品は肌に優しく作られているため、なおさらメリットがあります。
化粧水、保湿液、美容液なども、キメの細かい胸の皮膚にはピッタリです。
入浴後、朝のスキンケアをする際に、顔だけでなく、ついでにデコルテ~胸にかけて、ケアをしましょう。
ボディ用だけでは物足りない、敏感肌で肌に合う化粧品がなかなか見つからない、という人にはお勧めのケア方法です。

 

4、紫外線対策をする

 特に夏、胸元が開いた服などを着る際は、特に日焼け止めクリームでケアをするのが必須です。
皮膚の老化は、おもに紫外線によって引き起こされてしまいます。
皮膚の薄い胸元も、直接日光を受けてしまうと、かなり大きなダメージを受けてしまうことになります。
海やプールに行く際は、必ずウォータープルーフのサンスクリーンクリームを塗ってくださいね。
また、夏だけでなく、春~秋にかけても紫外線はありますので、胸元が大きく開いた服などを着る際は、注意して下さいね。

 

5、仰向けで寝る

眠る女性

1日の約3分の1は睡眠に費やされています。
そんなに多くの時間、胸を潰してしまっていたらどうなると思いますか?
睡眠時こそ、美乳を作るために気をつけなければいけない時です。
うつ伏せで寝るのはもちろん、横になって寝るのも実は胸にとってはNGなのはご存知でしたか?
横になって寝てしまうと、胸の形を保っている筋肉、皮膚が伸びてしまい、結果的に胸が垂れる原因になってしまいます。
うつ伏せで寝るのも同様で、胸を押しつぶしてしまい、形を悪くしてしまう原因に。
睡眠時で一番良いポーズは、胸の形が一番きれいに保てる「仰向け」です。
寝相が悪い、どうしてもうつ伏せや横向きで寝てしまう人は、枕を変えるなど工夫をしてみましょう。
良い枕を使うと、自然に仰向けになり、また安眠もできて肌にも美容にも良いこと尽くめですよ♪

 

6、健康に良いヘルシーな食べ物を食べる

 プルプルな美乳は、食べ物からも作られます。
ジャンクフード、甘いお菓子、脂っこいものを食べていると肌荒れをしたり体調が悪くなるように、おっぱいにも悪影響を与えてしまいます。
健康に良いと言われる食べ物は、もちろんお肌にも良いという事です。
主に、たんぱく質やビタミンE、オメガ三脂肪酸などを積極的に食事に取り入れましょう。
定番ですが、鶏のささ身はダイエットにも美肌にも抜群です。
ナッツ類、緑黄色野菜にはビタミンEが豊富に含まれており、オメガ三脂肪酸は、青魚、くるみ、豆類から摂取することができます。
上記にあげたジャンクフード類を毎日食べ続けてしまうと、逆にお肌を酸化・老化させ、内側からボロボロにしてしまいます。
3度の食事のうち、必ず一食は、お肌が喜ぶヘルシーフードを食べるようにしましょうね。

 

7、マッサージ・ヨガ・ツボ押しをする

◎美乳マッサージ

胸 マッサージ

体を洗う時、湯船に使っている時、ボディクリームを塗る時は、美乳を意識してハンドマッサージを行いましょう。
特にクリームやオイルを塗っている時は、すべりが滑らかになるので、弱い力で肌を傷つける事なくマッサージができます。
マッサージには胸の形を整える効果だけでなく、胸を大きくする効果、ハリ、艶を出す効果などもありますから、一度に色々な効果を得られて、かなりお得♪
体が温まっていると、より効果を得られやすいので、入浴時、お風呂上りが特におススメですよ。

マッサージ方法
①鎖骨から脇へリンパを流す
②バストの外側から内側に向かって、バストの丸みに沿うように、持ち上げるようにして優しくマッサージをする

 

◎美乳ヨガ

ヨガのポーズは、垂れ乳防止、バストを上向きに美しく保ってくれます。
特にお勧めなのは、四つん這いになって猫が伸びをするようなポーズです。
両手は肘~二の腕まで地面に付け、お尻を高く突き上げて下さい。
胸がそっているのを意識しながら、2~30秒ほどその姿勢をキープしましょう。
呼吸はゆっくり自然に行ってくださいね。
朝晩毎日続ければ、胸の形が上向きに整ってきますよ。

 

◎美乳のツボ

ツボ押しも美乳に効果があります。
女性ホルモンを活発にしたり、血行を促進してくれるツボがありますので、いくつか紹介しますね。

・だん中
胸 ツボ だん中

両方の乳房の丁度真ん中にあるツボです。 親指で強めにゆっくり3秒間ほどかけて押し、3秒ほどかけて力を抜いていきます。 5回を1セットにしましょう。

・てんけい

胸 ツボ てんけい

乳首と同じ高さにあり、両方の乳房の脇に位置しています。 骨と骨の間に有るツボなので、押すと少し痛みを感じます。 左右のツボを親指で同時にゆっくり押します。 胸を持ち上げるイメージで、外側から内側に向かって押していきましょう。

・ちゅうふ
胸 ツボ ちゅうふ

デコルテあたりに有るツボで、鎖骨の2センチほど下に位地しています。 親指でゆっくり押しましょう。3秒かけて押し、3秒かけてゆっくり戻すを繰り返して下さいね。

ツボを押すときのポイントは、呼吸を自然に、ゆっくり行う事、リラックスして行う事です。
強く押しすぎるとその部分を痛めてしまいますので、程よい力加減で、「気持ち良いな」と思う位で行いましょう。
また、マッサージ同様、ツボ押しも体が温まっている時に行うとより効果が得られやすいので、入浴時か、入浴後に行うのがおススメです。

 

おわりに

いかがでしたか?
柔らかくてふわふわなおっぱいを保つためには、色々な努力が必要です。
しかし、毎日地道に続けていれば必ず効果は現れますので、是非習慣にしてみてくださいね♪

参考元:allwomenstalk

 

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著者:千里

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はじめまして。
主に海外のサイトの翻訳をして記事を載せています。
美味しい物を食べながら健康的に過ごす、をモットーにして日々を過ごしています。
記事も食や美容、ダイエット関連の物を多く扱っていきます。
海外の流行を日本の女性にも多く知ってもらえれば嬉しいです。







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