団子鼻解消!す〜っと通った鼻になる方法

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団子鼻解消!す〜っと通った鼻になる方法

10代の頃は気にならなかったのに、大人になってからだんご鼻が気になり始めたという方はいませんか?
鼻は私たちのイメージを左右する大切なパーツです。
男性には男性らしい骨太で高さのある鼻が似合い、女性には女性らしい程よく引き締まった鼻が似合いますよね。

 

大人のだんご鼻の悩みと原因

鼻を指さす女性

年齢とともに鼻が大きく立派になってしまった大人のだんご鼻の悩みといえば鼻の形・鼻の大きさ(肉付き)・小鼻の膨らみではないでしょうか?
その原因はうつ伏せ寝、むくみやすい食生活、口呼吸の3つの生活習慣といわれています。

鼻は軟骨と肉で形成されています。
そのため鼻はぐにゃりと簡単に変形し、顔全体がむくんだり太れば、当然鼻もむくむくと太ります。
大人のだんご鼻の悩みは生活習慣の改善と少しの努力でスッキリ解消することができます。

 

美人鼻をつくる3つの生活習慣

キレイな鼻筋

生活習慣を見直したり変えていくことで表情が変わり、その表情はいつしか自分の顔になります。
鼻の形や大きさはほぼ遺伝で決まるといわれていますが、大人のだんご鼻の原因はゆるみとたるみです。

コンプレックスに感じている大人のだんご鼻は、意識的な3つの生活習慣をコツコツ毎日続けることでキュ〜っと引き締めなおすことができます。

その1 うつ伏せ寝はNG

うつぶせに寝る女性

鼻の形にお悩みの方はうつ伏せで寝ることを控えましょう。

鼻は軟骨と肉で形成されていて、軟骨は同じ方向から圧力がかかり続けることで変形します。うつ伏せ寝が習慣になることで毎日鼻の軟骨に圧力がかかり、鼻が潰れて広がった形に変形したり、寝相によっては鼻が左右に歪みます。
うつ伏せで顔を地面に向けて寝ると重力の影響で顔に水分がたまり、顔のむくみとたるみの原因にもなります。

うつ伏せでしか寝れない理由

うつ伏せで寝てしまうことにはきちんと理由があります。

鼻づまりしやすい方の場合

鼻がつまるとなかなか眠れなくてとってもつらいですよね。
あおむけで寝るよりもうつ伏せで寝る方が気道を確保しやすく、呼吸がしやすいため無意識にとるのがうつ伏せ寝です。
鼻づまりの方は鼻のゆがみの矯正や、アレルギー治療や鼻腔を広げるテープを使ってつらい鼻のつまりを解消することが大切です。

背中に疲れがたまりやすく、腰痛のある方の場合

この場合は自分の体のゆがみが原因です。
マッサージや整体で背骨のS字カーブを整えることで心地よくあおむけで眠ることができます。

どちらの原因をお持ちの方も、症状を改善するには長い時間がかかりますよね。
まずは自分の体に合ったマットレスや枕など寝具を選び直すことから始めてみるのもおすすめです。
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その2 ミネラル豊富な昆布だし生活

昆布

顔がむくんだりお肉がつくことで、鼻もむくんでお肉がついてしまいます。

顔をむくませない食生活に大切なのはミネラルバランスを整えることです。
人工的な塩はナトリウム(塩)に対してカリウムが足りず、多少塩分を控えたとしても、ミネラルバランスが崩れてむくんでしまいます。

そこで自分で昆布だしをとり、毎日料理に使うことで不足しているミネラルをたっぷり補給しましょう。

昆布出汁の取り方

昆布出汁の取り方

えぇ、めんどくさいと思うかもしれませんが、昆布出汁をとるのはとっても簡単です。
今回は和え物や酢の物にも使える簡単な水出しをご紹介します。

<用意するもの>
  • だし用昆布10g
    おすすめは日高昆布・利尻昆布・羅臼昆布・真昆布の4種類です。
  • 水500ml
    ミネラルウォーターでつくる場合は非加熱殺菌の軟水を使いましょう。
    硬水はアクが出やすいため避けましょう。
  • 密閉容器
    麦茶をつくる時に使う容器がおすすめです。
<作り方>
  1. 昆布の表見についた汚れを布巾でやさしく拭き取ります。
    (ゴシゴシ洗うとうまみ成分が落ちるので注意)
  2. 密閉容器に水と昆布を入れます。
  3. 10時間冷蔵庫で寝かせたら昆布を取り出します。

保存期間は5日程度になります。
あまりそうな場合は製氷機で冷やし固めて冷凍保存するのもおすすめです。

その3 毎日の小鼻ケア

鼻のスキンケア

小鼻と鼻の穴が年々膨らんできたと感じる方は、口呼吸が原因でお顔の筋力がゆるんでいる場合があります。
毎日鼻をしめる運動とセルフマッサージを組み合わせて続けることで、鼻全体と小鼻、鼻の穴を引き締めることができます。

1日5分!毎日続けたい小鼻ケア

毎日のスキンケアに、鼻の引き締めエクササイズとセルフマッサージをプラスしちゃいましょう。

<朝メイク前の腹式呼吸>

きちんと小鼻がしまっているか確認するために必ず鏡を見ながら行います。
腹式呼吸を毎朝の習慣にすることで1日のエネルギー代謝も上がります。

  1. 思いっきり鼻の穴を閉じるように鼻から空気を吸い込みます。
  2. ゆっくり、長く、口からふ〜っと息を吐きます。
  3. 10回以上繰り返します。

ポイントは1で空気を吸い込む時に胸を開いて大きな呼吸をすることです。
少ない回数で効果をきちんと出すために、ゆっくり丁寧に行いましょう。

<夜洗顔にプラスするセルフマッサージ>

ストレスや疲労で凝り固まった顔は鼻もつまりやすく、だんご鼻の原因になります。
洗顔に簡単なツボ押しをプラスすることで、夜寝ている間のいびき防止と小鼻の膨らみを防ぎます。

夜洗顔にプラスする顔のセルフマッサージ

  1. 目頭をやや強めにプッシュします。
    晴明(せいめい)と呼ばれる眼精疲労、鼻づまりのツボをじわ〜っと押すことで顔全体の疲れを一気にとります。
       
  2. 両手の中指と薬指で、小鼻の両脇をプッシュします。
    迎香(げいこう)鼻水、鼻づまり、鼻血のツボを押すことで鼻づまりしにくい状態にします。
      
  3. 鼻の両端を中指でくーっと少し痛みを感じるくらい、2秒間ほどキープします。
    潰れがちな鼻の形をキュッと整えることで、頬とメリハリのあるシャープな鼻筋をつくります。

毎日コツコツ続けることが大切です♪
大人になって目立つようになってしまっただんご鼻。
その原因はどうやら生活のゆるみとたるみ!
今回ご紹介した3つの方法を、まずは1つ試してみてください。
鼻がほんの少し引き締まるだけでお顔の美人度はUPします。

毎日の生活習慣に少しの工夫をプラスして、大人のスッキリ美鼻を手に入れましょう♡

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著者:まつもとなみ

著者の記事一覧

1984年生まれ。
イラストとライティングのお仕事をしながらのんびり田舎暮らし。
料理好きの食いしん坊で「食」への深い興味から薬膳コーディネーターを取得。
8年間のエステティシャンの経験で学び、感じたことを生かして女性のキレイを応援し続けたいと思っています。







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