エイジングケアは食べ物から!若返り効果のある野菜と果物

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エイジングケアの要はお肌の水分量をUPさせること!

「エイジングケア」と聞いて、皆さんが思い浮かべるのは何でしょう?
良質な化粧品、リフトアップマッサージ、フェイシャルエステなど…
もしかしたら皆さんの中には、1ヶ月の美容代で5万円も費やしている人もいるかもしれませんね。
美容にお金をかけ、フェイスケアをするのもとても大事な事です。
しかし、アンチエイジングにおいて1番大切なのは「肌の水分量をUPさせること」なんですよ!
そのためには、①肌から直接水分を与える方法と、②体内から水分補給をする方法の、2つがあります。
おそらく皆さんは、①のケアを重点的にしているでしょう。
しかし、肌へ直接保湿をするのは、肌表面から蒸発してしまったりと、一時的な効果にとどまってしまう場合があります。
飲料、食物から得られた水分は、皮膚の奥の細胞まで満たし、顔だけでなく、全身の肌を潤わせてくれますので、実は②のケアを重視しなくてはいけないんです
お肌に良い物を食べて肌ケアをすれば、もっと効果は上がりますし、食べ物だけでも十分にエイジングケアができます。
今回は、若返り効果のある10個の食べ物を紹介しますね。

 

1、スイカ

スイカを食べる女性

夏の風物詩であるスイカは、約99%が水分で出来ていることから、アンチエイジングにピッタリな食べ物です。
また、案外見落としがちですが、実はスイカには、お肌にとって嬉しい抗酸化成分やミネラル、ビタミも豊富に含まれています。
これらのことから肌をより若々しく綺麗にしシワやたるみを防止してくれるんですよ。
しかし、スイカは夏にしか買えないのがネックなところ。
夏は水分不足や紫外線による日焼けでお肌のダメージが多い季節でもありますので、積極的にスイカを食べるようにしましょう。

 

2、トマト

 トマトを持つ女性

トマトはもはや美容食品の代名詞となっているように、エイジングケアにも最適です。
トマトに含まれる「リコピン」と呼ばれる成分は、抗酸化作用があり、活性酸素に働きかけ、お肌をみずみずしく保ってくれます
またそれだけでなく、紫外線からお肌を守ったりお肌の内部のコラーゲンを保ってくれる働きもあるんですよ。
その他、シミの生成を抑える美白効果なども期待できます。
リコピンは真っ赤に完熟しているトマトほど、多く含まれていますので、トマトを購入する時は、できるだけ赤々としているものを選びましょうね。
さらに、トマトは油で調理すると生より吸収率が4倍と高まる事から、加熱して食べる事をお勧めします。

 

3、キウイ

 キウイはスイカと同様、アンチエイジングに最適なフルーツの1つです。
キウイには豊富なビタミンCと抗酸化物質が含まれていますので、シワたるみには抜群です。
スイカと違い、キウイのシーズンは長いですし、スーパーで手ごろに買うことができます。
また、半分に切ってスプーンで食べれば手間もあまりかかりません。
毎日朝に1個食べる事をお勧めしますよ。

 

4、ザクロ

 日本人にはあまり馴染みの無いザクロも、美容成分をたくさん含んでいることから、積極的に食べたいフルーツでしょう。
ザクロは種ばかりなので嫌いな人もいるかもしれませんね。
実際に見たこと・食べたことが無い、という人も多いでしょう。
ザクロはこんな見た目をしています。↓

一般的な日本のスーパーには売っていないことが多く、手に入りにくいのが難点です。
しかし、コラーゲンの生成を高めたり、ミネラル、ビタミンを豊富に含んでいる事から、アンチエイジング効果がかなり期待できます。
また、メラニンを作らせない「エラグ酸」と呼ばれる成分が豊富なため、美白効果もあります。
エラグ酸とは天然のポリフェノールで、抗酸化作用老化予防に一役買っています。
もともとザクロは太陽の日差しがさんさんと降り注ぐイラン地方が原産となっているので、紫外線に強く育ったという説もあります。
南国系のフルーツが売っていたり、珍しいフルーツを取り扱っている市場、または大型なスーパーで取り扱っていることがありますよ。

 

5、バターナッツかぼちゃ

バターナッツかぼちゃ

 「バターナッツかぼちゃ」、ご存知の人はかなり少ないと思いますが、アメリカでポピュラーなかぼちゃの一種です。
その見た目がナッツのようなので、バターナッツかぼちゃと呼ばれるようになったそうです。
ビタミンA、B6、C、食物繊維、カリウム、マグネシウムなどが豊富に含まれています。
また、人参などにも多く含まれる事でお馴染みのベータカロテンが豊富ですので、紫外線からお肌を守ってくれます
シワ・たるみ予防にはぴったりの野菜ですよ。
日本では珍しい野菜ですので、普通のスーパーでは取り扱いが無いかもしれませんが、もし買い物の途中で見かける事があったら、買ってみましょう。

 

6、ほうれん草

 ほうれん草は万能な野菜で、美肌効果だけでなく、女性にとっては嬉しい効果がたくさんあります。
ビタミンACE(エース)と呼ばれる、抗酸化ビタミンが3種類全部が含まれており、さらにはカリウム、マグネシウム、鉄分、葉酸が豊富です。
鉄分は貧血予防、低血圧予防などになりますし、葉酸は妊娠の際に不足することから、妊婦が積極的に取ると良いとされています。
ほうれん草なら、安価で年中買えますので、ほうれん草のおひたしや、シチューやカレーに入れるなどして、料理にも取り入れやすいですよ。

 

7、赤パプリカ、黄パプリカ、オレンジパプリカ

パプリカ

赤パプリカ免疫力を高める事で有名な野菜です。
ビタミンCも多く含まれている事から、日焼け後の肌の修復を促進してくれますし、皮膚がんなどの予防にもなります。
また、ベータカロテンより抗酸化作用が高いと言われているカプサイシンが豊富です。
疲労回復、冷え性にも効果があります。
黄パプリカはビタミンCに加え、肌の老化防止に役立つルテインが多く含まれています。
オレンジパプリカには、ビタミンCに加え、若返り効果のあるビタミンEが豊富ですよ。

 

8、ブロッコリー

 ブロッコリーもまた、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB6がたっぷりです。
ビタミン類のほか、ブロッコリーには若返りに万能と言われている、「コエンザイムQ10」が多く含まれています。
コエンザイムQ10の主なアンチエイジング効果は、高い抗酸化作用、細胞のエネルギー生産を高める効果、コラーゲン生成を促す効果の3つです。
紫外線や乾燥による老化からお肌を守り、さらにお肌のターンオーバーを高めるので、健康なお肌に作り変えてくれます。
さらに嬉しいことに、コエンザイムQ10は、エイジングの大敵である、「ストレス」もうまくコントロールしてくれます。
ストレスと加齢は結びつきが強く、ストレスを強く感じている人ほど、老け顔になると言われているんですよ。
さらにエネルギーの代謝が良くなるため、脂肪燃焼効果も期待されており、ダイエット冷え性美肌効果、さらには肩凝りの改善もしてくれますよ。

 

9、アボカド

 アボカドを持つ女性

森のバターといわれるアボカドは、美肌に持ってこいの万能食材でおなじみですよね。
アボカドはビタミンE、ビタミンBが豊富ですので、エイジングケアにも最適です。
なんと、1日に日羽陽名3分の1のビタミンEが含まれています。
かの有名なミランダ・カーも食生活に取り入れている事から、私たちも積極的に食べたい野菜の一つです。
カロリーが気になる…という人もいるかもしれませんが、アボカドの脂質は太りにくく、
コレステロールを下げ、逆にダイエット効果があると言われています!
しかし、やはり食べ過ぎは禁物ですので、適度な量に抑えるようにしましょう。

 

10、ベリー類

 手の中にベリー

ブルーベリー、ラズベリー、クランベリーなどのベリー類は、非常に抗酸化作用が高いのがポイント。
「ポリフェノール」と呼ばれる抗酸化成分が、お肌を老化から守ってくれます
特にアントシアニンが多いブラックベリーは、ベリー類の中でもエイジング効果がかなり高いです。
コラーゲンを守るビタミンCも豊富な事から、毎日でも食べたいフルーツです。
ベリー類はヨーグルトと非常によく合いますから、朝にヨーグルトと一緒に食べたり、スムージーに入れたりするのがお勧めですよ。

 

おわりに

アンチエイジングに効く10個の野菜や果物を紹介しましたが、如何でしたか?
日本では、なかなかお目にかかれない、珍しい食べ物もありますが、海外セレブから密かに注目を浴びている食材でもあります。
スーパーや輸入食材店などで見つけたら是非買ってみてくださいね。

参考元:allwomenstalk

 

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著者: 千里

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はじめまして。
主に海外のサイトの翻訳をして記事を載せています。
美味しい物を食べながら健康的に過ごす、をモットーにして日々を過ごしています。
記事も食や美容、ダイエット関連の物を多く扱っていきます。
海外の流行を日本の女性にも多く知ってもらえれば嬉しいです。

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