綺麗は「歯」から!笑顔を台無しにする8つの事

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歯のアップ

笑顔を引き立たせるのは白く輝く「歯」です♪

 女の子の一番の武器は笑顔。
しかし、その笑顔の魅力を半減させてしまうのが、汚い「歯」です。
欧米では、「歯」はとても大事だと考えられていて、家庭に余裕が無くても、子供には幼い頃から歯の矯正をさせると言います。
海外の女優さん、ハリウッドモデルでも、歯並びが綺麗で、色も真っ白で綺麗な人ばかりでしょう。
せっかくニコッと可愛く笑っても、歯がガタガタ、ボロボロ、茶色にくすんでいたら…
台無しですよね。
普段何気なくやっていることが、歯の劣化を招いているかもしれません。
歯を台無しにしてしまう8つの事を紹介します。
あなたがやってしまっていないか、チェックしてみて下さいね。

 

1、お菓子などのパッケージを開けるときに歯を使う

 歯でビンを開ける女性

ビニール製のお菓子のパッケージなど、開かない物を歯を使って開けようとしていませんか?
手で破れないと、ついつい歯を使って開けてしまいますよね。
パッケージを破くのには歯は身近な道具ですが、力を入れる際、歯には相当な負担が掛かっています。
歯の表面がガタガタになったり、将来的に、歯が弱くなる原因になります。
場合によったら、歯が欠けたり抜けたりする原因にもなってしまいます。
たまに、硬いビンのフタなどを歯で開けようとする人もいますが、そんな事は言語道断です!
パッケージを開ける際だけでなく、爪や鉛筆などを噛んでしまうクセのある人は、今すぐ噛み癖を直しましょう。

 

2、歯を強く磨きすぎている

 歯を強く磨きすぎてしまうのも、歯を傷つける原因の一つです。
1日に最低2回、多い人だと3~4回は歯を磨くと思いますが、毎日の綺麗の習慣が歯の劣化を促進しているかもしれません。
磨く時、手に力が入りすぎていませんか?
歯ブラシの背や腹に親指を当てて磨くようなスタイルだと、歯にも手も負担が掛かります。
一番負担が少ないのは、ペンを持つように歯ブラシを持って磨くことです。
そうすれば、歯を傷つけることもなくなりますし、手も傷めることがありません。
血が出るくらいに歯を磨くのはもちろん、歯茎に直接歯ブラシを当ててゴシゴシ磨くのもNG。
磨きすぎは歯のエナメル質を傷つけたり、剥がしたりしてしまいます。
歯茎にも負担が掛かると、出血・知覚過敏などを引き起こしてしまいます。
一本一本丁寧に、力を抜いて磨くようにしましょう。

 

3、ステインの原因になる食べ物・飲み物をとる

 コーヒー 

毎日コーヒーを飲んでいる人の歯って、ちょっと茶色いですよね。
その茶色は「ステイン」と言い、コーヒー、ワイン、お茶の色素、タバコのヤニなどが原因で汚れてしまいます。
一度つくと、ホワイトニングなどをしないかぎり、なかなか落ちません。
ステインの原因になってしまうのは、下記のような食べ物・飲み物です。

・コーヒー
・ワイン
・ココア
・お茶
・ブルーベリー、ブドウなどの果物
・ネギ、ニンニク

お茶類にはタンニンと呼ばれる、ステインになりやすい成分が含まれています。
また、フルーツにも、アントシアニンと呼ばれる濃い紫色の色素が含まれているため、歯に着色してしまうと、目立ってしまいます。
歯だけでなく、肌でもいえることですが、一度色素沈着がおきてしまうと、元に戻すのは大変です。
普段から、コーヒーやワインを飲みすぎない、ステインの原因になる食べ物は食べ過ぎないなど、心がけるようにしましょう。
どうしても食べたい!という人に向けた予防策としては、食べる前・飲む前に、歯の表面にワセリンを塗ることです。
ワセリンを塗ることによって歯の表面がコーティングされ、ステインが付きにくくなりますよ。
食後に水を飲む、ガムを噛むなどもお勧めです。

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ワセリン

 

4、フロッシングのしすぎ

 フロッシング、と言ってもピンと来ない人が多いでしょう。
フロッシングとは、デンタルフロス(糸ようじ)で、歯の間の歯垢を掃除する事です。
一度は、やってみた事があるのではないでしょうか?
フロッシングは虫歯や歯周病予防などのために行われますが、やりすぎてしまうと、歯間に隙間を生んでしまい、さらに食べかすが詰まったり、歯垢の原因になります。
さらに、糸が細いので、歯茎に当たって知らず知らずのうちに傷つけてしまう可能性もあります。
なかなか糸が下がらない時でも、無理に押してしまうと歯茎に当たってしまいますので、前後に動かしながら奥まで入れましょう。
1回5分以内、夜寝る前に行うのがベストです。
適切に行えば、虫歯予防や口臭予防にもなりますよ。

 

5、歯軋りをしている

歯ぎしり

 歯軋りは、かなり歯に負担が掛かり、歯を傷つけてしまう原因になりますので、今すぐに止めましょう。
普段歯軋りをついしてしまう、という人なら自覚があるでしょうが、実は自覚が無い人でも歯軋りをしている可能性があります。
それは、「睡眠中」です。
寝ている時に歯軋りをしている人って結構多いそうですが、家族や友達に指摘されるまでは分かりませんよね。
人に聞く以外にも分かる方法は、ずばり「朝起きて頭痛がするかどうか」、と言うことです。
何故かと言うと、「噛む」という動作は頭に繋がる筋肉が使われるからです。
頭が痛かったり、こめかみ、おでこ、耳の周りが痛い場合は、歯軋りをしている可能性大!
睡眠中の歯軋り防止としては、ストレスを溜め込まないことです。
悩み、不安、イライラ、多忙などが、睡眠の質を下げ、歯軋りに繋がります。

 

6、アルコール入りのマウスウォッシュを使う

 マウスウォッシュは口内環境を清潔に保つための必需品です。
しかし、アルコールが含まれたマウスウォッシュを使ってしまうと、逆効果になってしまいます。
アルコールが入っていると、口を乾燥させてしまい、バクテリア・雑菌を増やしてしまう原因になるのです。
唾液は色々な菌から守ってくれる働きがありますが、口が乾燥し、唾液が無くなる事によって菌が増え、歯周トラブルや口臭の原因にもなります。
マウスウォッシュはノンアルコールタイプの物を選びましょう。
また、マウスウォッシュだけでなく、アルコール類全般にも気をつけたほうがベターです。
アルコールを飲んだ後そのまま寝てしまうと口が渇いてしまいますから、
必ず、口をゆすぐ・歯磨きをするなどして、清潔にしておきましょう。

 

7、甘いガムを食べている

 ガムを膨らます女性

砂糖入りの甘いガムは、顎を強くはしてくれますが、歯にとっては良い事はありません。
甘いガムは、虫歯はもちろん、ダイエットの大敵でもあります。
ガムを選ぶ際は、シュガーレスのガム、できればキシリトール入りのガムを選びましょう。
キシリトールは糖分の一種ですが、天然の糖であり、虫歯菌にとって毒ですので、虫歯菌の増殖を防ぐ役割をします。
しかし、キシリトール入りと表示されていても、糖分が別に含まれている可能性もあります。
ですから、できればキシリトール100%のガムにしましょう。

 

8、氷をバリバリ食べてしまう

 暑い夏の日など、ドリンクに入った氷をついつい食べてしまっていませんか?
氷は硬いので、とても歯に負担が掛かってしまいます。
歯周病を引き起こしたり、中には氷を噛んで歯が割れてしまった!という人もいるんですよ。
無意識的に食べている人ならすぐ止められるでしょうが、どうしても氷が食べたいと言う人は、鉄分不足の可能性があります。
夏でも冬でもお構いなしに氷を食べてしまう人は、「氷食症」の可能性もあります。
鉄分を積極的に補ったり、ストレスの無い生活をするように心がけて下さいね。

 

おわりに

 いかがでしたか?
既に酷くステインが付いていたり、歯がガタガタな人は、これらを見直しても完璧に綺麗になるのは難しいでしょう。
そのような人は、クリニックに行って、治療をする事をお勧めします。
しかし、まだ見直せる段階でしたら、今からでも習慣を改めましょう!
笑顔に欠かせないのは、美しい歯です。
日ごろの習慣を見直せば、何年先も綺麗な歯でいられますよ♪

参考元:allwomenstalk

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著者:千里

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はじめまして。
主に海外のサイトの翻訳をして記事を載せています。
美味しい物を食べながら健康的に過ごす、をモットーにして日々を過ごしています。
記事も食や美容、ダイエット関連の物を多く扱っていきます。
海外の流行を日本の女性にも多く知ってもらえれば嬉しいです。







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