付き合う男はダメンズばかり・・・不幸を愛する女達

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付き合う男はダメンズばかり・・・不幸を愛する女達

モテないよりもむしろモテルのに、なぜか付き合う相手はダメンズばかり!!
そんな女友達って周りにいませんか?
見た目も悪くないし性格も特別悪いって訳じゃない・・・。
なのになぜそんな男の人と付き合っちゃうの?というダメンズウォーカーな女性達。
もしかするとその女性は無意識に不幸を愛してしまっているのかも?
今回はダメンズにはまってしまう傾向のある女性の特徴を紹介します。

 

ダメンズに引っかかるのは自分がダメ女だから!

手を鎖で拘束されている女性

いきなり辛辣なタイトルでグサっと心に突き刺さったかもしれません。
ですが、私の実体験や友達、知り合いのダメンズ好きな女性達の話を聞いて導き出した結論は・・・
ずばりダメンズにはまる女性がダメ女だからと言わざる得ないのです・・・。

なぜダメ女なのか?
それは自分を省みることがないからです。

私も以前はダメンズばっかりと付き合っていました。
借金まみれ、嘘つき、浮気性、言葉のDV、、、よくそんなひどい男ばっかり見つけてくるな~と我ながら感心してしまうほどのダメンズ達と交際していました。

ですがある日気が付きました。
ダメンズを引き寄せるのは自分がダメンズよりも更にダメ人間だからということに。
決して自分を卑下していたりマイナス思考だから言っている訳じゃありません。
ダメンズにも確かに悪いところはたくさんありますが、自分がそれをしっかり見つめようとはせずすぐに新しい彼氏を探してみたり現実逃避をしていた部分がかなりあったといえます。
臭いものには蓋をするといったことを繰り返し、反省せずにどんどん新しい人と付き合う・・・。
こんなことを繰り返して何も学ばない女・・・まさにダメ女なんです。

壊れたハートを持った女性

人は同じ波長やオーラを持った人間を引き寄せる力があると何かのスピリチュアル本で読んだことがあるのですが、それはあながち嘘ではないといえるような気がします。
特に恋愛はその時の心の状態で寄ってくる男性のレベルも変わります。
これは私の経験上絶対です。
自分がポジティブで前向きな時は明るく前向きな男性が寄ってきます。
反対に彼氏と別れたてやネガティブな気持ちの時はダークオーラの男性が寄ってくるのです。
このダークオーラの男性=ダメンズといえるのですが、ダメンズを引き寄せてしまう女性というのは過去の恋愛を上手く清算できていない場合が多いのです。
なので前の彼氏を引きずっていたり、反対に前の彼氏よりも良い男をつかまえるぞ!といった気持ちが強いといえます。
そのため、新しく男性と知り合う機会があっても「元カレよりもかっこいいか?収入があるか?優しいか?」と基準が元カレになってしまうんです。
別に良いんじゃないの?と思うかもしれません。
確かに元カレが普通の人だったら多少比べるのはOKかもしれません。
ですが、勘違いしちゃいけないのは元カレがダメンズということ。
DVであったり酒癖や女癖が悪かったり金使いが荒かったりと、ひどい言い方をすれば人間の底辺レベルの人間です。
そんな人を基準にしてたら新しい相手はだいたい良く見えるはず。
総合的にマイナス10点の元カレからだとすると、総合点がマイナス5ぐらいの男性でも良く見えるもんなんです。
でも、ぶっちゃけ総合的に見て悪いところが目立つ、つまりマイナス点の男性はダメンズです。
あまり変わっていないのに、ずいぶん良くなったと錯覚するためずっとマイナスランクのダメンズをいったりきたり・・・。
過去の恋愛から何も学ばず省みず、自分は悪くないと新しい恋を探し求める・・・。
これじゃあいつまでたっても本当の幸せは手に入らないでしょう。

 

人の話をとにかく聞かない

先輩上司の話を聞かない女性

ダメンズにはまっている最中の女性はとにかく話を聞かない!!!
相手がダメンズだと薄々気が付いている部分があるために、周りの否定的な意見を一切シャットアウトしてしまうのです。
ですが、やっぱり彼が本当にダメンズなのかが気になるために、ある程度フェイクを入れながら相談することもあります。
フェイクを入れてもだいたい周りからは否定的なコメントしか聞けないのですが、そこで1人でも肯定してくれる人がいるんじゃないかと一縷の望みをかけているんですね・・・。
ただ案の定、「その男はやめた方が良い」といった意見が大半。
そうするともう現実逃避に入ります。
「でも○○(ダメンズ)はこういった優しいところがあって・・・」
「だってこんなところが素敵なんだもん・・・」

「でもだって」を使った弁明が始まったらもう人の話なんて聞いていません。
ダメンズとわかっていても別れるなんてできない!
だって彼には自分しかいないんだから・・・。
といった妙な使命感もプラスされて、重度の場合、
「たとえ世界中が敵になっても私だけは彼を愛し続ける!」
といったドラマや漫画のような究極の状態を思い浮かべ陶酔することも。
恋人のことをいつまでたっても客観視できない。
マイナス面は全て見ないふり。
そんなところがあるのであればダメンズにはまる第一歩といえるので要注意。

 

不幸でも頑張っている自分が好き

350

ダメンズにはまりやすい女性は、とにかく頑張っている自分が好き!といった人が多いといえます。
恋愛も仕事もハードモードの方が燃える!と思っているんです。
知り合いのダメンズとばかり付き合ってしまう女性に共通していることは、とにかく仕事が忙しいということ。
身体を壊してしまうほど忙しかったり、パワハラなどを受けて精神的に追い詰められてしまっていたり・・・。
そんな仕事してたら絶対良くない!と思うような仕事ばかりをなぜか選んでいるのです。

基本的にダメンズと付き合う女性は奉仕する気持ちが強かったり面倒見の良いタイプ、もしくはドMなんだと思います。
手のかかる子ほど可愛いなんて言葉がありますが、ダメンズにはまる女性は恋人や仕事もそういった気持ちが生まれやすいのではないかと思います。
また、そういった面倒なことに巻き込まれている自分、でもその中で頑張っている自分といったポジションに満足感を覚えていることも考えられます。

男性が時々、「俺、昨日仕事忙しくて寝てないからさ~。」みたいなセリフを得意げに言うのと近い感覚です。
恋も仕事も波乱に満ちているけれど、そんな中でも頑張れてる自分って素敵でしょ?というような自己陶酔の部分があるといえます。
実際、私がダメンズと付き合っていた時、「ひどいことをされても健気に相手を想っている自分って偉いな・・・」といった気持ちがありました。

今思えば、何も偉くないんですよね。
徹夜で仕事するのは自分のペース配分が下手くそなだけで全く自慢にならないのと同じで、ダメンズと付き合うのも自己責任なので偉いとかそういった誰かに褒められるようなことでは全くないといえます。

 

幸せな恋愛が怖い

落ち込む女性

ダメンズにはまりすぎてしまうと、無意識に不幸な恋愛を選びがちになっていきます。
基本的に恋人からひどい扱いばかりを受けているために、幸せセンサーが鈍感になっているんです。
ダメンズ好きな知人がある日、「聞いて聞いて!今の彼氏がね、私の誕生日におめでとうっていってプレゼントくれたの~♡びっくりするほど優しくて泣いちゃった・・・。」と大声で話していたことがあります。
話を聞いていると、今まで付き合った彼氏からは基本的に誕生日は放置、または誕生日に振られるといった仕打ちをされてきたんだそう。
これを聞いて何と答えたら良いのかわからず、ただただ薄ら笑いを浮かべて絶句してしまったのを覚えています。

ダメンズばかりと付き合っていると幸せ認知度がだいぶ低いため、カップルが普通に楽しむとイベント(誕生日やクリスマスなど)でプレゼントされたり一緒に過ごせるだけで泣く程うれしい!もう死んでもいい・・・←と異常なくらい感謝したりするんです。
男性からすれば、純粋で良い子だなと好感度も上がることでしょう。

そこまではOKなのですが、問題はその後。
ダメンズに慣れすぎているために、相手の優しさを勘ぐったり幸せなことに不安を覚えてしまうのです!
せっかく素敵な恋人ができても、ダメンズ慣れして不幸な恋愛をし続けているため自分に自信が持てません。
相手の愛情を試すようなことをしたり束縛したりワガママを言ってみたり・・・。
どこまで自分を真剣に愛してくれているのかをあらゆる手を使って探ろうとする女性もいます。
結果、優しかった相手はだんだんと疲れ果て、試されるようなことにイライラしてケンカが絶えなくなり・・・お別れすることに。

そんな時、普通であれば、
「私が束縛したり試すようなことばかりしたから振られちゃったんだ・・。」と思うはず。
が!
ダメンズ好きな女性の場合は違います。

「ほらね。やっぱり私のこと真剣に好きじゃないから振ったんだ。○○(ダメンズ元彼)の方が冷たかったけれどいつも本音でぶつかってきてくれた。」

こんな風に考えてしまうのです。
もちろんダメンズ元彼は本音でぶつかっていたかもしれません。
ですがそれはただの言葉のDVであり本気でけなされていたにすぎません。
素敵な人と一瞬付き合うことができてもまたすぐにダメンズの彼氏を作ってしまうのは、けなされたり冷たくされている方がダイレクトに気持ちが知れてある意味安心するからだといえます。
逆に素直な優しさや包容力などは、「私なんかになぜ優しくするの?」と疑問が生まれてしまうために色んな方法で裏が取れるまで調べつくさないと落ち着けないのです。

こうなるともはや重症・・・。
ダメンズ沼から抜け出せない、不幸な恋愛しかできない状態といえるでしょう。

 

おわりに

今回は自分の経験や周りにいるダメンズ好きな知り合いに当てはまることを書いたので、かなり信ぴょう性は高いのではないかと思います。苦笑
今では笑い話にできますが、ダメンズにはまっていた当初は辛く苦しい・・・けれど相手が好きだから頑張ろう!といった間違った恋愛をしていたと思います。

ダメンズ好きを卒業できてわかったことは、「恋愛は基本的に苦しいものではない」ということです。
多少のすれ違いやケンカといったことはどのカップルにもあると思います。
ですが、幸せな恋愛とは基本的に心が温かくなる、優しくなれる、強くなれるといったプラスのことの方が多いのです。
もし付き合っていてマイナス要素が多いと感じているのであれば、不幸な恋愛への一歩を踏み出してしまっているかもしれません・・・。
この記事が、幸せな恋愛をするための参考となれば幸いです。

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著者:Yuki

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祖母、母、私と三代続いて同じ服飾大学に進んだというファッション一家に生まれた、生粋のファッション大好き人間。
25歳を過ぎてから石鹸でゴシゴシ洗顔をしていても荒れることのなかった肌が荒れだし、美容にも興味を持ち始めました。
主に美容・ファッション関連の記事を書いていこうと思っています。
スピリチュアルなことも興味があるので、時々占いや不思議系記事をアップすることも・・・?
趣味は料理・読書・アートフラワー・茶道・アニメ鑑賞・美術館巡りと多岐に渡る好奇心旺盛なアラサーです。







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