乳首・デリケートゾーンの黒ずみを美白!黒ずみ解消におすすめケア!

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乳首・デリケートゾーンの黒ずみを美白!黒ずみ解消におすすめケア!

乳首やデリケートゾーンの黒ずみ…
気になったことはありますか?
女性なら、身体のどの部分であっても黒ずみは悩みますよね。
特に乳首やデリケートゾーンは、他の人のものと比べる訳にもいかず、だからといって誰かに相談するのも恥ずかしいので結局1人で悩んでしまうのではないでしょうか。

乳首やデリケートゾーンが黒ずんでいる子は遊び人だ、なんてひどいことを言う人もいるようですがそれは全くのウソだそうなので気にしてはいけません。
そもそも乳首やデリケートゾーンというものは他の部位に比べて元々色素が濃いものなので異常だということもありません。

350 脚 足

ですが、何らかの原因でさらに濃くなってしまうことももちろんありますのでそれだけは避けたいですよね。
今日はそんな誰にも聞けないお悩みを解決すべく、乳首とデリケートゾーンの黒ずみの秘密や対策方法をご紹介していこうと思います。

 

肌が黒くなってしまう理由

350
肌を黒くしてしまうのはメラニンという物質が原因です。
肌が何らかの刺激を受けると、その刺激から肌を守ろうという働きが起こります。
肌を守るために、メラニン色素が分泌され、その部分が黒くなるのです。
デリケートゾーンや乳首は常に下着等と接触することが多く刺激を受ける機会が多いのも1つの原因だと言われています。

もうひとつは新陳代謝
ターンオーバーとも呼ばれていますが、これは肌のサイクルに大きく関係しているものです。
外部刺激によってメラニンが分泌され、黒ずんでしまった肌もこのターンオーバーによって徐々にもとに戻されます。
日焼けをした肌が次第にもとに戻るのはこの働きによるものとされています。
ですが、このターンオーバーが何かの影響によって乱れてしまうと、古い角質が除去されずに肌に留まってしまうためそれがシミや黒ずみとなってしまうのです。
シミや黒ずみは、このターンオーバーの乱れが起きたという結果になります。

イライラしている女性

ターンオーバーを乱れさせる最も多い理由はホルモンバランスの崩れ。
生活習慣の乱れやストレス、加齢、疲労など、女性は様々な理由でホルモンバランスを崩しやすいです。
加齢につれてシミが増えるというのも元々はホルモンバランスの崩れやホルモンの働きの低下によって、ターンオーバーが正常に働かなくなるという仕組みになっているのです。

 

肌のタイプによっても違う

4人グループ女友達
世界には色々な肌の人が存在しています。
黒人、白人、そして黄色人。
その中でも肌の色は様々なわけですが、黄色人種である私たち日本人でも皆が同じとは限りません。
それがよくわかるのは、日焼けのしかたです。

日焼けしても赤くなってしまい黒くはならいという人。
日焼けすると赤くもなるしそのあと黒くもなるという人。
そして、日焼けすると真っ黒になりやすいという人。

この肌質によっても元々の黒さやメラニンの分泌量も変わってくるのです。

日焼けをしにくい人の乳首ははピンクや白に近いことが多く、すぐ日焼けしてしまう人は黒色が強い人が多いそうです。

元々の黒さを白くしようというのはなかなか根気も時間もかかるかもしれません。
でも毎日欠かさずケアをしていくことはとても重要だと思います。

350 腰 お腹 骨盤

デリケートゾーンに関しては、陰部が人間にとって大切な部位であるため、肌を守るメラニン色素の働きがとても活発に行われています。
なのでデリケートゾーンというのは他の肌に比べて黒ずんでいるということなのです。

特に日本人はほとんどの人が黒いと言われています。
なので過剰に気にすることはありません。

…と、言われても気になってしまうのが女の子ですよね。
でものんびり構えて気楽にケアしていくことが大切です。
異常に悩みすぎてしまうのはかえってストレスとなってしまいますのでターンオーバーを乱れさせる原因となってしまいますよ。

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デリケートゾーンで1番注意しなければいけないのは下着と生理用品です。
女性の下着はぴったりと肌に密着するように作られていますので下着が擦れやすいといえます。これだけでも刺激を受けてしまいメラニンが分泌される要因となってしまいやすいのです。
また、生理中は特に肌が敏感になる時期です。
生理用品が原因で蒸れやかぶれを起こしたり、肌に合わない生理用品を使用することはかなりの刺激となってしまうため注意が必要です。

下着に関しては、コットンやシルクといった肌に優しい素材のものを選ぶといいと思います。
ボクサータイプのショーツは陰部に食い込みにくくビキニラインの黒ずみも防げるので普段はボクサータイプに切り替えるというのもいい方法ではないでしょうか。

生理用品に関しては最近のものは通気性や吸収性に優れたものが多いのでさほどトラブルは起きないような気もしますが、それも人それぞれだと思うので良さそうなものから色々試しながら自分に合ったものを見つけるようにしましょう。

黒ずみのケアは日々それ以上進行しないように注意することと、同時に美白ケアを根気よく行うことが鍵になります。
気づいたときに行う、1週間に1度行えばいいというわけではなくケアを毎日の習慣とすることが必要です。
1日もはやく黒ずみとサヨウナラしたいと思うのなら、1日でも早く1日でも多くケアをしていきましょう。

 

黒ずみをケアするアイテム

乾燥肌におすすめの固形石鹸
1つお伺いしますが、デリケートゾーンは石鹸やボディーソープをつけて洗っていますか?
実はそれは間違いなんです。
身体を洗う為の洗浄剤は界面活性剤の刺激が強いのでデリケートゾーンを洗うのには向いていません。

産婦人科のお医者さんがいうには、デリケートゾーンはぬるめのお湯だけで洗えば十分なのだそうです。
私も以前はボディーソープを使っていましたが頻繁にトラブルを起こしていたことがありました。
産婦人科でその話を聞き、ボディーソープの使用をやめてからはパタリとトラブルはなくなったので間違いはないと思います。

お湯だけで洗うのは何か物足りない、気になってしまうという方は専用のソープがおすすめです。
デリケートゾーン専用のソープは、美白効果はもちろん嫌な匂いも消してくれる優れものです。

ペマエンジェル レディハート

ペマエンジェル レディハート

80g 1,900円
デリケートゾーン専用のソープ。
数あるジャムウソープの中でも、口コミやリピートが多いのがこれ。

ペマエンジェル レディハートは低刺激で洗い上がりがさっぱりしているとのこと。
泡立ちもよくローズの香りが嫌な匂いも洗い流してくれる優れものです。
もちろん黒ずみのケアもしっかりできますよ。
ホワイト377成分配合でデリケートゾーンだけではなく、脇などの気になる部分に使って頂けます。

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また、洗い方にも十分注意しましょう。
デリケートゾーンは常在菌という菌が自浄作用によって常に弱酸性の状態をキープできるような仕組みになっています。
なので、ごしごしと力を加えて洗ってしまうと常在菌まで殺してしまうことになってしまうのでにおいやかゆみなどのトラブルを引き起こすということなのだそう。

またナイロン製のボディタオルなんかで洗うのは絶対にやめてください。
最初に書いたように、刺激は黒ずみの原因となります。
お湯か、専用の石鹸を使って優しく洗ってくださいね。

洗うだけではなく、美白を促すための美容液ももちろんあります。

ホワイトラグジュアリープレミアム

ホワイトラグジュアリープレミアム

1個あたり約1か月分
通常価格 9,980円 (+送料)
定期購入 5,980円 (送料無料)
乳首、デリケートゾーン専用の美白クリーム。
医薬部外品認定の薬用美白クリームです。

ホワイトラグジュアリープレミアムは、3種類のビタミンC配合でお肌の黒ずみにアプローチし、ピンク色の肌へと導きます。
独自処方によりメラノサイトの発生源基底層まで浸透するため期待ができます。
また配合された美容成分がシミだけではなくしわにまで効くという声も!
この3つのビタミンCは速効性と中間性、そして持続性というそれぞれの役割を担い、肌の奥深くに浸透し黒ずみやシミが生成される基底層に効くという優れものなのです。

数々の女性誌や美容雑誌にも紹介されているこのホワイトラグジュアリーは少し検索すれば数多くの口コミが寄せられています。
肌に刺激のあるものは一切使っていないということから、敏感肌の方でも安心して使えるという口コミも多数。
どんなに良いものであっても刺激のあるものは続かないですよね。
ホワイトラグジュアリーは、肌に刺激のあるアルコールや香料、着色料や界面活性剤などは一切使用していません。
デリケートゾーンに使うものなので安全にこだわって作られているそうですよ。

すっぴん美人の女性

その他にも、ヒアルロン酸やプラセンタを中心とした美容成分が7種類も配合されているため乳首やデリケートゾーンだけでなく、全身いろんな気になる箇所に使うこともできます‼
脇や膝肘、ビキニライン、なんと顔にも使えるんですって!
どの場所でも黒ずみやシミは女の子にとっては大敵です。
特に顔のシミには様々な方法とスキンケアにお金や時間を費やしている方も多いのではないでしょうか。
これ1つあればフェイスからボディまでのホワイトニングケアができちゃうという訳です。
また保湿力もあるようなので乾燥しなくなったという口コミもありましたよ。

 

おわりに

350 水着
元々黒ずみが気になるという方も、根気よく毎日のケアをしていくことで少しずつ改善することは期待できると思います。
ただやはりシミや色素の沈着というのは1日や2日、また1週間や2週間で治るというものではないということは覚えておいてください。
先ほども書かせてもらいましたが、毎日コツコツとケアを続けていくことが美白に導くカギとなります。
多少面倒に感じても、きれいな肌になることを思えば苦にはならないはずですよね。

今いろいろな黒ずみに関しての悩みを拝見させてもらいましたが、すごく感じたのは男の子の意見が厳しすぎるなということ。
なぜだか黒ずみ=遊んでいるなんて根拠のない噂が定着しているようで、黒ずみが原因で振られてしまったなんて声を読んだときは少し腹だたしさを覚えたほどです。
でもやっぱり好きな人の前では綺麗でいたいと、そう思うのが女心です。
男の子の間違った意見にはなるべく左右されずに、絶対に綺麗になって見返してやりましょうね!

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著者:joy

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ライターのjoyです。
美容歴17年目になる現役美容師です。
メイクの講師資格も持っています。
医療化粧品の仕事にも携わりながら美とは何かを日々追及しています。
プライベートでは心臓疾患、発達障害を抱えている小学生の息子と日々格闘中のシングルマザーです。
皆さんと一緒に子供の気持ちについても考えていけたらなと思っています。
家事、子育て、仕事を掛け持ちしている多くの女性が日々輝けるようお手伝いをさせてください。







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