リセット!メイクで自分を変え、生活も変えましょ

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リセット!メイクで自分を変え、生活も変えましょ

メイクは女の戦闘服

メイクが決まらないと、何となく生活も決まらないと感じる人も多いはずです。
時間が無くてもいつものしっくりくるメイクが完成しないと外出できないと思う人もいるでしょう。
メイクはそれだけ女性にとって大きな影響があるものです。
中にはメイク時の自分とすっぴん時の自分のキャラが全然違うという人もいるのではないでしょうか。
メイク中は大人っぽくてセクシーな感じなのに、すっぴんだと幼くて可愛い感じになるという人もいますよね。
メイクでどれだけ生活の質が変わるのか?
今回はそんなことを証明する生活エピソードをご紹介しちゃいます。

 

1.モテるようになる

身も蓋も無い話ですが、メイクをしている時の方が異性にモテやすくなったと感じている女性は少なくないでしょう。
筆者は割と化粧栄えする顔立ちのようで、昔すっぴんに近い姿で出会った人とバッチリメイクの時に出会った人との反応の違いを肌で感じた事があります。
すっぴんに近い姿の時は、同年代の人でも必ず年下に見られましたし、上から目線な態度を取られることも多かったのですが、バッチリメイクの時はどちらかというと大人っぽく見られ、しっかりと対応して頂く事が多かったです。
その時「ああ、やはりすっぴんだとダメなんだな…。」と感じたものです。
もちろんすっぴんでも十分イケる!というレベルの女性であれば良いのでしょうが、残念ながら私はそうではなかったのですね。
筆者の場合はすっぴんだと子供っぽく見えてしまい、なめられるというネガティブな現象があったのですが、やはりメイクが決まっている女性の方がきちんとした女性だという評価をされるのかもしれませんね。

 

2.着たい服の種類が増える

「自分はファッションとは無縁な女…。」そう思っている女性には必見なのですが、ファッションに興味が無いのではなく、ファッションに自信が無いという方は、もしかしたら自分のメイクにも自信がないのではありませんか?
もし、自分のメイクにバッチリ自信があれば、おのずと着たい服も現れるはずですし、それが無い状態という事は、まだ、自分のメイクに納得していないのかもしれません。
学生時代の制服と違って、大体の社会人は毎日自分で洋服を選びますよね。
会社の制服がある人も、プライベートでは自分自身で洋服を選ばなければいけませんよね。
そんな時、自分のメイクがしっくりいっていないと自然と洋服もそれなりのものを選んでしまうようです。
“この顔だからこの洋服”といったように、自然と調和を考えてしまうのですね。
最高の自分に最低の洋服をチョイスする人はあまり居ないでしょうし、その逆も勇気が出ませんよね。

 

3.キャラが変わる

メイクでその人のキャラが何となく定着するという事はあると思います。
「人は見た目が9割」でしたっけ、そんな本もありましたね。それだけ自分を表す顔は自分の看板みたいな存在で、それを覆すことは難しいことです。
自分のメイクはその人のキャラさえ左右する大きなものなんですね。
筆者の知人で、ギャルを卒業した途端、テンションが高っただけの人がしっかりした大人になったという人を見かけました。
単に大人になっただけかもしれませんが、メイクや服装のキャラの力が大きかったのではないかと思います。

 

まとめ

メイクは自分のアイデンティティーである大事な顔を作る重要なツールです。
たまにはお肌のためにすっぴんも結構ですが、メイクに成功すれば、ファッションも幅が広がりますし、自分のキャラもしっかりと定着してきます。
本当に自分がなりたい顔はどんな顔なのか、どんなキャラクターでいたいのか、今一度しっかりと再確認してみると良いかもしれませんね。

Photo by Quoc Bao

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著者: 山田 舞

著者の記事一覧

初めまして、自由を愛するライター山田です。
自由過ぎた生活で(?)重度の冷え症になったことから、身体に優しい食やライフスタイルに目覚め、フードコーディネーター&ライターになりました。
悩める女性にとって役立つ健康構築術を中心に伝えていけたら良いなと思っていますので、興味のある方はぜひ読んで実践してみて下さいね!

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